シェヴァ、正直すぎw

今晩も録画機能に頼って、明日ゆっくり見る予定であります、チェルシー×リバプール戦。どちらを応援ともなく気楽に楽しみたいですが、あえて言えばシェヴァが出るなら、かなわなかったリバプールへのリベンジをピッチ上で果たしていただきたい。こんな重大な試合前なのに、イタリアSKYのインタビューに移籍話について律儀に答えるシェヴァ。これ正直過ぎだよw それと、えー!モウリーと一緒に移籍ー?とあいかわらずインテルさんのネタは大きいなあ…な主人公ドログバのコメント。

シェヴァ:「僕とミラン? 戻るかどうかは重要じゃない」
チェルシーのウクライナ人:「僕が再びロッソネロになると言われている。これ以上言うことはできないけれど、その絆はグランデなものだった」

ミラノ発 今夜、チェルシーはチャンピオンズ・リーグのファイナリストとなれるかもしれない。にもかかわらず、メルカートに関してはリバプールよりも声高に語られる。特にディディエ・ドログバとアンドリイ・シェフチェンコに関して。彼らは最近、インテルとミランに近づいている。

明快 「戻るか戻らないかは重要じゃない」。アンドリイ・シェフチェンコは彼のミランへの移籍という推測についての質問にこう答えた。ウクライナ人アタッカンテはチェルシーへの移籍のために、ロッソネロのユニフォームを脱いで2年が過ぎた。「僕の復帰に関しては盛んに語られている。でもこれについてこれ以上話すことは、僕には許されていない。言うなれば、僕とミランとのつながりはずっとグランデだったということだ」とSKYのインタビューでこう説明した。「復帰するかしないかは重要じゃない」とシェヴァは続ける。「なぜならこのチームは僕に多くのものを与えてくれたから。僕をサッカー選手として成長させてくれたし、バロン・ドールとチャンピオンズ・リーグも勝ち取らせてくれた。グランデな思い出があるんだ。僕のチームメイトとの関係はとても大事だし、とてもすばらしいままだ」。

迷惑 フランス・レキップ紙に掲載されたインタビューの中で、ドログバは自分に関するメルカートの噂を迷惑がっているようだ。「俺を他のクラブと結びつけるたくさんの噂がある。でもまだ2年間の契約があるんだ。今はチェルシーのことだけ、自分たちのシーズン終盤戦についてだけ集中している」。とは言っても、彼の名前はカルチョメルカートでは熱い。「俺がモウリーニョと一緒にインテルへ? ああ、そういう噂を聞いたよ。俺が聞いたのにはレアル・マドリーへというのもあった。そういうのは自尊心を満足させる噂だが、現実味のあるもんじゃない。俺たちはまだダブル(リーグ戦とチャンピオンズ)を狙う戦い中だ。だが、それにはマンチェスター・ユナイテッドがミスを犯さなきゃならない。正直言って、ウェストハムとウィガン相手にミスやらかすことは想像できにくいけどな」。

(Gazzetta.it 08/04/30)


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ひねもすのたりのたりかな

CLユナイテッド×バルサ戦は録画に頼って、ただ今ゆったり観戦終了。2チームともシーズン通して見てないから超適当感想ですが、随所にうおー!うまいー!と思うプレイが見られて満足。たぶん両チームのファンの方からすれば、不満はたっくさんあるのでしょうが。

アンチェロッティがサッカーは時として魅力的じゃない試合をしてでも勝ちにいかなくてはならない…という話の流れで、「今季のユナイテッドの守備的戦い方は昨シーズンの我々との対戦で学んだからだ」みたいな『超ー!上から目線』のコメント出していたことがあって、おいおいおいファーガソンが聞いたら怒るでー!!と思ったことがあったw

カルロの負け惜しみはこの際置いといて。確かにCL準決勝ともなり、ハイレベルに力が均衡する2チームが戦えば、当然「○○らしさ」が存分に出せないんでしょう。イケイケドンドン攻撃や、華麗なパスで翻弄さー!で押しきるわけにもいかない。その中でせいいっぱいの戦いをする両チームのギリギリの感じ、そしてあの残り15分の『天国か!地獄か!』の狭間をさまようドッキドキの試合展開を見て、第三者の観戦者たる自分の気持ちは「両チームのファンがうらやましーーい!」の一言。アンリ惜しかったなあ。来季、カンピオナートももちろん大事だけど、やっぱりCLも出て欲しいよなあミラン……とあらためて思ってしまったのでした。ユナイテッドにはガットゥーゾが4人くらい居た気がしたw 密かにリオ&ヴィディッチのCBコンビがお気に入りなので、二人が揃って決勝を戦ってくれたら、ユナイテッドひいきで応援しちゃう! 思えば昨シーズンは彼ら二人がいない対ミラン戦だったんだよなあ〜。CLってやっぱり運も大切だ。

さて、ここ数日のミランの話題と言えば、『ロナウド、復帰まで9ヶ月が7ヶ月に短くなる予想!』といううれしいニュースと同時に、『ロナウド、おかまちゃん売春婦にだまされる』というあわわわわ〜な脱力ニュースも(ただロナウドにとっては笑い事ではなく精神的ショックにより今はセラピーを受けているとか。でもどうもあんまり悲惨な感じがしないのはロニーのお人柄か)。もういろんなニュースサイトで話題になってるでしょうから、ここではあえて触れない。詳しくは現地情報を載せて下さっている「ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷」さんのサイトへGO。

こりゃ、最悪なケガの時も付き添ってた彼女も愛想をつかすだろうな…と思ってたら、やっぱりそうなってしまった模様。まあ、ロニーを始めミランの選手たちは私の身内でも彼氏でもないので、ピッチ外では犯罪に手を染めず、プレイに影響がない限りはなんでもOKですよw、私は。しかし上品ぶった外面を気にするクラブ、ミランとしてはいかがなものか…というと、Gazzettaによれば『個人的問題なので、コメントするつもりはない』ということらしい。「こういう顔の南米のサッカー選手見た事があるよっ!」と思ってしまった主犯格の女性のようで女性でないお方。名はアンドレアと言うらしい。ロニーは近眼を直せ。

080430a.jpg今週土曜日発売の『SPORT WEEK』にはアンブロさんの独占インタビューが掲載される予定。以下は抜粋。どうしても入手したいアンブロさんマニアはeBayにてバイヤーが見つかるかも。

デルビー前日、マッシモ・アンブロジーニは家のドアを開ける。「僕は18才の時にミラノに来て、ひどい時期を過ごしたこともあった。でも今はこの街なしじゃいられない」。



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FW兼DFで2倍2倍

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↑Corrire dello Sportに載った、クリロナのヘディングシュートをミラクルクリアした瞬間画像。今度は相手ゴールに向かって逆向きに蹴るんだー!シェヴァw


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