いつでもトッティ

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↑報告:「8月にはピッチに戻る」
トッティはもう立って、歩く

こんな名画『裸のマハ』並のセクシーポーズで、Gazzettaの一面を飾るとことん明るいトッティが好きだw なんでわざわざパンツ一丁なのか。ともあれ、お大事にー! 


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いよいよ大詰め

ピルロがユベントス戦で300試合達成で、クラブから表彰。たぶんメダルもらった? ガリさん、ピルロのフケ顔、いや!オトナ顔はデフォなんですっ! そういう意味じゃなくて、16才から第一線でプレイしてる『ベテラン』てことでしょうが、『歳をとってみえるが実際は1979年生まれでまだ若い』てw

今回のアンチェロッティの試合前プレカンは、いろいろ興味深いことを話してくれてましたよ。今はちょっと時間がないので、後でイタリア語の方を訳してみるかも。この会見に関する短い記事。

回復とケガ
パトはベンチ入り マルディーニに関しては楽観的

ミラノ発 筋肉トラブルで4月3日から召集外だったパトが、ピッチに再び近づく。ブラジル青年は回復し、召集され、レッジーナ戦ではベンチに入るだろう。マッシモ・オッドも回復。彼はすでにチームメイトたちと練習を始めている。膝の手術からの回復は非常に早かった。しかしアンチェロッティはリスクはおかしたくない。「少々力が戻っていない」と監督は語った。したがってオッドは完全にポジションを取る筋肉レベルになり、復帰するため練習をしなければならない。アンチェロッティはマルディーニのコンディションに関しても楽観的に見えた:「シーズン終了と言うのは大げさのように思える。屈筋の肉離れだから、20日で回復する」。

(Gazzetta dello Sport 08/04/20 第9面)

レッジーナ戦の召集メンバーは

Dida, Fiori, Kalac, Offredi
Cafu, Digao, Favalli, Kaladze, Nesta, Serginho, Simic
Brocchi, Emerson, Gattuso, Gourcuff, Kakà, Pirlo, Seedorf
Gilardino, Inzaghi, Pato, Paloschi

ジダが金曜日の練習中に膝にケガをおったため、プリマヴェーラからオッフレディが召集された。オッドはまだ召集外。以下がGazzetta予想フォーメーション。

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ここ2試合は気迫ある戦いを見せてくれてると思うロッソネリ。こういう戦う姿勢をシーズン最初からやっていれば、今こんな疲労困憊ヨレヨレチーム状態でこんなにがんばらなくてもよかったのに…という愚痴は心にしまって(ないがw)、ここまで来たら勝ち負け関係なく、清々しさを試合後感じさせてくれたら満足さー!せいいっぱいがんばれよー!

ケガの回復といえば、ロナウドが順調にリハビリしているらしい。

「ロナウドは信じられない前進をしている」
フェノーメノが信頼するフィジオテラピストがブラジルからそう保証する

ロナウドはびっくりさせ続けている。それはピッチでのことではない、今のところは。しかしカンピオナートのリボルノ戦で膝蓋腱損傷という重傷から65日後の回復能力において。フェノーメノの前進を証明するのは信頼されているフィジオテラピスト、Bruno Mazziottiだ。彼は一歩一歩続くリオデジャネイロでのロナウドのリハビリに付き添っている。「エコグラフと磁気エコーの結果、前よりも前進していることがわかった。ケガ後の最初の45日間の回復は特筆すべきものだった。しかしもっと驚いたことは、選手になんの問題もなく改善がなされたことだ」。

最新のイタリア製器具を使って、週7日のうち6日の治療:これがロナウドのリハビリメニューだ。「治療に専念している期間、ロナウドは10点満点だ。毎日のリハビリは厳しく、彼はできるだけ早い復帰をするためにあらゆることをやっている」とMazziottiは太鼓判を押す。だが、復帰の時期についてバランスを崩すようなことはしない。「ロナウドはよく私にそれを聞くんだ。しかし、様々な可能性があり過ぎる。したがってはっきりした日にちを決めるには早過ぎる」。

(Sport Mediaset 08/04/19)

フェノーメノ!


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人外力頼み

※19日0:17 オフィシャル発表追記あり。

悪いニュース。

おそらくマルディーニは去る。今年は。
おそらく屈筋の肉離れ:決定的診察。しかし彼はやめたくない。

それは非常にありふれた屈筋の後遺症に見えた。木曜日の練習でストップ。しかし心配することは何もないもの。しかし翌日の診察でテーブルのカードが変わった。ミラネッロでは時間と共に警報が増した。最新の『タレコミ』によると:マルディーニのシーズンは終わった。おそらく。

最初の検査ではダメージは重大なものに見えなかった。しかしカピターノは非常に疑いをもたれているメディカルを信用した。エコグラフが全てを明らかにするだろう。その間にも、ミランとマルディーニは将来について考えている。いつものように、彼の年齢なら。

デビューしてから23年が過ぎ、3ヶ月で24シーズン。ほぼ40才のマルディーニは引退について真剣に考えている。しばらく前から。しかし彼は歩いて終わりたい、実際の足で去りたい。もし可能なら、ナンバーワンとして。そう、つまりこのケガの話は逆説的に、もう1シーズンピッチに残る理由となる。もし検査の結果が非常にネガティブなら、カピターノは大きな理由として、続けることを決める可能性がある。もしかしたら(ベルルスコーニ会長から頼まれたように)次のカンピオナートの終わりにはポケットにスクデットを入れて。

(Sport Mediaset 08/04/18)

レッジーナ戦が無理なのは確実っぽい。今シーズン終了なのか、引退はどうなるのか…はまだ噂の段階なので、公式発表をじっと待ちます…。

今日はフィーゴとイブラヒモヴィッチのシーズンが終了しそうなケガのニュースを読んで、どちらも残念なことには違いないが、『ケガ』=即『引退』につながる恐れがあるベテランは、より一層つらいよなあ…と思ってたとこだった。上記記事みたいに、このケガを『逆説的』に考えられたらいいんだけど。あああーでもチャンピオンズ出場権を賭けた5試合に出られないマルの無念を思うと、あああああー。人外な回復力よお願いだー。

A.C.ミラン公式発表

ミラネッロ発 A.C.ミランは、サッカー選手パオロ・マルディーニが本日、左ももの屈筋のケガを明らかにした構造上の検査を受けたことを伝える。マルディーニは現在フィジオテラピー治療にはげんでいる一方で、来週月曜日には回復時期を確定するために、さらなる検査を受けることになるだろう。

(A.C.Milan.com 08/04/18)


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