心の片隅にずっとミラン

↑シェヴァにはチャンピオンズ・リーグが良く似合う。
チャンピオンズ・リーグ、見るの楽しくて忙し過ぎる! 先にルビン×バルサ戦を見たので、次に見たディナモ×インテル戦は絶対ディナモがんばれー!と思い観戦してたら、うひゃーーー!シェヴァが技ありゴールを決めたーーーっ! モウ氏の泳ぐ目を見られて、すっごくうれしいです(イジワルw) 「これは僕のデルビーだ」って言ってたとおり、シェヴァはやってくれました。結果はまあアレでしたけど、この試合で若いディナモに足りなかった「経験」ってヤツを与えることのできるのは君だよ!シェヴァ。期待してる。次の試合は2試合とも壮絶なことになりそうで、必見であります。
ミラン×マドリー戦後のカカのSKYへのコメントなどもメモメモ。
「すばらしい歓迎だった。温かくて、期待どおりのものだった。ここサン・シーロではすばらしい時を過ごしたし、いまひとたび、感動的な夜を過ごす事ができた。ティフォージみんなに感謝したい。僕にとっては簡単じゃなかった。簡単じゃないだろうと身構えていたし、そうわかっていた。こんなにすごく感動すると、あまりうまく表現できないよ。でも僕は自分の試合をしようとしていたし、それはできたと思う」
「ここ2試合(ヘタフェ戦とミラン戦)では、ケガ人がいるにもかかわらず、一定レベルのパフォーマンスができて、僕らは良い試合をした。まず僕らは個人能力のおかげで勝っていた。今度はグループの力を探しているところなんだ。チームのためにプレイする選手だけでは足りない。プレイのオートマチズムを創り上げるのには時間が必要だけど、レアルは徐々に作り上げつつある」
「(ミランについて)このグループはとても強い。一年を通してたくさんの試合があって、ずっと調子が良くはできないけれど、でもチャンピオンズ・リーグではミランはいつだって存在感がある。プレッシャー? ミランとレアルは常に勝利しなくてはならない2つのビッグクラブだ。プレッシャーは同じだよ。僕自身としては、(マドリーで)うまくスタートできた。それからチームは難しい時期に入ってしまった。そして僕らみんなはそれを改善したんだ」
「サッカーとはおかしなものだ。たちまち事態が変わる。思い出せば、3試合前にはロナウジーニョとパトは悪く言われていた。でも今は改善して、見直されている。より継続性を得た今のジーニョは決定的だし、パトはすごく成長している。僕に言わせれば、彼はまだ若いのだから、重い責任を負わせないで欲しい」
「(ボリエッロの『カカはもう数年前のようじゃない』発言について、微笑みながら)試合前にミランのロッカールームへ行って、マルコに会って、この事についても冗談を言ったよ。彼は、あれは自分が言いたかった事とは違うと言った。とにかく、何も特別なことはないよ。なんの問題もない」
(Gazzetta.it 09/11/03)
ミランのロッカールームを訪問したカカ。みんながとり囲んでワイワイやってると、ふとカカが振り向いてニッコリ微笑みながら言う:「マルコ、僕のどのへんが変わっちゃった?」 輪の外にいたボリの背中を冷や汗がツーっと落ちる…ってとこまで妄想したw
「サン・シーロに戻って来て、今夜はすごい感動だ。ティフォージの拍手は僕に大きな喜びを与えてくれた。心に刻まれる夜だ。チームやティフォージに思い出してもらえるのはすばらしい喜びだ。レアルではまだチームの形がまだできていない。昨日、ホテルでマルディーニと会った。今日の試合前にはみんなに挨拶するためにロッカールームを訪問したんだ。イタリアにはすごく恋しいものがたくさんある。特に試合後のサン・シーロの拍手が」
(Milan News.it 09/11/03)
もうカカの『僕の』チームはマドリーなわけだけど、心の片隅にミランがずっとあって欲しい。きっとカカならそういう思いやりがあり、ミラニスティの心にも同様にずっとカカがいる。そんな素敵な関係がこれからもかいま見られるといいなあと思います。
ミラノにいらしていた『達人』から教えていただいたのですが、マドリー戦後のミラン選手たちのご機嫌は上々。特にジーニョがすっごく愛想が良かったそうです。わざわざミラノから知らせていただき、ありがとうございました! ジーニョ、ノってきてるねw イイヨーイイヨー。
Tags: カカ|シェフチェンコ
黒カカ、サン・シーロでボヤく
※本記事とリカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ氏とは、なんの関係もないことをあらかじめお断り申し上げておきます。

↑「ホテル前ではティフォージも温かく迎えてくれた…」

↑「サン・シーロでだって、たくさんの拍手…」

↑「でもピッチ上では別。僕のシュートでフランスの田舎坊や君がゴール!」

↑「味方の僕が言うのもなんだけど、宿題忘れた小学生みたいな顔なのに超ムカツクポーズだよねー」

↑「ほーら、サンドロを怒らせちゃったじゃないか」

↑「今のサンドロには逆らわない方がいいってわかってるんだ、僕」

↑「同じブラジリアーノの僕が言うのもなんだけど、この顔でサンバを踊られると超ムカツクよねー」

↑「マッシモ〜!カピタノバンドを渡した恩を忘れちゃったの?!」

↑「うん、わかってくれたらいいんだよ(黒笑)」

↑「グヘっ!おんなじマッシモでも、君ってヤツは…」

↑「クラレンスにヤツアタリしてやろうっと」

↑クラレンス:「ロッカールームにあるカカの呪い人形に、針刺して来ていいですかね?」
レオ:「ミランの勝利のためなら仕方ないでしょう…(暗黒微笑)」

↑「レオー!ミランとマドリーをセレソン強化クラブ化しようって手を結んでる仲じゃないかー!」

↑「ロニー、ドゥンガには君のことを良く言っておくから、
『バロンドールはまだ早い』ってパトに言い聞かせておいてね(ドス黒はあと)」
※おまけ:視聴率にも敏感な聖イケル様の嘆き。

↑「この2人の組み合わせじゃ、チャンネル回されちまう…」
Tags: 09-10 CL|カカ
俺たちのじゃないリッキー
※22:50 マルディーニのコメント長いバージョン追記。
レオのマドリー戦前の記者会見から抜粋。
それぞれの選手について:「ネスタは今日の午後もまだトレーニングしなくてはならない。しかし、我々はとても楽観的だよ。土曜日、ガットゥーゾは交代した。それはまだ時間がたっぷりあった時間帯で、彼は守備の最前線にいて、もう一枚イエローカードをもらう恐れがあったからだ。彼もケガから回復していた。しかし、私はとにかく、ナポリ戦で交代させる前にイエローをもらってしまったアバーテの件を考えたんだ」
カカについて:「カカ? 彼とは連絡したよ。たくさんのことを話したが、試合については特別話さなかった。賭けもしない。彼はミランをとても身近に感じていて、ミランに起きていること全てを追い、結果を追っているから、挨拶以上のものだった。しかし、我々は具体的な試合のことは話していない」
「選手が環境やチームを変えた時、それになじんだり、受け入れたりしなくてはならないのはノーマルなことだ。特にチームのシンボル的選手だった場合、誰にとっても簡単じゃない。カカはミランのバンディエラだったし、このような環境を離れて、一からスタートするのは簡単じゃないよ。同じことがバルセロナを離れたロナウジーニョにも言える。しかしとにかくカカは常に危険な存在であり続ける」
「彼は若手としてヨーロッパに渡り、ブレイクし、ミランで絶大なキャリアを築いた。彼は大きな人間的資源を持ち合わせていて、レアル・マドリーでうまくやれると信じている」
(A.C.Milan.com 09/11/03)
レオ様ってば、そんな事バラされたら、カカはマドリー内で立場悪くなりませんかい?w(これが柔和な顔して黒レオってヤツか)
カカに関するGazzettaの今日の記事。
カカ「歓迎を期待している」
ミラノ発 最後の荷物がちょっと前に運び出された。引っ越しは終わり、今はパトが彼の家に住んでいる。リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイテの新たな人生。彼は雨の日にミラノへ到着し、震えて語り、よそのクラブと一緒によその人としてホテルに眠る。空港に、道に長く、そしてスタジアムにはファンたちが。レアルによって整理されているMelìaの外には子供たちのグループがいるが、特にJonas Brothersを待っている。サン・シーロにはスペイン人だけ。リッキーと呼んだ時には、そう呼んだ記者たちに手で挨拶し、微笑み、落ちついた様子だった。ベンゼマ、ドレンテたちとのパス練習の終わり。ボールを失った者は罰として腕立て伏せをするが、土をつけるのはいつもドレンテだった。
歓迎 カカが戻った、ビバ、カカ。これが多かれ少なかれ、ティフォージの歓迎だろう。ある者はそうでないと見せかける。涙は終わったと。ミランは勝ち、チャンピオンズの振り付けを考える者がいる。リカルドはポジティブな青年だ。「この数年間にあったことを考えれば、僕はすばらしい歓迎を期待している。僕にとっては難しい試合となるだろう」。レアルにとって、彼にとって、すでに暗い線は越えたように見える。ボリエッロが彼はもう昔のようではないと言ったことを、彼に伝える。「それは冗談だよ。彼は友だちだし、僕のことをよく知っている」。
彼が元気がなくなって、マドリーを選んだことを後悔しているかどうかはわからない。レアルでカカはうまくやっている。しかし新たな状況に適応しなくてはならない。「ここでは全てファンタスティックだ。でも大きなビジネスみたいだね」とレアルの練習場Valdebebasを訪れた直後にこう話した。「ミランは、言うならば、もっとファミリー的だった」。そして、ミラノではまだファミリーの一員だ。サン・シーロには家の一部があり、そこにはカカの両親がひんぱんな国際的出入りの拠点としている。友人たちもいる。昨晩、Melìaホテルにはカカと共に、パオロ・マルディーニがいた。元ロッソネロカピターノは、このホテルで賞を受け取るためにやって来たのだ。そしてライバルの監督ではあるが、決して敵ではないレオナルドもいた。
インテリジェンス 「私は否定しないよ。この数日、私はカカと連絡を取っていた。私たちはたくさんのことを話したが、試合のことは話さなかった」(以下、公式のレオナルドのコメントなので省略)。
彼の監督ペジェグリーニも語る:「カカは時間が必要なだけだ。リーグ戦を変えるのが何かわかっている」。しかしカカ、レオナルドはこう言う、「どんな状況でも、彼は高い理解能力を持っている」。このために、サン・シーロでは少々ブーイングが聞こえるのもわかっているだろう。そして、暗い線であろうとなかろうと、たくさんの者が彼を惜しみ続けていることもわかっているはずだ。
ALESSANDRA BOCCI
(Gazzetta dello Sport 09/11/03 第3面)
なんと!あのカカの家に新婚さんパトが住んでるのか〜。ミラノ在住のatcご夫妻さま。ぜひパト家とDORIAジムとアンブロ&ビリーのレストランSolferino通りのL’Amour(マルのお気に入りで、ミラン選手も良く行くらしいです)の探索、お願いしまっす!w
それにしてもアレッサンドラ記者、センチメンタルな記事がお得意。やっぱりミランは特別に家族的で、選手にとっては居心地がいいのかな。ドレンテ君は愛すべきネタキャラだねw
ミラネッロに行った時に大変お世話になり、私が勝手に達人と呼ばせていただいております方(ご存知の方も多いと思いますが、インザーギ家のTifosoというよりAmicoで、他のミラン選手とも親しいお方です)が、いまミラノに行ってらっしゃるのですが、カカが泊まっているホテルの外で待っているファンたちはレアルというより、みんなカカ目当てで、「これだけティフォージから愛されてた選手も珍しいと思う」という事です。試合が始まったらブーイングもあるかもしれないけど、きっとミラニスタは歓迎してくれますね。
カカは「冗談で言ったんでしょ」と軽く流していますが、何も考えずに話してそうなボリの問題発言は以下のとおり。
「カカはもう昔のようじゃない。それに俺たちにはロナウジーニョがいる」
「友だちでブラボーなヤツが出て行っちまったのは、すげえ残念だった」:マルコ・ボリエッロは歯に衣きせずにリカルド・カカのミラノへの帰還について語る。「俺たちはカンピオーネを失ったんだ。たとえヤツがもう昔みたいじゃなくてもね。とにかく俺たちにはロナウジーニョがいる。彼は昨年と比べると40-50%アップしているよ。ジーニョはずっと俺のチームに居て欲しい:ロッカールームじゃ、俺たちをすっごく陽気にしてくれるし、活気づくんだ、そう思うね。Un pezzo di pane」
(Milan News.it 09/11/02)
わははー、もうボリって超KYなんだからー。さすがはピッポを横に置いて「サッカー選手は30過ぎたらダメだよな〜」的なことを言ってのけた男。冗談なのか、ナチュラルボーンおバカなだけか。きっと後者(笑) ジーニョとボリ、波長が合ってなによりですが、それはピッチの中だけにして。

↑昨日、ホテルでご対面。
そしてまたなんか受賞しに行ったら、カカに会ったというマル。この大一番を前に語ります。
元カピターノ
マルディーニ:「私のミランは勝つための全てを持っている」ミラノ発 今夜、パオロ・マルディーニはミラン応援のためにサン・シーロに居る。
しかし昨晩、彼はレアルの泊まっているホテルに(受賞のために)居て、友人であるカカ(と妻カロリーネ)とも会った。「ミランは勝つための全てを持っている」と元ロッソネロカピターノは語る。「ファンたちの応援と自分たちのスタジアムでプレイするアドバンテージがある。ロナウジーニョはとても良くなり、特に最高の力を出そうとしているように見える。カカは飛び抜けた選手だ。しかし決まったポジションがないから、アウェイの試合では苦しむだろう。彼もすばらしい試合ができるよ、5-0のミラン×レアル戦の思い出は快い:私は21才だった。ファンタスティックな試合だったね」。
(Gazzetta dello Sport 09/11/03 第3面)
カカがいないとチャンピオンズはダメだって言ってたのにーパオロさんも調子いいーw
GazzettaのWEB版に、マルのコメントのもう少し長いバージョンが。
マルディーニ、レアルを賞賛
「ミランは勝つための全てを持っている」パオロ・マルディーニがレアル宿泊ホテルを訪問し、『ギャラクティコ』を固まらせた:カシージャスはミランの元カピターノと一緒に携帯カメラで永遠の思い出を作るために、コーヒーを半ばで席を立ち、セルヒオ・ラモスも同様にした。ほどなくして、カカがやって来て、キスし、挨拶し、肩を叩いた。サン・シーロのビッグマッチまであと少し。この訪問は緊張感をゆるめるためには予想外の喜びとなったとすぐにわかった。「レアルは経験と、好印象を与える選手たちを持っている。カカを有している。彼は破格だ。しかし、」と、マルディーニは微笑む。「勝つための全てを持っているチームがミランなのだ」。
ヴェローナ後 マルディーニは受賞のためにメッリア・ホテルに居たのだが、快く試合についても語る:「私がスタジアムに居るかって? もちろん。私たちが5-0で勝った試合のことはまだとても良く覚えている。私は21才で、すばらしい試合をした。観衆にとっても、他の人たちにとっても。オランダ人たちがいて、アンチェロッティがオープニングゴールを決めたんだ。おかしな感じだけど、でも、ミランは何事も決してなおざりにせず、とても良く練習していたチームだった」。そして今日は? 「ミランはレアルに対して勝つための全てを持っている」と、元カピターノは続ける。「ロナウジーニョは良くなっているように見えるし、特に全力を出しているようだ」。マルディーニによれば、特にある2試合がロッソネリのシーズンのターニングポイントだったと言う。「それはヴェローナでのキエーボ戦と、ローマ戦の勝利だ。チームは正しいバランスを見いだした。だかしかし、監督が変わった時は勝利するのに数ヶ月は欲しいものだ」。これはミランにとっても、レアルにとっても価値がある話だ。どちらの監督が優れているかは、ピッチが決める。
(Gazzetta.it 09/11/03)
ただのファンになっちゃうカシージャスとラモス、かわいいヤツらよのう。緊張感をゆるめたのが、吉と出るか凶と出るか。ジダのファンブルは完全にレアルの緊張感をゆるめて、olgaさんのこちらの記事(ネタが楽しい!)の、
「噂通りミランはちょろいちょろい、うへへ~」と高をくくったことも事実だと思います。そう考えればやっぱりあれは「作戦」と呼んでもいいのではないだろうか(笑)。
ってのに、大賛成です!w マルも、もっといろんなレアル選手をただのファンにしちゃって、ふにゃふにゃの骨抜きにしてくれれば良かったのに。
Tags: カカ|ボリエッロ|マルディーニ|レオナルド
奇跡の余韻
まだニヤニヤしちゃいます。もう今晩は次の試合だけど、いましばらく勝利に酔わせて!めったにないことなんだからー!w
以下はレアル戦直後のミックスゾーンでのコメント。まだ体からホカホカ湯気がたってる感じ。
マドリーのサンチャゴ・ベルナベウでのミランの歴史的快挙(ロッソネロの歴史上、レアルのホームで最初の勝利)を成し遂げ、選手たち全員とやまほど抱き合った後、すぐにインタビューに答えたレオナルド監督は、メレンゲの真のマタドール(闘牛士)、アレシャンドレ・パトについて語った。「パトは並外れた選手だ。とにかく今夜のような瞬間は、ひとりのサッカー選手として決定的に認められるものだ。ハーフタイムに言ったことは、宝はみんな我々のものだということ。そして、私はそれを持っている」
マンオブザマッチ、アレシャンドレ・パトは、メディアセットプレミアムのマイクに向かって語る:「とてもうれしい。僕らはすばらしい試合をしたし、たとえ離れていても、そばにいてくれるティフォージたちのためにも満足だ。試合を通して、彼らのことは感じていた」。「ハーフタイムに、監督はローマ戦のようにプレイするように僕らに言ったんだ。僕はサポートしてくれるチームと家族を持っている。それに、みんなが僕にくれる責任がうれしいし、自分の仕事をもっとうまくするよう落ちついている」
マドリーでの11人のライオンの1人、アレッサンドロ・ネスタは顔を輝かせ、ベルナベウのミックスゾーンでも吠えた:「前半はゴールへシュートできなかったが、後半はスペースができて勝利にふさわしかった。このチームが今夜、本当の価値を見せられると信じていた」
この夜の大きな敗北のコメントも届く。リカルド・カカはミランの元チームメイトたちに対する彼のレアルの敗北についてコメントする:「パトが今夜うまくやったのは僕にとっては残念だけど、彼は最高に力がある、それを今日も見せたんだ。彼はカンピオーネだからね。たくさんの友人に再会したからすごく感動したけれど、結果はうれしくないものだった。僕らはグループリーグ突破を確実なものにするために勝ちたかったから。プレイの正確な同一性がなかった。このために困難に陥ってしまった。僕らにはたくさんのすばらしい選手がいるが、グループを創り上げることは難しいことなんだ。ミラン? 彼らと長年過ごして来て、決定的な場面では正しいガッツを出すということは知っている。驚くことじゃないよ。でも、レオナルドの攻撃的姿勢(フォーメーション)には驚いた。僕の責任は変わっていない。でも他の選手たちとそれを分け合うことはポジティブなことだ」
(Milan News.it 09/10/21)
ちょっと一段落して落ちついた感じの、ミランチャンネルによるコメント。
レオナルド:「監督とはその役割、その価値、グループをまとめあげ、モチベーションを高める能力を持つものだと思っている。しかし今夜の勝利はチームのものだ。これははっきりしている。その価値があがなえるのも、選手のみんなのすばらしい反応があったからこそ。今夜のことはローマ戦という勝利に次ぐ勝利が生まれたということだ。
我々は4-3-3で始めたが、様々な困難により今シーズンのローマ戦までそのようにプレイすることができなかった。チームは私のプロジェクトを習っているところだったんだよ。難しい状況で、今日はミスできない非常にデリケートな試合だった。
会長は常に我々のそばに居てくれ、非常に難しい状況でもクラブは常に我々と歩みをひとつにしていた。ミランがこの試合に勝利できないなんて予兆は一度も感じさせなかったことがうれしい。ゴールをされたとしても、我々は勝利を求め続ける。これが我々の本当にすばらしい精神だ」
マッシモ・オッド:「今夜のような試合ではあらゆる人たちの貢献が重要だ:ロッカールームや試合数日前から身近で助けてくれる人たちの貢献も。僕らは今夜、すごい満足を得られた。ミランがマドリーで初めて勝ったんだ。我々はローマ戦での勝利後というポジティブな時期にこの試合を迎えたんだ。
ジダ? サッカーにミスはつきもの。完璧な者が勝利するのではなく、ミスが少ない者が勝つんだ。ミスは全員が犯すもの。グループリーグの順位に関して言えば、敗北しないことが重要だった。僕らは順位トップに返り咲くことができて、チューリッヒ戦を落とすにはふさわしくなかったね。
うれしいし、満足だよ。全試合を通して、試合に入りこめていたし、ここがレアル・マドリーのホームだと決してイメージしなかった。先行された時もあきらめなかったし、攻撃を続けた。今夜のようにティフォージからのサポートを感じることができるのは、いつだってうれしい。良い時も悪い時も、彼らの歓声を受けられたらすばらしいことだ。でも、悪い試合をしてしまうのは誰にだって起こることだよ。
カカ? たぶん今夜は、なんでミランに残らなかったんだろうって考えたんじゃないかな?」
アレッサンドロ・ネスタ:「すばらしく美しい夜だった。前半はあまり攻撃できなかったが、うまく守った。それから後半、非常に攻撃を仕掛け、追いつくことに成功し、より勇気づけられ、試合に勝利することができた。最初の失点はアクシデントだ。それから後半に攻撃を仕掛け、よりスペースを見つけられるようになり、3ゴールをすることができた。
アンドレアのゴールはうれしいよ。やっと来た。彼はずっと試みていたんだけど、とうとうボールがゴールに入ったね。とにかく毎試合が試験のようなものだ。日曜日ごとの。今、僕らは2試合続けてポジティブなプレイができている。グループリーグの順位では全チームが競い合っているから、チューリッヒとのホームゲームを落としたのは残念だ。
日曜日はヴェローナへ行くが、気をつけなくてはいけない。すでにプロヴィンチャとはあまり良いゲームをしていないから。カンピオナートで我々のベストを尽くさなくてはならない。パトは2ゴールを決めて、日曜日には1ゴール。今、彼は継続性を見つけなくてはいけないね」
ジャンルカ・ザンブロッタ:「バルセロナに居た2年前にここでプレイしたが、ベルナベウでは一度も勝てなかった。ユベントス時代にCLの舞台で1度勝っただけだ。我々にとって、今夜のこの勝利は重要だ。正しいモチベーションを与えてくれるし、将来への良い予兆となる。
もう少しバランスが必要だね。我々は今こうしているのと同様に、前からすばらしいチームだったんだ。難しい時期から出発し、それを乗り越えつつある。ヴェローナでの日曜日の試合は、イタリアリーグの他のアウェイゲームと同様に難しいものだ。難しいものとなるだろう。しかし、我々はインテルに近づくようトライしなくてはならない」
アレシャンドレ・パト:「ミランがすごく良いプレイをしたから、とてもうれしい。今日はすばらしい勝利を得ることができて、重要な3ポイントを得た。今夜のような特別の夜を過ごせるミランのようなクラブでプレイしていて、僕は幸せだ。
僕の困難? ミランが難しい時期は僕にゴールが生まれなかったことから生じただけじゃない。僕は落ちついていた。練習をしていた。ミランにとってより良いことをしたいと思っているから。
ジダ? ミスはしたけれど、とにかく何度もナイスセーブをした。僕らはチームで、みんな一緒に勝利し、みんな一緒にしくじるんだ。これはグループの勝利。僕らはみんな、ハートでプレイした。
誰にゴールを捧げたかって? 今夜は僕の家族、僕の妻に捧げた。カカ? カカとは試合前に話をした。更衣室へ戻らなくてはならなかったから、試合後は急いで挨拶をしただけ。もし彼がここで幸せなら、僕らみんなにとっても幸せだよ」
(A.C.Milan.com 09/10/21)
RAIやSKYなどのマイクに語った、各人のコメント。
レオナルド:「このチームはタイミングというものを了解し、あらゆる方法でプレイするというすばらしい成熟さを持っている。強敵相手にグランデな夜だった:これは全シーズンを変えることができる勝利ではないが、謙虚でもあったミランに、確実におのれの価値を自覚させることになった。私は2-2になったとしても、引き分けで良しとは一度も考えなかった」
アドリアーノ・ガッリアーニ:「選手たちは3トップとセードルフでプレイするという監督のアイデアを信じて分け合った。レオナルドは勇敢だと言いたい。私が彼と話すと、いつも彼の教師は4-2-4でブラジルで戦った『テレ・サンターナ』だと話す。これは年間パス保有者にとっても、ベルルスコーニ会長にとっても、見て楽しいものだろう。今日、我々はほぼ4-2-4でプレイした。
我々のDNAでは引き分け狙いでプレイしない。勝利するか敗北するかの方が、より簡単だ。失点した後、セードルフはもっと前でプレイするようになった。我々には最高に効果的な組織力がある。カカが抜けただけだ。キーパーが足りないかどうかって? それはわからんね。しかし、マドリーの地で勝利に至ったのは、世界で最もタイトルを取ったクラブなのだと説明しよう。我々はチャンピオンズ・カップの時代から我々の特性であるDNAを持っている。そうでなければ、ヨーロッパで18タイトルも取れんよ。
観客席で、私は死にそうに苦しんでいた。右にはペレス会長、さらにはプラティニ会長がいた。パトの3ゴール目の瞬間でも、気持ちのままに大喜びできなかったのだ。これはまったく3トップと2セカンドトップでこの場に臨んだ我らが監督の勝利だと言える。ベルルスコーニ? 会長とは試合前に連絡を取っていた。試合が動くたびに、私はSMSを送った。会長は満足だと思うよ」
セードルフ:「この満足は困難を乗り越える助けになる。しかし我々は止まってはならない。築き上げ続けなければならないのだ。我々は重要な試合に勝利した。しかしすぐにカンピオナートに集中することに戻らなくてはならない。全てのそれぞれの勝利はチームを成長させるものだ」
ピルロ:「僕のチームメイトたちはもっとひんぱんにミドルシュートを打ってみろっていつも言うし、いつもそうしているんだけどね。でももっとしなくちゃならないんだって良くわかったよ。カカと再会できたのはうれしかった。でも特に彼を打ち負かしたのが素敵だったね。リッキーは今ここにいて、満足で、それは僕らにとってもうれしい。でも今、僕らは僕らの道を行くんだ」
カカ:「レオナルドの敷いたフォーメーションが攻撃的だったのには驚いた。対戦相手とは関係なく、僕らは自分たちのゲームをしたいし、自分たちのアイデンティティを発揮したいが、今夜はそれが見られなかった。
レオナルド? 僕と彼とはすばらしい関係を持っている。彼にとって物事がうまく進んでうれしいよ。イタリアでミランとうまくやることを願っている。僕らは相互理解を深めているところで、プレイの同一性がないために苦しむことになった。正しい動きをできていないんだ。チームを創り上げることは簡単じゃない。グループを形作るのは簡単じゃないけど、最後にはできると思う。
今夜はその力を見せつけたけれど、パトみたいな若者にあまり大きな責任を負わせるのは適切じゃない。僕にとってはとても感動的な試合になった。結果は歓迎すべきものじゃなかったけれど。今日、僕らはグループリーグを安心して戦うために勝利を望んでいたけれど、それはできなかった。すぐに取り返せることを願っている」
(Mediaset Sport 09/10/21)
ほぼ同じ内容だけど、Gazzettaによるカカのコメント。
カカ:「ミランと僕の元チームメイトと再会できたのはうれしかったけど、結果は望んでいたものではなかった。僕らはチャンスを逃した」
「レオナルドの攻撃的ラインナップには驚いた。僕らはそう予想していなかった。でも僕らはいつだって自分たちのアイデンティティを保たなくてはならない」
(試合後のレオナルドとの抱擁について)「彼にとって良かったと思ったのでそうしたんだ。思うように進んでいる。僕は彼をとても評価している。マドリーの問題? 僕らは相互理解を深めているところで、でも僕らは新しいグループだから、それに苦しんでいる。何もないところからチームを創り上げることは簡単なことじゃない」
(Gazzetta dello Sport 09/10/22 第8面)
Gazzettaに語ったパトのコメント。
パト:「チームの勝利も、2ゴールもすごくうれしい。カンピオーネたちがチームにいれば、90分間通して良いプレイはできなくても、2分間でチームを勝利に導くことができる。そういう事をミランはみんなに知らしめたんだ。カンピオーネはいつだって違いを創り出す」
(Milan News.it 09/10/22)
SKY SPORT 24に語った、ミラノへ帰って来てからのジーニョのコメント。
ロナウジーニョ:「あんまり寝られなかったけど、スペインからハッピーに戻ってこられた。マドリーで勝てたこと、ミランにこの新たな記録を打ち立てたことがうれしい。チャンピオンズ・リーグでうまくやるための非常に重要な結果だ。決定的に重要な3ポイントだ。確かに僕らはまだグループリーグ突破は決めていない。しかし半ばまで来たね。今度は2つのホームゲームとなる。難しい試合だが、僕らに力を与えてくれるファンのいる前でのホームの試合だ。だから昨日の3ポイントは重要なんだ。
言われていたようにチームにとって最も困難な時期を過ごしていたかどうかはわからない。大まかにはうまくやったと思う。たぶんジダのミスは、負けをみんな彼に負わせるのを避けようと、僕らがもっと良いプレイをさせるモチベーションになったんだ。チームメイトがミスをした時、みんなが彼を助けたいと思う。そしてそうなったんだ。彼が後半見せたような、彼のベストなレベルに戻ることを期待している。
僕らはローマ戦の後半や、昨日のレアルマドリーのような偉大なチームに対して、先入観に捕われない形のプレイを見せた。自分自身は左ワイドや右ワイドでうまくプレイできていると感じている。プレイしやすいんだ。これは本当だ。本当なことと言えば、ロナウジーニョはハッピーに戻った。だからどこででもプレイできるよ。フィジカル的にも調子がいい。
レオナルドは彼自身が最高レベルでプレイしてきたひとりだ。こういったタイプの試合をどうプレイしたらいいかを良く知っているから、こういったタイプの試合をどう率いていくのかわかるんだ。
それ(レキップ紙でスペインでの夜遊びを報道され、『元選手』と書かれたこと)もモチベーションになるよ。僕の答えは試合に出て、自分のベストを尽くすことだ。偉大な選手はみんな偉大な試合でそれを見せなくてはならないと、かつて言われたことがある。
僕のアシストで、パトにバロンドールを取らせるよ。僕はミランがチャンピオンズに戻るよう助けるためにここへ来た。今年の目標はそれを続け、ミランが再び優勝することを助けることだ。今日は自分がミランの重要な選手だと感じられたし、ミランが重要なタイトルを勝ち取ることに戻るアシストをしたい。
(セレソンについて聞かれて)ミラン以外のことは考えない。ここでベストを尽くしたい。そうしたら、全て通常に戻る」
(Goal.com.it 09/10/22)
試合前にカカが言った「困難な時こそミランは力を発揮する。重要な場面ではかならずミランがいる。だから今の時点でミランを敗退させたい」。そしてネスタがそれを受けて、「カカはミランを良く知っているから、恐れている」と言ったこと。そのとおりの結果になったわけですが、これって数年間を共にした同志ならではの、実感あるコメントでした。
前半はマドリーでの新たなオートマチズムを探すように、ゴール前で自分で行かずにチームメイトにパスを選択するカカ。そして、後半、劣勢に立った後は、かつてミランでそうであったように、自分がどうにかしなくては!という責任感から自分ひとりでやろうと無理するカカ。それを、勝手知ったる旧友たちがブロックする。
ミランにとっては、カカの幻をふっきる最高の機会になりましたが、一方、あのカカなんですから、このままでは黙っていないでありましょう!w サン・シーロで高く天を指差すカカの姿、(あくまでミランが試合には勝つ前提で!)見てみたいなー。
Tags: オッド|カカ|ガッリアーニ|ザンブロッタ|セードルフ|ネスタ|パト|ピルロ|ロナウジーニョ
カカとのヨーロッパダービ〜
今晩のマドリー×ミラン戦。一部メディアでは『ヨーロッパダービー』と称されてるようで。うひゃーちょっとどうなの、それw 確かに過去の結果はその名にふさわしいけど、今のミランはヨレヨレ状態。ああ、どうかそんなすんばらしいプレミアムな1戦になってくれ〜。勝ち負けはこの際ヨシ! いえ、これわりと強がりじゃなくてホント。ちょっと今は個人的に、勝ち負けを越えて、試合を見る『単なる楽しさ』を再び取り戻しつつありまして。もちろん、試合観戦中は勝て勝てー!ギャー!ピンチー!と騒ぐのはおんなじなんだけど、なんか肩の力が抜けた気分なんです。
さて、公式によると、昨日のマドリーでは、アバーテとボリエッロもグループ練習。アッビアーティも他のGKと一緒のメニューをこなしたようで、マドリー戦には出場しないとしても出場可能になってる模様。

↑ベルナベウでの練習。ネスタのはじっこ君返上。

↑フンちゃんのお礼参りがぜひ見たい。

↑君がきっとヤル気を出してくれる…は…ず?
↑下記の内容を語っているカカの記者会見動画。
クリックで動画ページに飛びます。
マドリーの記者会見当番はカカ。ミラン公式にも記事が上がっていますが、以下はGazzetta版のものを。
ミランあり:カカ「レアルを信頼しない方がいい。トーナメントで敗退させよう」
「重要な場面で、ミランはいつだって居た。チャンピオンズ・リーグ決勝で彼らと会いたくない。もしPKがあれば、僕が蹴る」マドリッド発 これがサッカー、宝物、そして何もなすすべがない。かつてハードボイルド映画で語られたように、過去を忘れないとならないような機会がある。確かに、カカの清潔な容姿はハンフリー・ボガードのタバコの吸い殻は似つかわしくない。しかし、そうでもある:カカはロッソネロにつながるヘソの緒を切ることを決断した。「ミランのようなチームはできるだけ早く敗退させる方が良い。重要な試合で、ミランはいつだって居るんだから」
—決勝で昔のチームメイトたちと会うのはうれしくないですか?
「好ましくないね」
—感情的になり過ぎるからですか? 元チームメイトたちと相対すると、スポーツ的な悪意(戦意)を消失する偉大な選手たちがいますね。
「僕がそう感じるかはわからない。僕にとっては初めての経験だし。でも僕はプロフェッショナルだから、レアルのために最善をつくしたいと思う。もしゴールを決めたら、大喜びはしないよ。だって、ミランをとてもリスペクトしているし、みんなも僕をリスペクトしてくれたから。でも、もしPKを蹴ることになったら、クリチアーノ・ロナウドは出場しないから、僕が蹴る」
—2ヶ月前にはfa aveva detto di non volerne sentir parlare.
「もし僕がもらったPKなら、僕が蹴るよ」
—スペインではみんながロナウジーニョは本当に終わったのかと聞きます。
「この3年間、彼は以前のようじゃなかった。でも彼は偉大な選手で、まだ若い。もし強いモチベーションを見いだしたら、まだ代表でもミランでも多くを与えることができるよ」
—あなたが好きなロナウジーニョの長所はありますか?
「彼はボールを自分の意のままに置く。彼みたいな選手はいない。僕にとってお手本で、僕にはできないことだ」
—ミランはここ何年もたくさんの選手を保有したままです。前はそうではなかった…。
「ミランは偉大な伝統を持っているけど、ここ2年は多くを勝ちとれなかった。僕が移籍して来た時のように、若手と経験あるベテランのミックスが必要だと思う。それが機能する形なんだ」
—あなたの後継者パトは責任によって押さえつけられています。
「彼は20歳だ。その肩にあまりに大き過ぎる重荷をおわせるべきじゃない。僕たちは友だちなんだ。よく連絡をとっている。パトには時間が必要で、そうしたら彼に要求されている事全てを与えることができるよ」
—レアルとミラン、どちらが偉大?
「世界レベルでは、レアルがある部分上回っているね。日本や中国でも、熱狂的にたくさんの人々を動かしている。でもタイトルレベルで言えば、両者とも等しく偉大なクラブだ」
—しかしミランは困難な状況に陥っています。
「困難な時期にあるミランは、エネルギーを出すことを知っている。でも僕はそういう彼らを打ち破って、トーナメントを最初に突破したい」
—ファンにとってはハートへの打撃ですね。ところで、ミラノで恋しいものは?
「友人たち。ミラノで暮らしていたように、ここ(マドリー)で暮らしたい。でも友人たちは変わらないよ」
ALESSANDRA BOCCI
(Gazzetta dello Sport 09/10/21 第12面)
アレッサンドラ記者、今度はボガードと来ましたか。でも、葛藤する感情を抑えつつ、ハードボイルドなプレイをするというより、カカはあっけらかーんとやってくれそうなんだけどなw ふっきれない思いやプレイを続けているのはミランさんたちの方な気が。勝つか負けるか引き分けるか。いずれにせよ、これを機会になにかふんぎりがつけば良いな。

↑これはいったいどういう場面の写真?と思ったら…。

↑マドリー×ミラン戦をGazzettaと共同で盛り上げている
MARCAの仕掛けた写真らしい。
上の写真でマドリーの胸スポンサーがwin comになっていますが、実際の今晩の試合ではミランがwin comをつけるとのこと。ミラン公式では新しいマークだと説明されていますが、両チームが同じスポンサーマークを付けてはいけない規則があるらしい。
Tags: 09-10 CL|カカ