ロッソネロで200なネスタ

いつのまに!と感慨深い、ミランでネスタ200試合。アンブロさんの300試合も、近年のケガがちな時期から昨シーズンの活躍を思うと非常に感慨深い。

ミランで500試合
マッシモ・アンブロジーニはベンフィカ戦でロッソネロ300試合に到達。一方、アレッサンドロ・ネスタは200試合。アドリアーノ・ガッリアーニはこの二人のカンピオーネのすばらしいキャリアの最も重要な瞬間を振り返った。

ミラネッロ発 本日午後、代表取締役アドリアーノ・ガッリアーニはマッシモ・アンブロジーニのロッソネロでの300試合出場、アレッサンドロ・ネスタの200試合出場に賞を与えた。二人のロッソネロはチャンピオンズ・リーグのベンフィカ戦でこれらふたつの価値あるゴールを切った。

次のようにアドリアーノ・ガッリアーニは二人のすばらしい選手がミランのユニフォームをまとうこととなった経緯を振り返った。

「2002年の夏、アレッサンドロ・ネスタがミランに移籍したことはとてもよく覚えている。この特別な機会に際して私はミラン・チャンネルへ電話をし、世界最強の選手の一人を獲得したことを知らせるために、放送を中断させたと記憶している。ロッソネロのテーマのチャンネル放送を中断するなどということは、ごくわずかな者のためだけの特別の名誉だ。もちろんクラニョッティ会長との疲労困憊な交渉も覚えている。ラツィオは非常に高い金額を要求したし、我々は(スロバン・)リベルツとのチャンピオンズ・リーグ予備戦を通過した時のみ、交渉を成立することができた。このようにしてアレッサンドロ・ネスタのミランでのすばらしい冒険が始まったのだ。モデナ戦でのデビューを思い出す。そしてその時からサンドロは我々のユニフォームを着て、数多くの願望を実現してきた。もしリベルツの夜に(予選を)通過していなかったなら、アレッサンドロはミランのユニフォームを着ていなかっただろうし、我々の歴史の多くが変わっていただろう」。

「一方、マッシモ・アンブロジーニのストーリーはそれとは異なる。それはずっと我々と友好関係にあるクラブ、チェゼーナでプレイしていた18才の若者のストーリーだ。非常に強いので絶対獲得すべき若いチェントロカンピスタがいると、アリエド・ブライダが私に話したのを覚えている。獲得には少々金額がはったが、アリエドはその出費をする必要があると私に言った。今日アンブロがミランにいるのは、我がゼネラル・ディレクターによるところが大きい。マッシモのデビューは95年コッパ・イタリアのペスカーラ戦だと記憶しているが、そんな彼が今ではミランのカピターノだ。ケガのために多くの試合に出られなかったのはとても残念だ。私はアンブロについて、そのプレイのクオリティに不満を漏らしたことは一度もないが、試合であまりプレイできないことは嘆いたものだ。もしアンブロが昨シーズン戻ってこなかったら、我々はチャンピオンズ・リーグできっと優勝できなかったと確信している。彼が戻ったことで、整えられた戦術の変更と、今我々の力となっているフォーメーションでプレイすることを可能にできたんだ。アンブロは間違いなくチャンピオンズ・リーグの勝利において決定的だった」。

シルヴィオ・ベルルスコーニ会長の誕生日、アドリアーノ・ガッリアーニはやはりミランとベルルスコーニとの間にある大きな愛について強調したがった:「我々の会長はかけがえのない存在で、唯一無二の20年間を与えてくれた。それは限りない情熱、すばらしい25人のトッププレイヤーを与える有能さ、平均で1シーズンに2つのトロフィーとなるようなこと。ミランと彼はマジカルな絆で結ばれていて、東京ではミランを応援する先頭となるだろう。その最初の機会に、会長は世界の頂きに立つロッソネロの隣にいたいと思っている」。

それからアドリアーノ・ガッリアーニは最近のニュースのあらゆる話題に向かった:「ミラニスタたちはパレルモでのミランのすばらしいプレイに喜ばなければならない。不運があって、勝利を逃してしまったのだ。この状況をマネージする我々の方法を信じているし、我々のメンタリティはまだとても先にある。特別な問題があるとは思っていない。唯一の話すことが1トップか2トップかなどということは制限し過ぎだし、間違いだ。ミランは重要な攻撃的ポテンシャルを持っていて、セードルフやカカといった選手たちも前目のポジションを取るゲームシステムを取っている。それに我々は皆ロナウドを忘れていないし、パトを待っている。ミラネッロで彼らにはみんなぞっこんだし、このようなアタッカンテがセンターにいる関係はエキサイティングだ」。

(A.C.Milan.com 07/09/29)

ガリにならって、私もサンドロ・ネスタの思い出にふけってみると。ミランでのデビュー、モデナ戦。妙に鼻の下がテカテカしてたよサンドロ君。そして開始直前までずうーーっとなにやら説教かますマルディーニさん。その後も、試合中にガンガン指示だすパオロさんと、「はいはいはい」みたいな感じでうなずくものの、後ろ向いてツバ吐いたりして不機嫌そうな顔が映るサンドロ君といった感じで、移籍当初の二人の間のピリピリしたパワーゲームはおもしろかったものです。この力関係はデルビーでのマル鼻骨折→ローマ戦でマスク装着で復帰の時期に完全に同等になったように見え、彼らのプレイスタイルがうまく異なっていたために非常にいいコンビを組むこととなったのでした。02年から04年にかけての、流れるように相手選手を追い込む二人の守備は、いま見返しても美しい!とほれぼれいたします。

な〜んて思い出話だけじゃなくて、今シーズンもそんな華麗な守備が見たいぞ!マル&ネスタ!


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イタリアーノは『ズルい』が善

Goal.comのセーさんの記事でグルキュフについての言葉が妙だったのでイタリア語版をあたってみた。

「去年、僕は彼ととても近しくしていた。今は、ミランの現在と将来にいかに貢献できるかを見せるため、一人でしっかりしていなくてはならない(deve essere bravo da solo)」(Goal.com 07/09/28)

ということでヨアン君、セーさんの保護も終わったようで(愛想をつかしたんか?)、2年目だし、ひとりでがんばるしかないようです。(追記:オフィシャルに詳しい日本語訳あり)

さて、前の記事にちょっと書いたトリノ監督ノベッリーノさんの珍事。

水曜日のパルマ×トリノ戦でのおかしな事件
ノベッリーノはランドリーボックスに逃げ込む
禁止されていたにもかかわらず、更衣室に入ったために罰金。監督は言い訳する:「それは本当じゃない、ゲシュタポ(ナチス秘密警察)みたいな風潮だ」

「あなたは洗濯物カゴに隠れて、(パルマの)タルディーニの更衣室から逃がされました。そしてそれを私は見つけたのです」。「ノー、それは真実じゃない、カゴの中に私はいなかった」。続いて起こったパっと見て喜劇映画のシナリオのようなその光景は、スポーツ裁判所とワルター・ノベッリーノとの間で昨日かわされた詰問の要約とその答えである。告発の内容は:「出場停止であったにもかかわらず、ノベッリーノは試合開始前にタルディーニ・スタジアムの更衣室に導き入れられた。そして選手たちが使用したユニフォームを運ぶために用具係が使う大きなコンテナーの中におそらく隠れ、前半とハーフタイムが終わるまで留まっていた」。もし形式ばった言葉使いをすれば、この告発は状況はこうだろう。判決:10000ユーロの罰金。

「実際は何も真実じゃない」とは、トリノ監督の答えである。「アシスタント用のメモを残すために、私は試合前に更衣室に入った。しかしそれから試合を見るため観客席に行ったんだ」。Beppe Degradi副監督に指示を与えるべく、アシスタントFrancesco Pedoneとの電話連絡が保たれるように、ベンチ裏では組織されていただろう。「それに関しては非常に不愉快な状況に置かれていたが、私にしてみればなるべく近くにいたかった」。ノベッリーノの試合前の更衣室への侵入は、スタジアムのスタッフ数人の目からは逃れられなかった。彼らはすぐにそれを知らせた:Ufficio Indagini(サッカー協会調査委員会?)のスタッフにこの件はすぐに伝達された。レガ・カルチョの検査官がドアをノックした時、トリノの更衣室の中で実際に起きていた事(ノベッリーノがいた事)は、(検査官に)知らされなかった。ともかくノベッリーノにしてみれば、「ゲシュタポみたいな風潮で」全く不愉快だった。「上告します。これは正しくないから、罰金は払わない」と、Monzon(モンツァ人=ノベッリーノ?)は怒りをあらわにして答えた。

だがしかし、スポーツ裁判所の処罰はノベッリーノだけにとどまらない:「検査官の監視に対して言い訳とする態度で妨害したために、Massimo Iencaに戒告と5000ユーロの罰金を言い渡す」。ピッチ上での両チームの見解は相容れないし、ノベッリーノ、審判、スポーツ裁判所の間の感情も疑う余地もない最小限でさえも同様に相容れないものだ。トリノ監督にとってデルビーの行われる週は、試合の指導者たちとの関係に赤い輪が渦巻くようなものだ。パレルモ戦での警告で出場停止となり、シエナ戦出場停止を経て、水曜日の(パルマ戦での)事件まで。これにはモウリーニョの先例がある。この比較にノベッリーノはニヤリとする:「彼に近づいたなんてうれしいね。気に入ったよ、彼は偉大な監督で、すばらしいパーソナリティの持ち主だ」。

(Gazzetta dello Sport 07/09/28 第12面)

これをモウリーニョに近づいたと(ジョークかもしれないが)言うノベッリーノさんのすっごい勘違いっぷりが大物だ。それ、モウのセコさっていうか、アングロサクソンな方たちには決して受入れられない、『un grande allenatore e un bel personaggio』とは正反対の部分だよw イタリアーノの『バレなきゃOK。むしろズルできる状況でヤらないヤツはマヌケ』みたいな風潮はいろんなとこに顔を出し、それがお笑いになったり、なんだかな〜な事件になったりするのですが、今回はお笑い方向でまあ良かった。バレないように選手の使用済みユニと共に更衣室の外に運ばれたノベさん。『大脱走』並だ。でも違反を報告したのをゲシュタポ呼ばわりするのはいただけない。

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↑Gazzettaのコミック仕立て解説がおかしい。

ちなみにこの事件に似たような先例として

モウリーニョからUEFAへの愚弄

2005年のチェルシー×バイエルン戦:モウリーニョはチームに指示を出すために、観客席に隣接した福祉センターに隠れた。

ヴィアッリは同じような手口でファンから逃げた

ユーベでの最初の年、ヴィアッリはBogliascoに戻ったが、ファンの群衆から逃げるためにランドリーボックスに隠れた。


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第5節 Palermo-Milan

またまた情報遮断して、『ミランのライバルだからチェックしとかないとね〜♪』とスカパー放送のセリエA3試合を見終え、フィオ、ローマ、インテル、ユーベのすんばらしさにおおおーっとうなり、では我がミランの戦いぶりはどうなのよ…とオフィシャルのぞいてみると……ま、負けてるしっ!逆転90+3分だしっ!!ミランごときがフィオ様ローマ様インテル様ユーベ様がライバルなんぞとは、恐れ多くて口がさけても言えないしーーーっ!!!とガックリ。

ハイライトを見る限りでは、ジラカカセーさんのトライアングルが機能しての早い時間の先制点。bella giocoな試合しちゃったことでイイ気になり、ぼろっぼろチャンスを逃しまくり、怒ったカルチョのもったいない神が光臨。ミッコリに乗り移って打ち出の小槌…じゃなくて鉄槌を下したってことらしい。「ハンドかもしれないけど無意識だったもんね」と正直者アマウリのポストを、ゆるゆるオッドさんがディアーナのマークはずしちゃって同点かっ! ミランがダメダメな時はイコール、ミランの黒の化身セーさんがダメダメな時が多かったのですが、昨季から今季にかけて彼は気まぐれがなくなり超安定好調維持。その気まぐれさはオッドちゃんに確実に受け継がれたようですよ。イヤンな伝統だw

序盤はいつもどんより、それからゆるゆる調子を上げ、年が明けてからで帳尻合わせ、なんとなく「今季もまあまあだったか…」とそこそこな気分にさせてくれるミランさん。だから沸騰してるイタリアマスコミのような心配はしてないが、「ああ、いつものミランね…」と、ドキドキしなくなり果てた倦怠期のカップルな気持ちw なんかトンデモなくすごいネタかます人材にも不足してるしねえ。ミランOBのノベッリーノさんなんて監督自らネタふり師になってるってのに!w(詳細は次の記事にて)。

ジダがまた肩のケガとか、アンブロさんがちょっとケガの上にインフルエンザとか、またケガ人追加になってるけど、首位のローマ、インテルだって相当なものだ。そしてプレイ内容は壊滅的には悪くはないミラン。だから「こんなのミランじゃなーーーーーい!!!」って『コレジャナイロボ』(Tototitta! minaco.さんとこで見て吹いたw)をガリにぶつけられないとこがつらいですな。これがミランだしなあw

ただ、Gazzettaの『なぜミランがカンピオナートで結果を出せないか』のアンケートで、『メルカートの選択の誤りと不足』が38.4%で読者の選んだトップだから、ミラニスタたちの叫びは『コレじゃなーーーーい!!!』に加えて『夏のプレゼントがなーーーーい!!!』ってことなんでしょうな。うん、確かに。この点はガリを訴えられる。でも冬に調子を上げたら、「パトがクリスマス・プレゼントだよ?」って、また言いくるめられそうです。ちなみに現時点では25.4%『カンピオナートに比べてチャンピオンズにより集中してるから』、21.7%『不運なだけ』、10.2%『審判の不利な判定』、4.3%『監督の議論の余地ある選択』という順番でアンケート結果は続いています。おお、アンチェは意外にもw支持されてる。

5a giornata 2007/09/26
Palermo-Milan 2-1

Seedorf 10 (M)
Diana 73 (P)
Miccoli 93 (P)

Palermo: Fontana; Diana, Zaccardo, Barzagli, Cassani (Rinaudo 81); Migliaccio, Simplicio, Caserta (Cavani 61); Bresciano (Jankovic 61); Miccoli, Amauri

Milan: Kalac; Oddo, Nesta, Kaladze, Jankulovski; Gattuso, Pirlo, Emerson (Brocchi 76); Kaka, Seedorf; Gilardino (Inzaghi 76)

Ref: Farina


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ネタ話ならempateで

empateが復活してたーーーーーーーーっ!!!!!

ミネキたん、どんよりミランをどうか存分にいじくっておくんなましw


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バロンドールはミラン・ダブルでよろしく

Gazzettaの予想とは違い、TuttoSportはロナウドの復帰時期が後ろにずれ込んで、10月28日ミラン×ローマか31日サンプドリア×ミランと予想。とっても不確実そう。反対にマルの復帰はCorrire dello SportとTuttoSportも口を揃えて代表ウィーク中の10月12日の親善試合にテスト出場して、明けた21日のミラン×エンポリに出場するだろうと言ってるので、こっちは確実そうです。

そして今日はFIFPro(国際プロフットボール選手協会)に属する選手たちの投票で決まるワールドベストイレブン候補選手が発表。ミランからはジダ、マルディーニ、ネスタ、ガットゥーゾ、セードルフ、ピルロ、カカ、ロナウド、インザーギと、クラブ別では最多の選出。発表は2007年10月5日。そしてバロンドールの選考範囲と選考委員が広がったニュースも昨日ありました。インテルはイブラ、ローマはトッティと、それぞれのオラがチームのバロンドール候補を上げるチームメイトや監督がいて、やっぱり自分とこが一番だよなあ〜と微笑ましかったですw

『PAPERO(若いガチョウ=ひよっこ)』のためにサン・ティンヌとの親善試合
パト、プラティニのホームへ
マルディーニのために特別なバロンドール

カルナゴ発 シェフチェンコのホームで初戦を飾った後は、プラティニのホームでお披露目。アレッシャンドレ・パトの才能にふさわしい場所を探しているのは明らかだ。10月12日金曜日、代表戦による中断を利用して、ミランはサンティエンヌとの親善試合を行うだろう。この親善試合は9月6日のディナモ・キエフ戦と同様に、18才のブラジル人がプレイできるようわざわざ計画された。サンティエンヌは現UEFA会長が79年から82年まで在籍したチームで、まだ決定はしていないが、対戦相手としてスイス・ベルンのチームYoung Boysより好ましいとされた。11月半ばにも、カンピオナートのクリスマス前の最後の中断の機会に、ミランはもう1試合国外で試合をするだろう。それはおそらく実力をはっきりさせるための対戦相手としてスペイン勢とのものになる予定だ(数多くのオファーを受け取っている)。

カカとピルロだけでなく 本当の新しさ? 国とリーグの区別なく、全世界の選手へ賞を広げただけでなく、2つのバロンドールを与えるということ:ひとつは96人のジャーナリストの審査員が選ぶフォリクラッセに、もうひとつはその並外れたキャリアへの報酬としてパオロ・マルディーニに。これをスクープしたのはスペインのAS紙である。France Football誌におけるトロフィー争奪戦の歴史の中で、ディエゴ・マラドーナだけが特別賞の栄誉に浴している。マルディーニはたびたび受賞の可能性を指摘されてきたが、その受賞の名義などの理由でまだ一度も公表されたことはなかった。2007年度の表彰台についても予想されている:12月2日、バロンドールはカカに行き、バルセロナのメッシは第2位、アンドレア・ピルロが第3位。カカはFIFA World Playerの有力候補にも目されている。

(TuttoSport 07/09/26 第10面)

カルチョ界のジャ◯ーズ事務所・ミランにプロデュースされ、公式デビューに向け特別な舞台を用意されるアヒル君。さすが21世紀のトシちゃん。これでまた期待に応える活躍したら凄いことだ。

AS紙はご存知のように、イタリアで言えばユーベ&トリノ御用達TuttoSportのような、マドリー寄り新聞なので、将来いただいてしまいたいカカが絶対バロンドール獲得、ただいま絶好調のメッシであっても意地でも1位にしないんだろうと思われますw さんざんカカ問題では煽り記事書いたAS紙のスクープなんて眉唾ものではありますが、マルがスペシャルな金の玉もらえるというスッパヌキ記事なら、喜んでだまされ、夢見ておきたいものよ。


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