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愛されマスコット、ロドニー君

ストラッサーのSKYへの試合後コメント。

「僕のゴールはクラブ、友達、ケガ人たちに捧げる。3ポイントが重要だった。セリエA初ゴールはうれしい。カッサーノは今や僕の友達だ。いつも僕と一緒なんだ。彼には『もし君がゴールしたら、僕と大喜びしに来てよ』って言ってたんだよね。彼が決めると思ってたからなんだけど、そうじゃなくて僕が決めたね。彼は入ってすぐにアシストしてくれた」

(Milan News.it 11/01/06)


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↑カッサーノのストラッサーへの『toccatina(お触り)』 秘孔突きかと思うw


すでにミランロッカールームに馴染んでる証拠!とGazzettaに紹介されてた上の写真。『イタリアたわいのない話』さんで紹介されてたLa Stampa記事から引用させていただくと。

アシストはもちろんのこと、狂喜乱舞するチームメイトの臀部へ親愛をこめた『お触り』も忘れてはいない。
言葉でコミュニケートしにくい時は、ジェスチャー表現と言うのは(サッカーであれ何であれ)非常に便利なものだが、ストラッサー選手は『カッサーノの表現』は分からないとコメントしている。


とのこと。セーさんもベッカムさんの臀部わしづかみしてたし、ちょっと迷惑なボディランゲージよねw カサ坊、指は入れたらイカン。

ロドニー・ストラッサーは20才。彼のチームメイトによれば、それをかけるとジョージ・ウェアに似るというマルコムX風のサングラスをいくつかと、その冗談で人を惹き付ける能力を持っている。しかし今やロドニー・ストラッサーはマスコットとか、練習中にテコンドー風のお決まりの一撃を見舞った(しかし昼食はいつもこのシエラ・レオネ生まれの若者と同じテーブルの)イブラのお気に入りというだけではなくなるだろう。今やストラッサーは新年、ミランにポジティブな伝統を許し、首位を維持させた選手である。

「カッサーノとはすぐに仲良くなった。友達だよ。でも彼の話す事が理解できないんだ(バーリなまりがひどいから)。僕は3カ国語を話すんだけどね」

(彼のアイドル)「ガットゥーゾは僕にたくさんの事を教えてくれた。試合と同じように練習に取り組む必要性を理解したのはリーノのおかげだ」

(Gazzetta dello Sport 11/01/07 第8面)


イブラのあのキックは、やっぱり気になる子へのちょっかいだったのか。ツンデレイブラめ。カッサーノのバーリなまりにリーノのカラブリアなまり。比較的イタリア人が多いミランロッカールーム内だけど、イタリア人も意味不明なすんごい言語世界が繰り広げられてそうです。

ストラッサー君がみんなの良いおもちゃになってるのが、すごく良い感じ。