ゼロ勝利だよーーーん!

↑かあちゃんの腹の中からラツィアーレ!
喜びに沸くローマの街の写真はこちら。
そういえば、今季最初のタイトル!とすっかりインテルのものみたいな前評判だったスーペルコッパ。見事にラツィオが2-1で勝利〜。でも、ハイライトを見た限りではインテルもエトー&ミリートのエリートコンビがピッタリ来ていて、今までよりも見ていておもしろいサッカーしそう。インテルにそんな気持ちを持つなんて!
今季は他にも見たいチームたくさんあるなあ。マドリー&バルサでしょ。アンチェルシーに、オーウェン来たユナイテッド、アクイラーニが心配で見てしまいそうなリバプールに、アーセナル。セリエAはパルマ、ジェノアが楽しそうだし、あーこれはミランの試合見てるヒマないなー(逃避とも言います)。
セリエAのスカパー放映はひっそり決まってましたが、またまた全部のチームの放映権は取れず。インテル、ユベントス、ミラン、フィオレンティーナ、ジェノア、ローマ、カリアリ、ラツィオ、カターニア、ボローニャ、バーリの11チームのみ。ということで、アタランタ、パルマ、キエーボ、リボルノ、パレルモ、サンプドリア、シエナ、ウディネーゼ、ナポリのホームゲームが放送されないです。9試合は確実に見られないってことかー。残念。詳しくはこちら。
スーペルコッパに話を戻すと。「これでまだミランの5度の優勝が一番だもんね〜」とわざわざ書いて、インテルさんをカチンとさせる大人げないミラン公式。ミラニスタ気質のニュースサイトMilan News.itも『SERU TITULI !!!(ZERO TITOLIのモウリーニョなまり)』と題して、またまたカチンとさせる記事を。
でもこのすぐ後、当のミランさんがベンフィカ戦で勝てなかったので、私がインテリスタだったら『SERU VITTURI !!!!!』ってミラニスタの顔面1センチくらいまで近づいて言っちゃうよ。こんなおこちゃま同士のケンカみたいなのを、半分シャレで、半分マジでやってるのが、サッカーの楽しいとこでもあり。

↑自分の体をアートにする点線マユ男、ミッコリ。
ああああしかもそんなヤワい喉元に墨いれるなんてー!見てるだけでゾワゾワくる。
ヒゲもテンテン、墨入れたみたいに見えて来る…。
Tags: インテル|ラツィオ
やさしく残酷なミラン
おお、これぞミラン流というエピソードがあったので。
パトは背後で礼儀作法を教えられる:「僕は誤解された」
その後ろにはレオナルドのすばやい行動Gazzetta dello Sportに掲載された、「自分の将来はアンチェロッティと話をした後にだけ、コンフェデレーションカップが終わった時に決めるだろう」という発言の後、パトは「それは悪く誤解された」と主張した。昨晩、「パトは100%譲渡不能」と断言したガッリアーニの迷惑そうな返答が届いた。しかしおそらく、パトの背後のフロントの、さらに背後には、電話で会話をしたレオナルドのちょっとした介入があったようだ。彼はブラジルで合宿中のベビーフェノーメノには、重要な保証を持っているからだ。
(Milan News.it 09/06/10)
実際レオナルドがパトに電話したかどうかは憶測でしかありませんが、記者に「きっとそうだろう」と思わせるミランファミリー気質がおもしろい。確かにこういうパトのような発言がミラン選手から出ることは非常に少ない。引き合いに出してなんですが、インテルと比べると良くわかる。「ミランに残りたい」と宣言して沈黙を守ったカカと機を同じくしたズラタンの「イタリアでは全てを勝ち取った。これ以上どうすればいいんだ」という発言は、「インテルではビッグイヤーを取れない。だから出たい」と同義語と取られても仕方ないし、「俺は1つのユニフォームを着続けるタイプじゃない」というのもありました。回りが移籍否定の火消しをするものの、本人はパトみたいに前言撤回はしない。ズラタンの移籍(今のところバルサ)はイタリアからビッグネームが出て行くという意味ではカカと同等に大きいけれど、ファンの衝撃はカカの移籍より少ないんじゃないでしょうか。
ある意味、インテルの(ただ演技していないだけとも言う)本音主義の方が、ファンに前もって覚悟をさせておく分やさしい。ミランの、選手から幹部までクラブ総出で演じる『仮面家族』像は、純真なファンには(全てがウソではないだけに)優しく巧み過ぎて、真実を、辛い現実を見なくてはならない時には、その辛さが何倍にもなるのです。ミランの紡ぐおとぎ話は、フィクションだと思って楽しむのが良い…とスレてるミランファンは次第に思うようになるのであります。こうしてふんだんにクラブと選手から提供されるフィクションをフィクションだと観念するからこそ、ピッチ上で繰り広げられるノンフィクションのおとぎ話(たとえばマンチェスター、そしてイスタンブールからアテネ)の価値がいっそう輝くのです。
マイコンのこんな発言がブラジルの合宿所でありました。
「俺はカカと話して、彼は幸せに見えた。彼は偉大なクラブから、もうひとつの偉大なクラブへと移ったんだ。俺はリッキーと同じ幸せを感じたい;俺は悲しいし、出て行きたい。なぜならインテルは他の大勢と同様に俺を冷淡に扱って、イブラヒモヴィッチを満足させること以外は考えてないからだ。それ以外にもこの7日間でみんなからフィジカルの問題を癒された。そんなことはミラノでは起きたことがない」
(Milan News.it 09/06/10)
マイコンが特に奔放なヤツなのかわかりませんが、ミランなら例えばピルロが「カカばっかりずるい。僕も出て行きたい」と発言するみたいなものですから、すごい本音が飛び交っているインテルさんち。イブラのカカ並みの年俸と比べて、貢献度はイブラに次ぐくらいのマイコンがあっと驚くほどの安さ(金額は失念)なのだから、そう言いたくなるのもわかる気もしますが。
でもミランの選手たちだって人の子なんだから、「あのハゲガリ」とか「首相ウゼ〜」とか「あいつより給料安いなんて納得いかない」「いい転職先ないかな〜」なんて内心思ってたり、仲間内で話したりしててもなんらおかしくない。問題はそれを『マスコミに話すかどうか』であります。ミランに入ると『ロッソネロの十戒』というミランの掟(詳細はこちら)を叩き込まれるそうですので、若いパトがレオ様に礼儀作法を教えられたというのは、とても真実味がある話。パトもレオ様を通して上層部に訴えるとか、そういうオトナな対応を覚えていき、『ミランな選手』となるのでしょう。
さて、厳格なミラン家と放任主義なインテル家、どっちの家庭のしつけがいいのか。案外、インテルの方が風通しが良くて、選手たちの精神衛生上は良いのかなとも思います(笑)
Tags: インテル|パト|ミラン流|レオナルド
来季はきっちりお返しで

↑このお返しが…。

↑これ。ミランさん、この旗持ってた2人をよく覚えておくように!
くやしいからスルーしようと思ったけど、また来季も因縁話が続きそうなのでメモメモ。アンブロさんの「モウ氏が言った『ミラン、ゼロタイトル』ってセリフを後悔させるようになるといいね」って発言、それとCL優勝時にアンブロが『スクデットはケツに入れろ=クソくらえ!』な旗を持っていた件で、痛烈なお返しをされたようで。

↑こちらもしっかりお返しされてます。
ただいま各新聞WEBサイトではミラノでのインテル選手たちおよびインテリスタのフェスタの模様がたくさん見られますが、やはりあった!『ミラン? ゼロ・ティトーリ!!!』と、『アンブロジーニ、俺のケツにスクデットまた…入ったぜ!』という旗!w これナイス。

↑ラツィオらしい野性的ブリーフ祭り。
ミラノっ子でミラン出身のせいか、ブロッキさんはひとりお品がよろしいパンツ。
やっぱり優勝っていいよな〜、と見てしまったラツィオのコッパイタリア祝勝ロッカールームの写真と、インテルフェスタの写真。来季はなんとしてでも『ゼロ・ティトーリ』バナーをカピタノ・アンブロさんが掲げて、この大人げない従兄弟ケンカをいつまでも続けて欲しいものです。あーそれにしても何が残念かって、またこれでビリーの息子アキッレがますますインテリスタになっちゃうことです(それか)。
プレミアはユナイテッドの3連覇!リーガはバルサ! 昨日は優勝の日でしたね。ミランオフィシャルには『TORNEO DI PORTO CERVO: MILAN CAMPIONE(ポルト・チェルヴォの大会:ミラン、チャンピオン』と題して、「Giovanissimiの96年組がPK戦の末3-2でトリノを破って、優勝」という記事が。ユースの、しかもかなり小さい子たちのニュースを書くなんて珍しいな〜あ、もしかしたら!と調べてみたら…やはり。この組にはフィオーリさん家の双子と、なによりマルの長男クリスティアンがいるのでした。気の長い話ではありますが、ミランの未来のカンピオーネたちに期待しますか。マルがユースチームの責任者になるという話もありますが、大丈夫?(笑)
なお、しょんぼりミランの話題としては、やはりアンチェ解任の噂が大きくなっており、本人は「もし出て行くとすれば、それはベルルスコーニがそう言った時だけだ。私は何も決めていない。しかし聖人たちの立場を無視して天国にはいられない。だから聖人と話し合うのを待つよ」と、ちょっぴり皮肉をこめたコメントをしています。確かにベル様の声は神の声。※このセリフ、さっそく公式で否定発表されました。でもベル様のヤツアタリ『無冠はアンチェロッティのせいだ』発言と同様、カルロの内なる声としてはとても真実味があるw
そして後任候補のひとり、ファン・バステンがこのタイミングでミラノ入り。表向きはゴルフ大会に来たとのことですが、噂になっている月曜日のベルガリ会談といい、これは嵐の予感…。そんなことになったら、セーさんはどうなる!
Tags: アンチェロッティ|アンブロジーニ|インテル|メルカート|ラツィオ
ラツィオ頼み

ミラン公式のモバイルサイトが稼働する!(では日本のアレは?)ってことで、アンブロさんがお披露目。こんなところから次期カピターノの試運転かも。その際のインタで、つい言っちゃった。
「ここ数週間のうちに、モウリーニョが『ミランは無冠だ』と言ったことを後悔すると考えるのは楽しいね。たとえ今回はスクデットに手が届くのが難しくても」
(A.C.Milan.com 09/04/29)
こういうのは大好物であるメディアが、さっそくモウリーニョのコメントを取る。
「何年も過ぎたが、(アンブロがCL優勝パレードで『スクデットなんてケツにツっこめ」という旗を持っていた事件に関する)彼からの謝罪はない。彼はミランのようなプレステージの高いクラブで、今度マルディーニからカピターノを引き継ぐ重要人物で、カリスマだ。それなのになんの謝罪もない。このため、話すべきすばらしいモラルがないんだ。もしミランがスクデットを勝ち取らなくてはならないなら、それは言い訳なしでなければならない。しかし彼らの挽回は理論上のものだし、まだ今は自分の言ったこと(Milan, zero tituli=ミラン、ゼロタイトル)に確信を抱いている」
(Gazzetta dello Sport 09/05/01 第2面)
アンブロさんのスクデットケツ事件はこちらに書いたように、謝罪済みでありますw この再びのミラノ場外デルビー。ポイント差が7になって、CLなくてヒマなメディアにとっては格好な話題。さっそく両クラブの幹部のコメントを取り、ベル様が「ガッリアーニが『アドリアーノのハンドがなければ、今頃インテルと1ポイント差でした』と電話してきたが、それもまたサッカーだよ、わっはっはー!」とまたガリのせいにしてシラジラしいこと言ったり、モラ会長がミランのPKの多さにイチャモンつけた事にまたベル様が反論したりなどの前振りもあり。っていうか、いつまでもこの人たちは大人げないねw
そもそも3月上旬頃、メディアとの関係がうまく行っていなかったモウ氏が、メディアに守られているミランに比べてインテルへの風当たりの強さを非難して、「勝利のメンタリティを持つ選手がたくさんいるはずのミランのことはあまり語られないね。彼らは無冠でシーズンを終えるだろうに」なんて憎まれ口を叩いておりました。その時コメントを求められたのはマルディーニ。
「僕は辛辣な言葉を与えたくはないし、モウリーニョにも答えたくない。それに彼はユベントスに対して特にひどく当たっているように見えるし。唯一言えることは勝ち取ったトロフィーというレベルにおいて、彼にひけをとらなくてはならないなんて無いって事だ。思い返せば僕のミラン時代、彼よりも5回も優勝してるんだから」
(Gazzetta dello Sport 09/03/06 第8面)
なんて、答えたくないと言いつつ、モウ氏がカチンと来るようなプチ自慢してました。自分のアイデンティティがミランと分ちがたくなっているマルみたいな人は、ミランをけなされると、自分が否定されてる!ムッカーってなるのでありましょうw アンブロさんもミラン歴長いから、だんだんとそうなって来てるのかも。
そして一日たった昨日、なんとアンブロさん、ミラン公式にて署名入りでコメント。
「いつも語ることには正確なモウリーニョのような人が、昨日の私の発言をあんな風にいい加減に引用するなんて驚いたし、残念だ。あれは議論を起こそうと思ったり、挑発したいと思って言ったことではないし、(CL優勝パレードの)旗のエピソードの2日後にはインテル選手とファンたちに謝罪したのだから、モウリーニョからモラルについて教えを乞うことなんて全く受け入れられない。Dimostrando quei valori morali che lui, con poca attenzione e scarsa conoscenza dei fatti, mette in dubbio.(あの行為は不注意に事実の認識乏しい彼に疑いを抱かせるような種のものだった?)」
マッシモ・アンブロジーニ
(A.C.Milan.com 09/04/30)
アンブロさん、エライ勢いです。結婚式のシャンパンが抜けてなくないですか?w モウ氏もスクデットケツ事件の顛末を良く調べてからヘラズ口叩けば良かったのにねえ。
とにかくこれでインテルが3勝して(ミラン負けは考えたくない!)、完全に優勝が決まるまで、この場外デルビーは続く予感(ワクワクw)。もちろん、例の01/02シーズン5月5日最終節ラツィオに負け、ユーベに逆転優勝さらわれたインテル悪夢の日の話は蒸し返されまくり。そして今夜、もしもインテルがラツィオに負けて、明日ミランがカターニアに勝てば、その差4ポイント。ますますメディアはウハウハ書きまくるはず。モウ氏に後悔させたーい(笑) ラツィオさん!今度もぜひお願い!
Tags: アンブロジーニ|インテル|マルディーニ|モウリーニョ
アキッレをミラニスタにせよ!
←遊園地のコスタクルタ一家近影。3人揃えば『北のビッグ3』かいっ!
ビリーさんちのアキッレ君が、なんとインテリスタになっちゃってる!という由々しき話題w 元々奥さんのマルティナはバリバリのユベンティーナで、CL優勝パーティーではインテルをヤジる歌を合唱したっていうんだから、少なくともインテル相手には夫婦共闘できてたのに、息子がインテリスタじゃコスタクルタ家はどうなる!w なお、今回はいつも以上に良くわからず訳しているので、だいたいの意味を感じてくださいまし。『アキッレ』はかかとに弱点を持つ『アキレス』から来ている名前と思われ、記事の中にもそれにかけた文章が出て来ます。
驚くコスタクルタ「俺たちの息子はインテリスタ」
マルティナ・コロンバーリはちびアキッレの情熱を暴露「あの子、バスタブにネッラズーロのスクデット(小さい盾)を持ち込むの。それをビリーが知ったら……」ミラノ発 Cesaroniの紹介する愉快な雰囲気、Canale 5のフィクション。1つのテーマだけを分かち合う完璧なキャストとゲストのスターたちがいる。グレイのパンツスーツに身を包んだ、目のさめるようなマルティナ・コロンバーリのような。彼女は金曜夜のステージにいるだろう。(以下、マルティナのTVの仕事関係の話で、良くわからないので省略)
ミックス ユベンティーナにして、ビリー・コスタクルタの妻である美しいマルティナに、viene spontaneo chiedere come si trovi nel “covo” giallorosso(いかにしてジャッロロッソ(ローマ)の『covo(巣穴)』で見つかるかを自然と頼めるようになる?)。彼女は屈しない:「問題ないわ:作品全てはCarlo Bixioから始まって、全てミラニスタのものですもの。問題はとにかく家でのことなのよ:私の夫はミラニスタで、息子はインテリスタになったのよ!」。ああ、ああ、未だかつて誰がこんなことを言っただろうか? 伝説的ビリー、ミランのバンディエラにして、今はカルロ・アンチェロッティの技術的協力者、彼がちびアキッレに『裏切られてる』って? マルティナはちょっと苦笑いする:「全ては去年のインテルのスクデット祭りから始まったわ:彼はそれをTVで見て、今は全てをネッラズーロ(青黒)にしたいのよ。信じられないでしょうけれど。あの子のバスタブにはインテルのスクデットがあるわ。あの子のパパ? 時には…何か投げつけてるかもね」と笑う。「冗談よ:今はあきらめてるわ」。こう言うではないか、fa una faccia(変節する):アキッレはまだ小さい(10月2日で満4才)。時が来れば、心変わりするだろう。
理由 そうかもしれない。しかし小さい頃からひとつのチームに夢中になると、普通はそれに忠実になるものだ。とにかく、そこに理屈はない:感情だ。それはしばしば家族から押し付けられる:当然それは認められるか、それに反発するか。たとえば他の色がもっと好きとか、好きなカンピオーネがいるとか。普通、サッカー選手の息子は父のチームを選ぶ(インテリスタなパオロ・マルディーニの息子たちを想像できるだろうか?)。しかしアキッレはパパ・ビリーにカウンターアタックの足を振る。彼が考え込むのが想像できる。Mumble、mumble、もやもやしているそれをはっきりするために聞こう:1)ミランのフェスタがおもしろくなかったから? 2)インテルのスクデットの日にTVを使わなかったから? 3)マルディーニよりマテラッツィが好きだから? そして最後に避けられない、ひねくれた質問 4)それのどこが間違ってる? 理由を見つけるのは難しい、アキッレのかかとは報いを受けるものだ。Teo Teocoliの息子のChiaraはボボ・ヴィエリのファンだったので、小さい頃からインテリスタだった。時がたつにつれて、細心の注意を払って、パパは彼をrossonera(赤黒)に改心させ、azzurro(青)の電話をかける必要はなくなった。つまりnerazzurroの……。
(Gazzetta dello Sport 08/01/31 第11面)
でもマルディーニも小さい頃はユベントスが好きだったって告白してるしなあ。一応、『あの頃のアッズーリはユベントスの選手が多くて、だからだから…ね?』とか言い訳してるけど。アキッレがインテリスタになった理由が実は3)だったら、パオロさん、コスタクルタ家に殴り込みに行っても良しw 恐い顔して、これぞ『インテルなんか好きな悪い子はいねが〜』って、イタリア版ナマハゲになりそうだ。
←前のブログでも使っていた、とても好きな写真。03/04スクデットフェスタで並ぶトリプル3。
上の記事にも書いてあるけど、アキッレがインテル好きになったホントの理由はスクデットのフェスタを見たからだよなあ。やっぱり、ミランのCLフェスタは金持ち臭がして薄ら寒いのが、敏感な子供心にわかったんだなっ! いやたぶん、そうなんです。あのスクデットのフェスタの独特な高揚感が、アキッレを魅了したと思うのです。明るい陽の元で祝うスクデット獲得! そして子供はいつだって強い者たちが好き。ちび◯たちは強いミランをちゃんと見て、ミランのスクデット・フェスタをちゃんと経験してるもんなあ。あれ以降、ミランは盾からすっかりご無沙汰。ビリーが涙目にならないように!アキッレをちゃんとミラニスタにするために!ミランさんたちよスクデットを頼みますっ!!!来季か…次ぐらいに! ちび◯とちびビリーがミラノデルビーで対決、なんてのも燃え上がるけどねー。
Tags: インテル|コスタクルタ|マルディーニ|ミラン流