ボクサー・マルディーニ

先日、BSジャパンで放送された『大杉漣が行くイタリアサッカーの世界 英雄マルディーニの素顔に迫る』。うちでは視聴できないので、ご覧になった方々のレポで楽しませていただきました。

kiwamiさんririeさんolgaさん、詳細ありがとうございます! お友達に頼んだ録画を見る前に、すっごく楽しみになりましたw

マルのインタビューが少ないらしいのがちょっと残念ですが、とりあえずマルの今のマイブームファッションがあのニットだということ判明で、まず笑わせていただきました。どんだけ着倒してるの。

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↑まず最終フィオ戦翌日のクリマルの試合観戦にて。

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↑フォルテ・デ・マルミでのバカンスでも…。

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↑デルビーでレオ様ご訪問時にも…。

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↑そしてテレビ取材時にも!どんだけー。

部屋の電気をいちいちパオロさん自ら点けるってのもいいな〜。アドちゃんに「部屋から出る時は電気消してって言ったでしょ!」とか言われちゃう庶民派マル家だったりしてw

そして『マゾ』ディーニさんの真骨頂発言!

「プレッシャーと楽しみは違うけど、辛い練習をする、辛い思いをするのが好きだったからでもあるんです」

こういう気持ちがないと、プロ生活25年間も毎日練習続けられないよねえ。ああ、なりたい、こんなグランデなマゾヒストに。

そして、引退してからも、一層マゾい努力家のパオロさんだー!というビックリ記事を。

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↑うひー!これはカッコいい。

ニュー・マルディーニ:カルチョから一般クラス(la solita classe)のボクシングへ

パオロ・マルディーニにとってのボクシングの情熱。『Chi』誌の記事内には、Doriaジムにてmassimi leggeri(最軽量クラス?)で2度イタリア挑戦者となったトレーナーのFrancesco Terlizziと共に、グローブをつけた彼を見ることができる。「1ヶ月前から始めたんだけど、もうすごく上達しているよ」とTerlizziは彼の新しい生徒について語った。これは最高点が約束されたようなものだ。

(Gazzetta dello Sport 09/10/27 第17面)

最軽量クラスだったわりにズッシリしたトレーナーの方ですねw いやそれよりも!対戦相手に強烈フックをお見舞いされ、ぶふぉっとゆがむパオロさんの顔!ムキーっと鬼瓦顔で反撃して繰り出すパンチのラッシュ!ロープ際に追いつめドカドカ撃ってノックアウトし、うぉーと両手を上げるパオロさん(青タン付き)。すっごく想像できます。ミラネッロでのエアロビクスではウノ!ドゥエ!ウノ!ドゥエ!とオカマ臭い猫パンチしてたマルだけど、トレーナーお墨付きのそのフォームが見たい!

いや、プロじゃなくて、『la solita classe』ってのはヘッドギア付きのアマチュア競技だと思うけど、それでも長年人より頭に衝撃受けてきたんだから、これ以上脳ミソが揺れるのはオバカになりそうでどうかと思うのですが。まあでも、パオロ『グランデ・マゾ』マルディーニのこと、きっとまだまだ辛い思い、痛い思いがしたいんだねw

まさかこう来るとは思わなかったパオロさんの引退その後。続報を待つ!


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パオロ、サン・シーロ出動

ニューヨークでパパられてたマルディーニ一家。アドちゃんはもちろんのこと、そろそろクリ&ダニたちにも「パパ、いつも一緒にいてうざい」とか思われてないか若干心配な写真などもありましたね(仕事に夢中で家にいないお父さんに良くありがち)。

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↑ダニエル!パパの秘密の花園(=ソリコミ○ゲ)を暴かないでっ!。

パオロさんの動向については、こちらを拝見していればオールオッケー!といつもお世話になっております、『paolo maldini blog』の20日の記事に、まだNYにいる写真が掲載されておりました。しかし『nove.firenze.it』というフィレンツェの地元メディアに、マル一家がフォルテ・デ・マルミでバカンスしてるという記事が。17日にはすでにイタリアへ帰って来ていたらしい。

フォルテ・デ・マルミでマルディーニ『発見』

リラックスした雰囲気、すばらしい食事の試食に、素敵な音楽:これら夕べの要素が『Cocoà』にて理想的に、8月のバカンスの週末のシーンで進行する。そこはパンパローニ、コスタクルタ、マリアーニ、ベジキアンが契約しているレストランで、地中海料理の芸術が洗練され上品な雰囲気の中で供される。

当然レストランでは歓迎される客である、元ミランと代表のカピターノ、パオロ・マルディーニは、実際に子供時代にバカンスの時期を過ごした家であるVersiliaに居た。

そして、こうして『Cocoà』にて、ロッソネロのチームに多くの成功をもたらし、今ミラニスタサポーターたちに彼らの不在を愛惜されるミランのディフェンスの壁、マルディーニ&コスタクルタが再結成される。アドリアーナを連れたマルディーニは夕食の後、『Cocoà』のスター歌手で、すでにメディアセットテレビの主役であるIlaria Della Bidiaのステージを聞き惚れていた。

マルディーニ一家のVersiliaでのバカンスはまだ続いている。ここ数日はビーチにいたり、自転車で散歩したり、フォルテ・デ・マルミの中心街のウインドーごしにちらり。

(nove.firenze.it 09/08/17)

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↑また鼻の下伸ばしてますかっ!とドキドキしましたが、
レストラン『Cocoà』の歌手Ilaria Della Bidiaとのツーショトとのこと。
アドちゃん同伴だったので、このショットも公認だろうと胸を撫で下ろす。

ピルロもメルカートの喧噪から離れて、奥さまとディスコってたし、ビリーの(共同経営?)レストラン『Cocoà』は大繁盛。なが〜いバカンスですな…と思ってたら、mrckさんからマルがニューミランに無茶ブリしてるのを教えてもらいました!(笑)

Goal.comに引用された元記事Gazzettaの独占インタビューがこちら。おそらくフォルテ・デ・マルミでのインタビュー。


↑「マルディーニはデルビーをプレイする」
ええええー!マジですかい?!と東スポ並みに読者を釣るGazzetta。
gioca=playだから、楽しむ的な意味の方だろうけど、これはワザとだ。
また『やめるやめる詐欺』だと思われるから、ヤメテよーw

マルディーニ:「ミラン、信じよう」
「もし僕らがインテルを倒したら、スクデットを狙おう」
「チームメイトたちを応援するために、サン・シーロにいるよ」

元選手のような言葉は決して発しない。そして実際に、カンピオーネ、カピターノ、お手本であることをやめない。フォルテ・デ・マルミの風はパオロ・マルディーニの思考をそっと撫で、サン・シーロまで引きずっていく:土曜日には彼の引退後初のデルビーがある。パオロはそれを彼らと共に戦う。

—マルディーニ、カンピオナートの初日を追いましたか?

「テレビの前でファンとして楽しんだよ。マイアミですでにミランのアメリカツアーは見てたし、土曜の夜はシエナ戦を見た。それから日曜日は息子たちと一緒にSKYの番組『Diretta Gol』をずっと見てたよ」

—シエナ戦のミランは気に入りましたか?

「うん。もうベルルスコーニ杯でその成長が見て取れた。その選択が適切ではなかったツアーでハンディキャップを負った後、事態は良くなった。やる気が表に出て、初戦の勝利は決定的に重要だったね」

—チアゴ・シウバはあなたの後継者?

「彼はすごく気に入ってる:カンピオーネとしてのフィジカルとテクニックの特徴を持っている。一対一はとても強い。他のセンターバックとのコンビプレイを勉強しなくてはならないね。でもネスタとならすぐにできるだろうし、ファヴァッリとボネーラとの練習も彼に役立つよ」

—バレージ&マルディーニのようなネスタ&チアゴ・シウヴァ?

「僕とフランコはセンターバックとしてはあまり一緒にプレイしなかった。だけど僕らはすごく息が合っていた。僕らの間だけじゃなくて、サイドバックたちとも。僕らディフェンダーのグループ(タッソッティ、ビリー、フィリッポ・ガッリ)は今日では再現するのが非常に困難なオートマチズムを見いだしていた」

—土曜日の夜はデルビーをどこで見ますか?

「サン・シーロの観客席で。僕はもう半ば行く気になっていたんだけど、それからレオナルドが電話してきて誘ってくれたんだ。だからもうなんの迷いもない。僕はまぎれも無いティフォージだし、本当にミランを見るのがうれしい」

—そしてロナウジーニョを見る?

「うん。彼はフェノーメノだ。最初のパスだけを見るのではなく、2番目のパスも3番目のパスも見えている:シエナでの2度のパスのように、アクションの展開を予測することができる。動かないプレイでも違いを生み出すことは出来たかもしれない。しかし現代サッカーでは止まったプレイではもう不可能だ」

—デルビー前の2ポイントのアドバンテージは何か役に立ちますか?

「これは貴重だし、助けになるよ。僕らが残念なプレシーズンをおくった後、ミランが2ポイント引き離されたと仮定しよう。これは僕のチームメイトたちにプレッシャーになるだろ? そうじゃなくて、ミランは理想的な形でデルビーに準備することができる」

—あなたはインテル戦を56回プレイしました:デルビーにはどのように備えていましたか?

「相手の全てはわかっている。だから戦術的な観点からはとっさの判断力があるだけで、それ以上何もない。誰もが100%出し尽くし、メンタル的にうまくもっていくアプローチは簡単だ。鍵となるのは行き過ぎたプレッシャーを避けること。それにそういう意味では、結果と順位に強迫観念を抱かなくてもいいことは、まぎれもないミラン側のアドバンテージだ」

—カカとイブラヒモヴィッチがおらず、何かが変わります。

「インテルの方が大きい。彼らは最高に力がある選手たちを買ったけれど、いつも信頼してゆだねていた選手を失ったんだ。それにアドリアーノもクルスもいない。彼らはフィジカルと空中戦の強さによって、調子が悪い時期を脱して来ていた。でもエトーがいるね。彼は僕にとってここ数年、世界で最も力のあるセンターフォワードだ。ゴールを決めるし、前からのプレッシングもするからね(訳者注:マルはSportWeek紙上で、FWベスト3にマラドーナ、元祖ロナウド、エトーを選んでいる)」

—ミランも異なる道を学んでいる最中です。centravanti-faticatore(献身的センターフォワード)というアイデアはお好きですか?

「パトとロナウジーニョで十分できる。ボリエッロは有能だ:ボールをポストするし、フィジカルとテクニックがあるから、チームに息継ぎさせる」

—インテルとミランの弱点はなんでしょうか?

「インテルはモウリーニョから要求されたフレージングに慣れるのに苦労している。一方、ミランは昔から他のチームのフィジカルに苦しむ」

—デルビーでの勝利はミランのこれからを変えることができるでしょうか?

「もちろん。やる気を巻き起こすだろうし、それから5ポイントのアドバンテージは、インテルがあらかじめ持っていたテクニカルな差を埋めることができる。常に最強の者が勝つわけではない。例えばザッケローニ時代の僕らのスクデットを思い出す。デルビーは決定的なものになり得るね」

—あなたはまだ、ミランにとってチャンピオンズ・リーグ優勝は夢まぼろしだと確信していますか?

「そう。ヨーロッパには最高に強いチームがいる。カンピオナートでは違う:すばらしいスタートは物事を変えることができる」

—ユーベはインテルと等しい?

「彼らはプロジェクトにきちんと機能する選手たちを探して、最良の獲得活動をした。それにジエゴはクラスを持っていて、決定的な力がある」

—カンナヴァーロは代表出場記録を奪ったばかりです。

「そういう定めだったんだ。ファビオはそれに値する。彼は羨望に値するフィジカルコンディションを持ち、W杯を目指すのは正しい」

—『僕は出て行くべきだったんだろうか?』と考える日はありますか?

「いいや、決して:適切な時がやって来たんだ。たとえフィジカル的にとても調子が良くても」

—4人制ビーチサッカーをやりましたか?

「マイアミではアメリカ的スポーツに熱中してた:フットボール、ベースボール、バスケット、テニス」

—最近、ベルルスコーニやガッリアーニと連絡は?

「いいや、レオナルドと何人かのチームメイトと連絡をとった。それとネスタと会ったよ。彼はマイアミでのお隣さんだ」

—チェルシーにノーと言うのはどれくらい難しい事でしたか?

「あんまり。アンチェロッティの副官として、彼とチームとの間の仲介としてちょっとできるかもしれない。でも家族の引っ越しや、すぐに出発することを僕は考えなかった。でもカルロとチェルシーは応援するよ」

—バカンスは9月も続きますか?

「もし新しい任務に関して言えば、その答えはイエス:数ヶ月間は離れる必要がある。放棄しえないようなオファーは存在しないと思うし、ああいう一連のものは将来も届くと思う。そうしている間は、僕の事業を自分でフォローするよ」

—あなたの息子さんたちは引退をのみこみましたか?

「うん。理解したのはかなり偉いことだな。彼らは毎度僕に『続けられたのに』って言ってる。ビーチで会ったティフォージも繰り返してたね」

—セリエA初日の最も美しいイメージは何ですか?

「家族のイメージを選ぶ。日曜日の夜、自分の息子たちと一緒にテレビにどっぷり浸かり、考えた:『これがほんとにすばらしいサッカーだ』って」

—土曜日のサン・シーロでは何を期待しますか?

「そこに入って、チームメイトたち、マッサージ師たち、みんなに再会すれば興奮するだろうな」

—勝敗予想だけ欠けてますね…。

「ヘタなゴールは重要じゃない。でも勝つことはもちろん重要だ:もし僕らがインテルを倒したら、スクデットについて考えることができる」

(Gazzetta dello Sport 09/08/25 第2面)

ついつい、ネガティブに考えといた方が後々の結果に傷つかないしーと、時に卑怯者になる私w でも、パオロさんがこうして『イケるよ!ミラン』と根拠もなく(でもないか、ザックミラン優勝の生き証人だし)宣言してくれると、ミラン信じてみようかなという気にさせられますよ。あのアテネまでの道のりも、ずっと優勝する!って言ってたポジティブ人間、強し。

デルビーに勝ったら、カンピオナートはひょっとしたらひょっとしちゃうよ!って(1試合終わったばかりなのに早くも)言ってるマルなのに、自分の言った「カカなしでは、チャンピオンズ・リーグなんて夢まぼろし」は断固撤回しないのがププって感じですが、実は私も(1試合で早くも)レオミランはアンチェミランよりカンピオナートで取りこぼしが少なくなって、意外にイケるんじゃないのっ?!なんて夢見ていることを、パオロさんの天然な勇気に乗じて告白しておきます。スクデット、いけます。うひー!こう言うだけでも結構勇気いるw

で、CLはやっぱりマルが言ってるようにカカみたいな何かスペシャルな事をやってのける選手(いわゆる試合を一人で決めてしまうクラック)、それと堅固な組織的守備(それに妙な運)がないと優勝できないと思うのです。だから、守備はこれから熟成されるのに1シーズンは欲しいし、ジーニョやパト、それにフンちゃんあたりがもうひとつブレイクして、ハイパーモードにならないと難しい。だから今季はスクデット狙いってことで。わはは、シーズン初期は夢が広がりまくりで楽しいね。

それにしてもちゃんと電話して誘ってあげるとは、レオ様ってなんて気の回るお人。

あと、マルがジーニョをフェノーメノと持ち上げながら、現代サッカーでは動かないとダメ!と釘さしてるのがナイスです。

デルビーのトリブーナにはベルにガリにパオロさんが鎮座。半端ないプレッシャー。3人の顔が鬼瓦にならないように、みんなフォルツァ〜。

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↑「レオが電話でサイドバック〜サイドバック〜ってうなってたので
パオロ、行っきまーすっ!サン・シーロ。今年のユニ、持ってるし」

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↑これ、上のと同様に独占インタビュー記事に付いてた写真なんだけど、
パオロ、完全にお笑いキャラ扱いになってませんか?Gazzettaさん。
先代伝説様の隣で堂々とハナクソほじれるのが、仲のいい証拠!サッキミランのオートマチズム!
…なわけがないですね。モビットCMの竹中直人ばりの巨大ネクタイにも注目。
先代伝説様は酒が回って、演歌歌いますかっ。


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パオロ in NY

リッチなプータロー、パオロさんはマイアミからニューヨークへ移動しとりました。じっくり将来を考え中?

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↑8月8日、ニューヨークにて。やっぱり黒コゲです。

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↑ダニエルは、こんのクソガキーって感じで、将来が楽しみであります。

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↑クリスティアンは美少年すぎて、かえって心配。

他の写真はこちら。「セクシー パオロ・マルディーニ」なんてタイトルがついてますよw


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カカをこっそり見

カカの事はどうしてもやっぱり気になって、マドリーのトロント戦も見ちゃったし、レアル・マドリー応援されてる方のブログにお邪魔しては、こっそりニュースを追う日々。そんな中、拝見させていただいている『ファーポコ』さんで紹介されていたマドリー公式の写真に吹いた。下はその一枚。

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↑いつまでも予備校生クン。

その後のエントリーで、このデイパック(っていうか、カカが背負うとリュックサック)はクラブ支給品で、全員の持ち物だと判明されているのですが、「でもカカが一番似合ってた事は間違いない」という管理人jumpinさんの言葉に深くうなずきますw さらに動画では、たぶんアルマーニのサングラスなんだろうけど、近視手術前にかけていたガリ勉くんメガネにしか見えないダサカカが見られて、これまた泣き笑い。

↑そのマッシュルームカットみたいな髪型はどこのヘアサロンの仕業だ。

モードな都ミラノの水も、アルマーニによるお仕着せも、カカを変えることはできなかった。おお偉大なるダサパワー。でもこれがピッチに立つと、長い手足をのびやかに広げ、試合を一瞬で変え、その瞬間を切り取った写真では、いつでもビューティフルな姿勢をとっていて、ほれぼれするんだなあ、これが。

カカの話題ついでに、もうひとつ。こちらも『*ミハニスタ日記*』ちあきさんとこで見て、ぎゃっっはっはーーーっ!ってウけた後に、ちょっぴりしんみりしちゃいましたよ。ホントのこと言えば、一度見ただけじゃ英語が読めなくて、何度もストップしてやっと解読したんだけどw

↑このヒットラーとなら、居酒屋で一緒にミランを肴に愚痴りたいw

チェルシーとシェヴァのくだりにはもう、うわーーーーん泣きです。

スミシー、リーノとはピッチ内外ともにめちゃくちゃ合いそうだなあと思います>ちあきさん。どうですかひとつ、ベル様!(こんな時だけ『様』づけ)

そういえば、クラブ支給品つながりで思い出したけど、アメリカツアーでのドルチェ&ガッバーナ祭。すっかり私もノせられて、美麗写真をウホウホ楽しんでしまいましたが、毎日、洋服の上下はもとより、バッグや靴まで全て同じかっこさせられてる写真を見ているうちに、なんかコマーシャリズム臭が鼻につき始めてしまって…。これじゃ、パンツもきっと支給品。これって、D&Gのイメージのために選手が使われてるのであって、選手たちが主役じゃないところがイヤンな気持ちにさせるんだろうな。

D&Gがスポンサーになってから、めっきりみんなの私服姿を見る機会が少なくなりました。カッコいいのもいいんだけど、カハの宇宙感覚の色合わせとか、ピルロのどこかクレイジーなセレクトショップ系モードとか、一番最悪な選択をなぜかしてしまうネスタのお煮染めルックとか、そんな素のミランさんたちを見て、笑いたい気もする。


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ミランおっかけファッショナブル編

ちょっとこれから忙しくなるので、明日からしばらくは更新少なめになる予定です。時々のぞいて見てください。あー、とにかくすぐに記事が長くなるのをどうにかしたい。

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↑典型的北イタリアの風貌だと思ってたら、ナポリの
サンターガタ・デ・ゴーティ生まれだったアバーテ。ナポリ男はボリみたいな、
いかにも濃いイッタリアーンなヤツばかりではないのかー。

ドルチェ&ガッバーナのミランおっかけレポートは毎日更新中。23日の『Transatlantic athletic training』では、ロス滞在最後の日のレポート。トニャッチーニ・コーチに時差ぼけ解消と砂の上のトレーニングについて聞いています。要約すると、こんな感じ。

「ロスに着いた時はマイナス9時間の時差ぼけに悩まされたが、それを解消するために、ホテルに行かないで、すぐにUCLAトレーニンググランドで練習をした。それからはイタリアでやって来たプレシーズン練習と同じものを続けている。選手たちはこのシステムに良く適応していて、何の問題もない」

「砂の上のトレーニングはピッチよりもエネルギーを使う。それにプレイしている選手が最も使う筋肉である上肢を集中的に強化できる。魅力的な場所にいる時は、そこの特徴的な場所を使うんだ。練習中に選手たちは楽しめるから、いまはグループのモラル と絆を築き上げるのに重要な時。我々は以前アメリカに行った時も同じようにしていた。例えば、シカゴではミシガン湖に隣接したすばらしいピッチで練習した。ニューヨークに行った時は川に隣接したピッチで」

記事にはもっとミランの素顔ーーー!ってのを期待してたんですが、けっこうお堅い内容ですよー。表向き優等生イメージなミランとしては仕方ないのかもですが、でもーもっと内幕を暴いて欲しいw

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なんとかわいいアント!Mac派なのもイイw

そして!flickrに、これまた毎日写真が大量にアップされてます! みんな、かっこよ過ぎ。きっとフツーの人が着たら(D&Gタグ付きでたっかーい)ただのダサゴルフシャツになってしまうと思うのだけど、フィジカルと雰囲気って着こなしには大切ね。オッドはむやみにフォトジェニック。


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