ネスタにケガなし
ネスタの続報を。※公式発表を追記
レガカルチョの事務所を訪れたガッリアーニのコメントから。
ネスタのコンディションについて:「彼が出場する希望を持っているし、我々はそう信じている」
(Milan News.it 09/10/30)
非公式ながら、診察の結果を伝える記事も。
グッドニュース:ネスタにケガなし
水曜日のナポリ戦で開始すぐに起きたアクシデントの包括的診断のために、アレッサンドロ・ネスタは医療機器による検査を行った。特に損傷は認められず、このため実力あるローマ人ディフェンダーは、火曜日サン・シーロでのチャンピオンズ・リーグ、レアルマドリー戦にはおそらく先発するだろう。
(Milan News.it 09/10/30)
そして23時頃(現地15時頃)公式にて、ネスタの筋肉に問題がないことを発表。
アレッサンドロ・ネスタ:状況
ミラネッロ発 今朝、エコグラフィーで診察され、サッカー選手アレッサンドロ・ネスタの筋肉損傷は除外された。ロッソネロ選手はナポリ×ミラン戦の開始数分で、ピッチから退場していた。
(A.C.Milan.com 09/10/30)
Tags: お大事に|ネスタ
ネスタの用心
ネスタは今日、練習を休んで検査する予定。とりあえずミラネッロでは楽観的空気が流れている模様。
ケガは重傷ではない
ネスタはパルマ戦欠場のみで、レアル戦には出場するだろう
サンパオロで、ディフェンダーは痛みを訴えてストップした。今日はさらなる検査があるが、ミラネッロは楽観的アレッサンドロ・ネスタは時に調子の悪さを感じて、ストップしてきた。多くのケガの後、その経験が役にたった。体からのシグナルに耳を傾けることに習熟した。そして、ネスタはナポリ戦で右太ももに筋肉トラブルが増す前に交代し、きっとパルマとの明日の試合は欠場するだろう。しかし、サン・シーロで火曜日に行われるレアルマドリー戦では彼の出場は通常どおりでなくてはならない。
調子 ミランのディフェンダーは、途方もなくすばらしい調子の時期を過ごしつつある。しかし、彼のキャリアにおいて初のドッピエッタを決めたキエーボ戦後に、すでにストップの危険があった。ヴェローナから、ネスタはゴールをポケットに入れて戻ったが、レオナルドをおびえさせる鼻の打撲も受けていた。しかし、ディフェンダーの鼻中隔には大きなダメージはないとすぐにわかり、ナポリ戦では簡単な絆創膏だけでピッチに立った。ところが、彼にとって残念なことに、ほんの数分で彼をストップさせることになった筋肉の痛みが訪れる。
願い 今日、ネスタは様々な検査を受ける予定だ。しかしすでに昨日のミラネッロでは、そんなに重傷ではないトラブルだとはっきりしているようだった。ネスタは休んで、マッサージとフィジオテラピーをほどこされた。おそらくそうなると思われるが、もし今日の診察で何も詳細が明らかにされないようであれば、レアルマドリー戦にはプレイできるだろう。戦力のポイントとして以上に、今はリーダーと彼を認識しているチームにとって、重要な存在だ。
(Gazzetta dello Sport 09/10/30 第11面)
ということで、『オフィシャルから便りのないのは良い便り』ということらしいです。例の不吉な『A.C.ミランからの発表』という記事が公式サイトに出ないことを祈ります。でもなー、たとえ軽傷でも公式発表して安心させて欲しいけどなー。とにかく楽観的なようなので良かった。ネスタの鼻骨の丈夫さと、そろそろストップしようよと教えた体の声に感謝!w
Gazzettaもネスタがチームリーダーだと認めているのが、感慨深い。
ナポリ戦、ジダがさかんに手を目にやって、横に動かして、激しく抗議している姿が見られ、リッツォーリ主審がなにやら話しかけていたのですが、なんと!ナポリサポーターがジダの目にレーザーを当てて、妨害してたんだとっ! まったく行儀が悪い。監督不行き届きで、ナポリのクラブに対して、15000ユーロの罰金。それより勝ち点が欲しいなーw
Tags: お大事に|ジダ|ネスタ
ちょっとひと休み
絶好調だっただけに残念なネスタのケガ。でも、ちょっと休んだ方がいいよっていう体からの声かもしれないよ。試合映像で見た限りでは、ネスタ自身はあまり深刻なケガだと感じていない様子。
ネスタ、おそらく屈筋にけいれん。パルマ戦にはいない
ミランメディカルスタッフからリークされた内々の話によると、アレッサンドロ・ネスタは屈筋のけいれんに苦しんだのだろうとのことだ。メディコはローマ人ディフェンダーを水曜夜サン・シーロでの対レアルマドリー第2戦にピッチに立つコンディションにするように、すでに動いた。そして、きっと土曜日のカンピオナート第11節パルマ戦には出場しないだろう。経過を見よう。
(Milan News.it 09/10/29)
疲労から来る、ただのけいれんでありますように。
Tags: お大事に|ネスタ
いざ、サンパオロ
こわ〜いアウェイのナポリ戦。しかも前の試合ではヴィオラにアウェイで勝ってる好調さ。今も両親が住んでいるナポリ出身のボリは「これは俺の心のデルビー。小さい頃、よくサンパオロに行ったもんだ。ゴール決めても、ナポリをリスペクトして喜ばないだろうな」と捕らぬ狸の皮算用燃えてます。以下が招集メンバー。
Dida, Roma, Donnarumma,
Antonini, Favalli, Kaladze, Nesta, Oddo, Thiago Silva, Zambrotta,
Abate, Ambrosini, Flamini, Pirlo, Seedorf,
Borriello, Huntelaar, Inzaghi, Pato, Ronaldinho.起用不可: Abbiati, Storari, Bonera, Jankulovski, Onyewu, Gattuso, Di Gennaro.
そして、Gazzettaの予想フォーメーション。

公式ではマナーラ医師からケガ人情報。

ヤンクロフスキ:今朝、ヴァレーゼにて手術をして、足首のプレートを除去した。ピッチに再び立つのはおよそ20〜25日後。
アッビアーティ:練習を始めていて、すでにチームメイトたちと一緒にミニゲームをしている。キーパーの準備トレーニングとしての個別練習をまだしなくてはならないが、シエナ戦のケガのトンネルからは脱した。
ストラーリ:医学的見地から言えば、明らかに回復している。明日、エコー検査をして、今後のトレーニングを決める。彼も少なくともまだ20日くらいが必要。
ガットゥーゾ:リーノは非常に良くなっている。今日はチームと共に練習した。他の選択もあったが、ここミラネッロへ残り、土曜日に完全に起用可能になるように、フィジカルトレーニングをすることを選んだ。
ボネーラとディ・ジェンナーロ:ボネーラはピッチを走り始めた。昨日は40分以上。今日はその練習を繰り返している。これはディ・ジェンナーロも同様。これら2人の選手はフィジカルコンディションの回復のためのトレーニングを、一緒に終えている。復帰のタイミングを計っているところで、ボネーラに関しては少々確実性に欠けるところがあると見ている。理想は代表ウィーク中断後。ディ・ジェンナーロは今週、レントゲン検査がある。しかし今は回復プロセスの最終段階にあると見ている。
オニェウ:アメリカ代表の医師による手術をしたロサンゼルスに居て、そこには我々のフィジオテラピストも同行している。リハビリを始めたところで、残念ながら非常に長くかかる。少なくとも6ヶ月。今後はアメリカに留まる。
(A.C.Milan.com 09/10/27)
※追記:レオ監督のナポリ戦前記者会見でも、アッビアーティ、ディ・ジェンナーロ、ヤンクロフスキ、ボネーラ(彼はちょっと疑問あり)は中断後に復帰、リーノはナポリ戦にも出場可能だったけれど、土曜日に100%でいるためにリスクを犯さなかったと語っています。
中断後にはほとんど帰ってきそうですね。11月8日のラツィオ戦まで、みんな耐えておくれ〜。
Tags: 09-10Campionato|お大事に
危ないサソリの一刺し
練習中にケガをして1ヶ月アウトになってしまったストラーリの真実?
ミラン、さあ、いかにストラーリがケガをしたか
ネルソン・ジダの再登場の影には、なんと、なんと、レネ・イギータが存在した。そう、まさに彼、コロンビア代表とナシオナル・ディ・メデリンの特徴あるゴールキーパー。20年前にインターコンチネンタルカップでのミランの対戦相手。といっても、彼個人がいるわけではなく、彼のあみだしたスコーピオンキックだ。これは今日でも彼が特許を持っているものだ:かかとの一撃でボールを跳ね返すという、魚の前に釣り糸をたれるような非常にリスキーなもの。
イタリアでは誰もまねしようとした者はいない、少なくとも試合では。しかし練習中に何人かのキーパーが試みたことはある。そのリストの最後に名を連ねたのはマルコ・ストラーリ。さあ、これが事実だ:日曜朝のミラネッロ、夜のローマ戦を待ち、レオナルドはいつもの仕上げのトレーニングをしていた。それが終わると、全員ロッカールームへと送る。しかしストラーリはピッチにとどまっていた。そう、彼は調子がいいと感じていた、絶好調だ。楽しみたいと思った、イギータのように。そして実行する。悪い方法ではなかった。ボールは投げられ、地に落ちた。しかし彼は起き上がらない。一見したところ、重大なことではなかった。しかし問題があった。重傷。屈筋に肉離れ。スコーピオンの一刺しはジダにとって予期せぬ幸運の一刺しとなった。彼にとってはきっちりと厳重に戸締まりされていたように見えていたミランのゴールマウスが、開かれたのだ。その新たな冒険はマドリードの前半で最悪な形で始まったが、ヴェローナではグラノーチェのゴールをはじく信じられないセーブの後、チームメイト全員に祝福された。ミランは彼を待っていた、我慢強く。彼はミランを待っていた。とうとう両者は再会したのだ。
(Sport Mediaset.it 09/10/27)
今のところ、ミラン公式は否定してないので、ホントかも? お遊びでケガしてしまってはプロ失格ですが、でもスットコイタリアーノとして憎めないw ストラーリは調子がよくって、契約更新もしたし、ひゃっほー!って調子にのってスコーピオンキックしちゃったんでしょうか。片棒かついでボールを投げたのはヴェッキじいちゃん? ジダ&アッビ(陰気キャラ)とストラーリ&カラチ(陽気キャラ)で構成されていたミランGKズ。あとトンデモ伝説を作ってないのはアッビだけ。復帰した後がドキドキですw
ストラーリはシーズン前にレンタルでミランを出るはずだったのに、アッビとジダのケガで第1キーパーに。そして、1月には古巣のコリンチャンスへ移籍という噂もあったジダは、今回のストラーリのケガでとりあえずシーズン終わりまでいる可能性大。このままの良いパフォーマンスが続けば、ジダは名誉回復して善き思い出を残して来年6月に退団できるだろうと書いてある記事もありました。ミランGKたちの運命、なんとドラマチック。
↑元祖スコーピオンキック。なぜ普通にキャッチしないのー!(笑)
Tags: お大事に|ストラーリ