チャンピオンズ・リーグは格別

今日はこれから出かけて、帰ってくるのがかなり遅いので、その前にチューリッヒ戦の先発予想をば。

以下が招集選手とGazzettaの予想フォーメーション。

Dida, Storari,
Antonini, Jankulovski, Kaladze, Nesta, Onyewu, Oddo, Zambrotta, Abate,
Ambrosini, Flamini, Gattuso, Pirlo, Seedorf,
Huntelaar, Inzaghi, Pato, Ronaldinho.

起用不可: Abbiati, Thiago Silva, Borriello, Di Gennaro

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Gazzettaの予想では、ゲルト・ミュラーの記録にあと1点と迫ったピッポがパトと共に先発。ザンブロかヤンクロか、アンブロかリーノか、このあたりがまだはっきりしないけど、ジーニョがベンチで、アバーテがチャンピオンズ・リーグ初先発なのは確実だろうとのこと。ここで勝って、なにか浮上のきっかけを掴んでおくれ〜。これ以上、レオ様にシワが増えませんように〜。

驚異的活躍を見せている、ヒゲギャルGKのストラーリ。いえいえ、ただいま、かなーりこざっぱりと凛々しくなっておりますがっw この活躍でただいま50万ユーロの年俸倍増の100万ユーロでの契約更新話がでている…というのがMilan News.itにありました。このままの調子でがんばれよ〜。

昨晩はルビン×インテルを見て、ひゃ〜と思いながら寝ました。ルビン、細かいパスうまいし、ポストプレーで落としたボールをみんなで拾うし、いいチームだな〜(最近、こればっかですw) 10番、体力ないけどうまい!そのキャラはミラン向きだw 左サイドバックの3番!君はミランへぜひ来て欲しい! インテルさんが、守備不安定→失点で後手に回る→アセる必要ないのになぜか浮き足立つ→イエローそしてレッドで退場…と、懐かしのキャラに戻ってしまってたのが残念。ミラン戦での生まれ変わったインテルはいずこへ?! マンチーニがかなり解毒し、最終兵器モウリーニョで完全解除されると思ったのに…どんなに強力な『呪』がかかってるんでしょう、インテルさんには。イタリアのポイントのためにFORZA。

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↑やっぱり、02/03シーズンのCLは格別の感動。
準決勝のユーロデルビー。シェヴァがコルドバのタックルで軸足をすくわれながらも
気力で入れたようなゴールは、鳥肌が立った。

こちらは昨日、誕生日を迎えたシェヴァの「33歳ハッピーバースデー記念ギャラリー」。5ページもあるよ。懐かしいシーンがよみがえります。まだディナモ・キエフ戦は見てないので、バルサ相手にどんな試合したか楽しみにするよー!


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Milanese maestros

もうひとつ、olgaさんとこで拝見して、おおっ!と思った記事を引用させてもらいます!

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uefa.com MAGAZINEにレオナルドとマルディーニのインタビュー動画が。服装から、スカパーのチャンピオンズ・リーグマガジンでのインタビューと同じ時のものっぽい。マルはチアゴ・シウヴァが「フィジカルもテクニックもパーソナリティもあって、ミランのようなクラブでこのポジションを担う選手には重要なことだ」とホメてますね。

いつかまた、ロッソネリのカップ上げ、見たいぞー!

サン・シーロの試合では、パオロさんのファッション・チェックも楽しみのひとつ。今回はいにしえのロックバンドのローディーみたいなベスト着て、恐い顔してましたが、うーむ今のチーム状態を憂えてますかね…。ほんとにサン・シーロのお客さんにはスカーっとした試合、早く見せたいよね…。


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第6節 Milan-Bari

ブラボー!ストラーーーリ!!! さー次だ!次!お得意のCLだよー。

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↑すごいことになっております、セリエA。
あーミラン勝ってれば〜とつい思ってしまう、この順位。

ってだけでもまあ、なんですので。ミランの相手の戦い方はみんな「素敵だなあ…」って見えちゃうのが困るんだけど(笑)、バーリって良いチーム。ニワトリマーク、かわいいし。やるべきことをみんなはっきりわかってて、それを迷いなくみんながやって、守備して攻撃して、しかもそれがつながる、早い、決定的。いいなあ。ミランのみんなは必死なんだけど、カラ回りというか、かみ合ってないっていうか。それだけに『監督の手腕』ってことになっちゃうんだろうけど、それを求めるのは今のレオ様には酷だし。くー。

olgaさんの記事を拝見して、そういう部分もあるかもなあ…とうなずいてしまったのが、ボローニャ戦での以下のお言葉。

ただ、みていて、何となくなんですが、ピルロやセーさんアンブロたち真ん中の人たちが
「俺がボールをさばいた後にはリッキーがいる」
という流れが身についちゃってるような気がしてならないのです。
これを修正するのも監督力しかないでしょう。

それと、ボールを持ったらまず自分が何をするかじゃなくて、とりあえずピルロに預けることでワンアクション遅くなることも。昨シーズン、ピルロ離脱時のセーさんやリーノを見て、君たちやればできるじゃん!(笑)って思ったのだけど、ピルロが復帰したら、「お役御免」とばかりに、また元に戻ってしまった感じ。この試合の前半30分くらいからピルロが左前に位置した後でも、やっぱり「俺がボールをさばいた後にはピルロがいる」になっていたような。さすがに最後の方ではアンブロもエリア内に入って来ましたが。レオ様よ、目標に掲げていた『守備も前線から、攻撃も後方から』というの、もっとがんばって!

スカパーで放映してるチャンピオンズ・リーグマガジンで、テリーがアンチェの指導で印象的だと言っていたのが、『各自の役割をとてもはっきりさせる』ということだった。これは戦術的だと言われるイタリアカルチョの特徴でもあるんでしょう。

それにまた、ミランの選手たちがわりと素直にその戦術に従う良い子タイプっぽいし。欠点もあるが、それを補ってなお余りある長所でお互いに補完しあったチームが、強かったアンチェミランだったのだろうけど、そんな微妙絶妙なバランスでまとまっていたいろんな部分にほころびが出来てしまった今。もうすっかり変わってしまったチームに『アンチェしばり』な過去の役割分担意識だけが残り、妙な金縛り状態になってるのかも。もっとがむしゃらに打て打てー!って思う時も多いです。

チーム内でかなりの自由を与えられてる唯一の立場にいる(いつも『ピッポ』であるピッポは別次元だから置いといてw)ジーニョの責任がすっごく重大なのは言わずもがな、ですが。他の選手ももう少し強引に奔放に。それが解決の糸口にならないかなあ…なんて、ぼんやり思ってしまいました。

そうはいっても、みんなの意識が攻守にバラバラだと困るわけですが、そこは監督力で適度に締めて……って、いえ、はい、そう、今はとにかく我慢ですー。

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↑ネスタの流血にはドッキリ。
座敷童ヘアなウディネ時代とは見違える、格段に良い選手になったよバレート!
危ないところにはネスタとカハが行き、失点なしだったのは喜ばしい。

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↑やっかいだからって、パンチはだめよw

アバーテはリバスにガンガンやられたけど、守備でミスはしなかった。それでもなんとか上がろうとしていた。これはすごい実戦練習。ミランで若い選手の成長を見守る楽しさってのも、いいものですね。

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↑Gazzetta dello Sportのパジェッレ。
なんとも複雑な気分の、めったに見ないキーパーの『8』!

以下はMilan News.itのパジェッレですが、他のニュースにも出てたけど、セーさん胃痛だったようです。それでも出場するなんて、やはり人手不足。

Storari 7 - Unico baluardo difensivo: da ringraziare

Abate 5.5 - Nel primo tempo, Rivas gli va via dappertutto: meglio la ripresa

Nesta 6 - Salva alcune situazioni, in altre si fa saltare troppo facilmente

Kaladze 5.5 - Impacciato, come sempre.

Zambrotta 5 - La benzina è finita da un pezzo.

Gattuso 5.5 - La rabbia c’è ancora, ma il fiato forse no.

Pirlo 6 - Ci crede, anche largo a sinistra: ma non basta.

Ambrosini 5 - Sempre fuori fase e fuori tempo: come da troppo tempo.

Seedorf 5.5 - Nonostante il mal di stomaco, è uno dei pochi a provarci.(胃痛だったとしても、力をあまり出せなかったひとり)

Ronaldinho 5.5 - Qualche sprazzo di voglia, specie in ripiegamento, ma non è questo ciò che ci si aspetta.

Huntelaar 4.5 - Mai pericoloso, innocuo ed ectoplasmico.

- Pato 5.5 - Sembra essere entrato col piglio giusto, poi si spegne.

- Inzaghi 5.5 - Neanche lui può nulla stasera.

- Oddo sv

Leonardo 5 - Tenere fuori Pato è una scelta molto discutibile: giusto puntare su Ronaldinho, ma sfugge il senso di cambiarlo… Per Oddo poi.

Serie A Week 6 09/09/27
Milan 0 - 0 Bari

Milan (4-3-1-2): Storari 8; Abate 6, Nesta 6, Kaladze 5,5, Zambrotta 5,5; Gattuso 5, Pirlo 5,5, Ambrosini 5; Seedorf 5,5 (11′ st Pato 5,5); Ronaldinho 5 (26′ st Oddo 6), Huntelaar 5 (19′ st Inzaghi 6). All. Leonardo (A disposizione: Dida, Favalli, Jankulovski, Onyewu)

Bari (4-4-2): Gillet 6,5; A. Masiello 6, Ranocchia 6,5, Bonucci 6,5, S. Masiello 6; Alvarez 6,5, Donati 6, Gazzi 6,5, Rivas 7 (26′ st Meggiorini 6); Kutuzov 6, Barreto 6,5 (42′ st Langella sv). All. Ventura (A disposizione: Padelli, Stellini, Greco, Almiron, De Vezze)

Arbitro: Brighi di Cesena

Ammoniti: Ambrosini (M), S. Masiello (B), Langella (B)


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CHAMPIONatoにchampioPATOで!

パトが2014年まで契約を更新したとガッリアーニが発表。Gazzettaの推定によると、年俸は100万から250万ユーロにアップ。若いとはいえ、その重責と実績から考えれば安かったからねえ。とりあえず良かったです。このところのパト周辺の雑音を消す意味ある発表ですね、きっと。

9月3日のGazzettaに発表されてた推定年俸は以下のとおりでした(上位4位まで)。

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↑以下、フィオ40(100万ユーロ)、ジェノア38、ナポリ37、ラツィオ32.9、パレルモ30、パルマ、26、サンプ24、バーリ20、ボローニャ20、カリアリ19、ウディネーゼ18、カターニア17.5、ソエナ17.5、リボルノ14.3、アタランタ13、キエーボ13。

この記事のタイトル、「ビッグ3のうち、ミランだけが節約」って書いてあったけど、それでも2位(前年は1位)。まだまだお金のかかる男たちなのです(笑) 順位も同じになるようにがんばれよ〜。

ただいまのケガ人の回復状況。

アンブロはグループ練習に復帰したので、起用可能に。

チアゴ・シウヴァは15日間のストップで、復帰は代表ウィーク後のアタランタ戦予定。ネスタ休養はしばらくおあずけになりそう。

※追記 MilanNews.itの続報だと、まだ正式にメディカルスタッフからの発表はないが、復帰は10月18日のローマ戦が願い…と出ました。筋肉系は無理して長引くとやっかいだから、しっかり治さないとですねえ。そんな時こそカハを始め、頼りになるベテラン勢です!がんばれ!

ボネーラは代表戦後にグループ練習に戻る見込みなので、少なくともあと20日間はアスレチック的準備が必要。

アッビアーティもピッチで個別練習を始め、ボネーラと同様の時期にグループ練習に戻る見込み。

ボリエッロは来週からリハビリを始めるためにミラネッロへ来る予定。CLレアル戦あたりには起用可能になるかもしれない。

ということで、しばらくは今のメンバーでがんばるしかないわけですが、得点力不足が心配されてます。SportMediasetのCarlo Pellegatti記者によるレポートでは、練習でジーニョとフンテラールが良かったらしい。バーリ戦ではこの二人にパトという先発予想なので、期待したい!

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↑Gazzettaによる明日のバーリ戦先発予想。

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↑Gazzettaの風刺漫画。ガリ:「みんな、明日の夜は…『CHAMPIONato』」
いつもチャンピオンズの気持ちで戦ってね!w


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第5節 Udinese-Milan

↑ウディネーゼ戦動画。

ベンチで陽気なジーニョが映って、始まりましたウディネ戦。予想しづらかった先発は、GK:ストラーリ、DF:オッド、ネスタ、カラーゼ、ザンブロ、MF:ガットゥーゾ、ピルロ、フラミニ、トップ下にセードルフ、FW:ピッポ、パト。

セーさんの、「点取れよ〜」とパトへの優しさを感じるパス。中盤からの守備が良く、ウディネーゼの攻撃が危険になる前に芽をつんで、ミランはバランスいい感じ。開始15分まではゆったり安心して見られる。

ただーし! 失点の恐れがないかわりに、誰も無理してポジションを崩したり、リスクをおかして攻めたりしないので、得点の匂いもナッシング。みんなフツーで無難なプレイ。アウェイだからしばらくはこれもアリだろうけど、ある時点で選手交代で点取りにいかないとなーなどど、後から思えばヨユーな気持ちでおりました。

あああ、そうしたら…。21分、左サイドでうまくスルーパスを通され、受けたペペがカハをザックリ深い切り返しでかわし、強いシュートがゴールマウスを襲う!ストラーリがセーブ!と思ったら、そのはねかえりを詰めてたディ・ナターレが入れちゃった〜。みんな左に引き寄せられてたため、ゴール真ん前にミラン選手誰もおらずガラーン。右端でウディネの選手をケアしてたオッドの位置で、オフサイドにできなかった。全体的にはミランが押していて、ウディネ選手たちの方がイライラしてたので、ほんとに一瞬のスキ…って感じでした。

こうなると攻めるミランに対して、ちょっと守り気味になってディ・ナターレとフローロ・フローレスへの一発カウンターを狙うウディネーゼ。33分にはピルロのCKをヘッドで誰かポストに当てたー!ネスターーー!惜しい。

ボローニャ戦でも優男ミランらしからず、次々に相手選手をピッチへ沈めておりましたが、このウディネ戦でも痛い思いをさせているのはミランの方。こんなキャラチェンジはイヤンですぞ。

地味〜で堅実プレイなメンツの中で、唯一ゴールに近いところでフツーでないことをやって、相手を出し抜くチャンスを作れるセーさんだったけど、中盤と前線とのツナギ役でも奔走しなくちゃならないし、サイド攻撃ナッシングなので、攻撃にからむのがFW二人と彼だけじゃやっぱり足りない。

前半ロスタイム、最後方からのフィードをゴール前でピッタリ受けて、シュートー!ゴールだ!と期待させて、宇宙のはるかかなたに蹴り上げたセーさん。ダメだ、こりゃ…と顔をおおうガリ。ベンチのみんなもダーっと崩れ落ちる。ジーニョも思いっきりマンマミーア!な仕草。レオ様も伸び上がって見るも、ガクーっと腰砕け。セーさんの期待破壊度はさすがチャンピオンズ・リーグ級です(ダメじゃんw)。

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↑この画像でみんなの『ゴールかーーーーっ?!→ガックリ〜』度がお分かりでしょうか。
私も、だああああああーっと平たくなりましたよw

後半早々に手を打ってくれるかな…という期待したのだけど、反省室行き級のうっかりプレイ大目なオッドさんのところにアバーテがいいと思うよ、レオ様…と思うも、誰も代わらず。

あいかわらず、一瞬の攻撃が鋭いウディネーゼ。49分、ストラーリの前線へのフィードをうまくヘディングで一気にディ・ナターレにパスされてしまい、オフサイドラインを割られて、丸裸のゴールマウスへシュートー!ぎゃー!ギリギリ外! もうミランさんはヤられる寸前です。このピンチに仕方なくファールしたネスタにイエロー。

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↑交代した後、太ももを手当してもらうパト。コンディションはメチャ悪そうです。

55分くらいからジーニョとアバーテがスタンバイ。ゴール前の良い位置でピッポがファールをもらってFK。ここで、すっかり元気のないパトに代わってジーニョ。彼らしくガウってたけど、攻撃という面を期待しては辛いリーノに代わってアバーテ。どアップになるジーニョのまなざしはキリっとしてて、これはイケるかも!と淡い期待。うおー!交代早々のジーニョのFKが決まったー!…という夢のようなことは起きはしませんでしたが(笑)、それでもここからミランのチャンスは激増。

チャンス場面を追うのに忙しくて、『セー→ロナ→ピル→ピポ!』とか、『ロナ→フラ→セー!』とかとか『ピル&アバ奪う→セー→ロナ!』とか、そんなミミズのはったようなメモしか残せなかったのがその証拠。前半のミランに足りなかった、前線で相手を出し抜く『フツーでないこと』はジーニョのパスで実現。こうなるとセーさんのツナギも生きて来る。フラミニも前線にからめるようになり、ピッポもジーニョのパスにすばやく反応する。

アバーテは右サイドから切り裂いていくだけでなく、追い上げるミランの定番となった左前に上がった攻撃的ピルロの分まで、守備に走る走る。ほとんど右から左までカバーする守備範囲の広さ! アバーテが『どこでもガットゥーゾ』をやってました。サイドネットとなったシュートも惜しかった。

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↑フラミニのレッドに、マジかよーと自分のことのように反応するアバーテ。
いいキャラだ。

72分にはピッポ→フンちゃん。ジーニョのパスでオフサイドラインを割れそうだっただけに、ええええーと思う交代でしたが、入ったフンちゃんにもジーニョのパスは合っていてシュートチャンスもあったし、彼のヘッドにも期待しての交代だったのかな。でもうーん、ボローニャ戦の交代は満点だったけど、先発メンバーの選定を始め、今回の監督レッスンは赤点のような気がします、レオ様。

とにかく同点だーと期待が高まる中。両足タックルが危険と判断されたのか、フラミニが2枚目のイエローで退場。

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↑マシュー君、ベンチで反省中。

しかーし!そんなこと関係なく、ミランは攻める! 92分にはジーニョがボールを高く浮かせて相手を抜き去るオシャレプレイで、サイドからシュート!など、ゴールに迫るも残念。このまま得点ならずでありました。

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↑ロスタイム。立ち上がって最後のみんなの奮闘を見つめるベンチの人たち。

途中交代してミランを生き返らせたジーニョとアバーテ以外では、CL圏内『ビッグクラブな』ミランレベルのプレイと思えたのはネスタ、それにフィード以外はまたまたナイスセーブでピンチを救ったストラーリくらいだった寂しさでありました。結果出した若者(アバーテよ!)はターンオーバーなんて必要ないんだから、先発でどんどん使って点を先に取って、全力で戦う彼らがヘタってきたら、ベテランたちにのらりくらりと試合を閉じさせる作戦で行こうよ、レオ監督!

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↑ネスタのクラスあるプレイで目の保養…。

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↑Gazzetta dello Sportのパジェッレ。私の印象もこんな感じ。

Serie A Week 5 09/09/23
Udinese 1 - 0 Milan
Di Natale 22 (U)

Udinese (4-4-2): Handanovic 6,5; Isla 7 (27′ Basta 6), Coda 6,5, Domizzi 6,5, Lukovic 6,5; Lodi 5,5 (38’st Sammarco sv), Inler 6,5, D’Agostino 6,5, Pepe 6 (33’st Sanchez sv); Floro Flores 5,5, Di Natale 7. A disposizione: Belardi, Felipe, Zimling, Corradi. All.: Marino.

Milan (4-3-1-2): Storari 6,5; Oddo 5,5, Nesta 7, Kaladze 5,5, Zambrotta 6; Gattuso 6 (14’st Abate 6), Pirlo 6, Flamini 5; Seedorf 5; Pato 5 (14’st Ronaldinho 6,5), Inzaghi 5,5 (28’st Huntelaar sv). A disposizione: Dida, Onyewu, Favalli, Jankulovski. All: Leonardo

Arbitro: Banti (Cariolato, De Luca)

Ammoniti: Nesta (M), Coda (U), Seedorf (M)
Espulsi: 38’st Flamini (M) per doppia ammonizione


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