いま頃みんなまっ黒か

今日もMacが発熱してるせいで、この部屋は蒸し暑い。クーラーは嫌いだ。やけくそ気味に他人様のバカンス情報を訳してみる。ああ今年も夏休みなしかなあ……。

選手たちのバカンス
キブはバハマ、セミオーリはポリネシアで結婚し、コスタクルタはコヴェルチャーノで勉強

グラマラスなカップル Marina di Massaで数日過ごした後、ジジ・ブッフォンはアレナ・セルドヴァとカリブへ行くだろう。ビリー・コスタクルタはコベルチャーノで監督コースを受講している。その間、彼の妻マルティナ・コロンバーリと息子はForte dei Marmiにとどまっているだろう。フランチェスコ・コッツァとマニラ・ナッザーロはカリブとサルディーニャとに分かれている。しかしファビオ・バッツァーニと、息子ニッコロと一緒のアレッシア・メルツも同様だ。子供と一緒のカップルは他にもいる。ピッポ・パンカロとヴィツェンツァ・カカーチェだ(イビザ、フォルメンテーラ、サルデーニャに、おそらくポリネシア)。ベルナルド・コッラーディとエレナ・サンタレッリはバハマに、ジュリアーノ・ジャンニケッダとフェデリコ・リドルフィはギリシャ。フランチェスコ・トッティとイラリー・ブラージはサルデーニャから抜け出し、子供と共にSabaudiaのヴィラに移動するだろう。マルコ・ボリエッロとベレン・ロドリゲスはフォルメンテーラに待機。ロベルト・ステッローネとエレナ・バローロはカリブ、マッテオ・フェラーリとアイーダ・イェスピカはカリフォルニア。

ハネムーン イゴール・ブダンはセイシェルへ。まさに昨日結婚式をあげたアイモ・ディアーナも同じく。フランコ・セミオーリはまずポリネシアで、それからニューヨーク。『ビッグアップル』には土曜日に結婚を発表したイグリ・ヴァンヌッキにも会えるはずだ。エンポリのファンタジスタと共にシモ−ネ・パヴァンも。エミリアーノ・ボナッツォーリはモルディブを選び、マヌエル・パスクァーレは秘密のエキゾチックなどこか。マノロ・ペストリンは地中海クルーズ、アンドレア・カラッチョーロはボラボラ。アンドレア・ジャッロンバルドはSharm El Sheik、マルコ・ストラーリは大西洋を越える旅。

我がイタリア サルディーニャの常連リストは長い。アレッサンドロとクリスティアーノのルカレッリ兄弟(リヴォルノのボンバーは家を買った)、ファビオ・クァリアレッラ(クロアチアから帰国)、パオロ・ネグロ、マッテオ・セレーニ、アンドレア・ピザヌ、ダニエレ・ボネーラ、アルベルト・ジラルディーノ、マレク・ヤンクロフスキ、マウロ・エスポージト、ロベルト・ムッツィ、パオロ・カンナバーロ、ダヴィド・ディ・ミケーレ、マッシモ・オッド、フェデリコ・バルザレッティ、ダビド・スアソ、ジェノアのアダイルトン、ステッリーニ。インザーギ兄弟はミラノ・マリッティマに滞在。そこにはマッシモ・アンブロジーニとクリスチャン・アッビアーティも。ブッフォンとコスタクルタの他にダニエレ・デ・ロッシ、アンドレア・ピルロ、ドメニコ・モルフェオ、セルジオ・ヴォルピ、アンジェロ・パロンボ、セバスティアン・フレイ、マルコ・ドナデル、ルカ・サウダーティも。

外国 クリスティアン・キブはバハマに行き、パヌッチはドバイ、バローネはセイシェル。ユナイテッド・ステイツにはアンドレア・バリザーリ、インテルのアドリアーノ、マッシモ・マラッツィーナにアレッサンドロ・デル・ピエロ。ダビド・トレゼゲはテクニカル・スポンサーと会うため日本に、ルカ・トニもジャンパオロ・パッツィーニと共に。リノ・ガットゥーゾはマイアミに飛ぶ前に、彼のカラブリアのイメージのプロモーションのためにカナダに。 ヴァレリ・ボジノフはトルコとギリシャ間ツアーに申し込んだ。トンマーゾ・ロッキはコルシカのPorto Vecchio、トマス・ロカテッリはMar Rossoに。ゴラン・パンデフはギリシャ、ベーラミはルガノに。

(Corrire dello Sport 07/06/18 第5面)

勉強してるビリーの好感度、急上昇!w


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マイアミでミラン観光

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↑ネス&マルのマイアミ別荘までしっかり調査済み。有名人は大変だ……。

またまた引き続きマイアミ話。今度はなんだか観光案内みたいな記事ですが、よし!夏の旅行、マイアミにするかー!(って絶対行けない)。

リトル・イタリーでシェヴァ—ミラン
マイアミには多くの選手たちが家を持つ
ウクライナ人はマルディーニとネスタから『フリーロード』を得るため

マイアミ発 左折しオーシャンドライブの終点コリンズ、その少し手前でリンカーンロードが現れる。これがマイアミビーチに行く近道だ。ここには地元のたくさんのレストランからファッションの店、望むべきホテルがある。そこはキラ星のごときスターたちが出入りする場所だ。

マイアミはハリウッドとは違う顔を持っている。イーストコーストにはジェニファー・ロペスからシャキーラまで10人のVIPの家があり、何にもさえぎられず海に直接行ける800万ドル以上のコンドミニアムが建設中だ。Casa Contentaのように少なくとも3泊以上の条件で、一日12,000ドルで貸し出される信じられないヴィラもある。そこでは泊まる部屋、ウエイターからバトラーまでのちょっとした一連隊が提供され、その値段にはマッサージ師も含まれている。一番はやっているディスコ『The Fifht』では、プライベートルームはニューヨークで大流行しているアパートメントのように『loft』形式で実現化された。そして Maranello行きのオーシャンドライブではフェラーリが一番多く走っている。これがマイアミである。時にはリンカーンロードを歩いている時にすれ違うように、有名人たちで輝いている。

ロッソネロのマイアミ ここは世界一インターナショナルな街であり、あらゆる国の言葉を聞く事ができ、それに驚くものはいない。スペイン人、イギリス人、ポルトガル人、それに多くのイタリア人。バカンスに来る機会があれば、今や通り沿いにはパルマラットのジェラテリアやセガフレッドカフェがある。このイタリア生まれの2店はリンカーンロードではそう遠く離れていない。ビーチに行った後や夜の散歩客でにぎわっているこの道でパオロ・マルディーニやアレッサンドロ・ネスタ、リノ・ガットゥーゾ、それにクリスティアン・ヴィエリ、フランチェスコ・ココにも会える。ほんの数年で、マイアミは我が国サッカー選手のお気に入りの場所となった。マルディーニとネスタは、リンカーンロードからほど近い同じビル内に家を持っている。そして今週、彼らはそこでガットゥーゾと共に、Doralのミランサッカースクールの組織化の約束を待っている。そこではカンピオーネとなる日を夢見ている10人の子供たちを喜ばせる役目もある。そこにはミランにまた再接近する機会のため、アンドリイ・シェフチェンコもいるだろう。そしてカルレット・アンチェロッティも到着でき、ウクライナ人の非常に待たれている帰還を引きだすことができたなら、それはほぼロッソネロ・サミットである。それは別にしても、マイアミはすでにミランで一役かっていた:彼女自身が何度か明かしているように、ここでパオロ・マルディーニはアドリアーナにプロポーズをした。

どこで食事? ミランの面々はイタリアンレストラン『Rosinella』のテーブルで見つかるに違いない。半分だけなんてことは不可能(なほどのおいしさ)だ。一方、コリンズアベニューにあるロバート・デ・ニーロ所有のもっと高級店『Ago』では、過去にはアドリアーノ・ガッリアーニも見受けられた。彼はディーゼルの創始者Renzo Rosso所有のホテルPelicanに通常は宿泊する。しかしマイアミはカリアリ会長マッシモ・チェッリーノのテリトリーでもある。彼は地元クラブとパートナーシップを結んで、マイアミのサッカーに一歩を記そうとした最初の一人でもある。

いつでももっとサッカー イタリアサッカー界集団の到着もあり、マイアミはさらにサッカーに近づいている。ここではとりわけロッソネロはチャンピオンズ・リーグの近年の決勝中はEspnからUSAに直接放送されたために注目され、オーシャン・ドライブのバーはロッソネロ色に染まった。もちろんイタリア人が多かったが、南アメリカ人が全くいなかったわけではない。アメリカ人? いいや、彼らはビーチで日焼けして、その結果、そうなったのである。

(Corrire dello Sport 07/06/18 第5面)

文中に出てきたサッカースクールにちび◯が出席したらしい記事もついでに。

ミラン・カレッジ
USAの学校にはパオロ・マルディーニの二人の息子も

先週、ミランはマイアミにDoral Soccer Clubとのコラボレーションの下、新しい学校を開校した。6才から始められ、『made in Milan』のサッカーの秘密を習う。ロッソネロのクラブはコーチを送り込み、元選手Cristiano Scapoloによって運営される。これはマイアミとの良好な関係をより固くする『サッカー・アカデミー』である。「これはUSAでは初めての試みです」とScapoloは説明する。「しかし我々は世界にすでに40も設立しています」。ユナイテッド・ステイツでミランを代表しているEddie Marlesは、Doraiのロッソネロアカデミーにはパオロ・マルディーニの息子たち、クリスティアンとダニエルの出席もアナウンスしていた:「そして我々はミラニスタの方法論を教え込むつもりです」と強調する。練習は1700万ドル以上をかけて公共使用のために敷地に建てられた新しいセンターで行われる。

(Corrire dello Sport 07/06/18 第5面)


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カカとシェヴァ

昨日のマイアミ記事の前触れ的なものをいくつかご紹介。3年契約のカペッロを、「優勝したからアンタもういいよ。だってマドリスタの求めるサッカーじゃないもん」と即やめさせ、あと2年間はただで給料払い続ける太っ腹なレアルマドリーさん。ここんとこそんな無駄使いを繰り返してる気がするけれど、よくお金があるなあ、うらやましい。さすがカカにあり得ない金額のオファーをするわけだ。ということで、カカにちょっかい出すのがうるさいスペイン方面に対抗して、ミランがカカに与えるものについての記事。カカをマルの後のカピタノに!なんて記事もあったです。

いまミランはカカを堅守
650万ユーロで2012年までの契約と弟との契約を申し出る
レオナルドがリッキーの『守護役』となる

ミラノ発 カカの移籍をブロックすることがミランの最優先課題だ。特に『逸材(buone)』の彼には難しいことであるが、強制的なやり方でそれをしようとすると逆効果である。トゥラティ通りでは、このブラジル人との新たな(3回目となる)契約更新することが熟考されている。『逃亡者(fuggiasco)』シェヴァの契約(2011年6月30日まで520万ユーロ)を引き継いだ一年後、父親ボスコ・レイテの動きは再び激しさを取り戻した。抜け目ないが、ずるがしこい、不品行な関係の申し出をするレアルの招きに応じたのだ:ミランには1億ユーロを保証し、リッキーには(5年契約で)年俸1300万ユーロに、肖像権の全譲与。この最後の条件は重要である。なぜなら通常ならレアルは、この条項の完全な管理を要求するからである。したがってミランはこの反撃をやり過ごしている。しかし最も直面していることはカカの契約更新に関係することだけではない。他の選手たちとの整合性を保つためサラリーキャップを行き過ぎた高騰させずに、トゥラティ通りにあるクラブはカカの弟ロドリゴ(またの名をジゴンDigao)を重要な雇用契約でねぎらうはずだ。彼は来期アンチェロッティの指揮下となるだろう。エンジニアであるボスコ・レイテ(リッキーとロドリゴの父親)はダブルのリッチな目的を手に入れることができる。

レオナルド しかしロッソネロのクラブは、レアル・マドリーから最近仕掛けられたような新たな驚きやワナな避けたいと思っている。このため、カカと彼の交際範囲はまずレオナルドによって管理されるだろう。元98/99イタリアチャンピオン(ザッケローニのスクデットと言われている)は、来る7月1日からは公式にクラブ組織に戻る。ガッリアーニはみながこぞって相談相手になれる彼の一面から、非常に彼を求めている。カカやミランのブラジル人たちのすばらしい友人であるレオナルドは、新たな脱線や緊張を予防し、防波堤を築かなければならない。事態がよろしくない時には、前もってトゥラティ通りのクラブに警告をしなければならないのだ。したがってレオナルドは非常に効果のある時期に、ブライダと企画部マネージャー・ガンディーニのいるミランの組織作戦本部において、新たな役割を担って登用されることになる。しかしロッソネロの構造には予想外で思いがけない種類の状況をコントロールするポジションのマネージャーを欠いている。明らかに最近のカカ問題は、無用にうわさが流れたり危機をこうむったりしないで、ミランが『カバーされていた』と思っていたところの以前の選択に託せないことを露呈したことになった。レオナルドの声望と権威はすでに誠実さに裏付けされて現れている。

望み したがってリッキー・カカとその家族は全員、全てに関して満足するだろう。とりわけ金銭的観点から:少なくとも650万ユーロでの現在の2012年までの契約の提示が予測される。ジゴンについて言われていることも、重要な報償として保証されるはずだ。カカは『バロンドール』争いでも一番目立ち輝いている。ヨーロッパ・スーパーカップとインターコンチネンタルカップの戦いは、カカに新たなリッチな契約を獲得させる増大する指数を完成させる。リッキーは彼がシェフチェンコへ愛着を持っているという重要な主張を表明している。来週、カカはマイアミに行き(今はニューヨーク)、そこで大親友と再び抱き合うだろう。シェヴァの帰還もカカとの契約更新交渉の重要なことのひとつとなっている。フランコ・バルディーニがトゥラティ通りのクラブ本部にて、契約はカカが他のクラブを選ぶ状況となり、ミランから立ち去らざるを得ないような時に彼が覚えておかねばならないある種の『モラルあるオプション』として、父ボスコとの交渉は理解すべきだと保証していた一方、カカはミランへの忠誠を誓った。

(Corrire dello Sport 07/06/17 第4面)

カカ・パパ、「息子は出て行くかもしれませんよ……」とポーズを見せていい契約条件を引き出すとは、非常に優秀な代理人ですね。カカ弟来るのか〜。レンタル先リミニでのニュース聞かないから、残念ながらあんまり期待できないんだけど。

そして同じ紙面に載っていたシェヴァ話。まずはどうぞ。

チェルシー・コーチの『意地悪』
「彼の奥さんが声をあげたら、ヤツは犬みたいにベッドの下に逃げ込むんだ…」
モウリーニョ:シェヴァは妻の奴隷
アンドリイは彼の監督の流布された攻撃には答えず。マルディーニとカカとのマイアミでのバカンスに行く準備
ミランへの帰還には彼の年俸が800万から550万ユーロへと変えられる用意。一方ベルルスコーニはそれを確信

ミラノ発 アントニオ・ジョゼ・モウリーニョが善きサマリア人としてふるまうような、本当に品性ある精神の人物であるかを証明する機会でもない。『サン』紙は慈善事業の旅でガーナにいるチェルシー監督の発言を引用した。シェヴァがミランでのプレイに復帰する可能性についての質問に答えて、ポルトガル人監督は人をばかにしたような冷笑でこう答えた:「私は自分の家では主人だよ。しかしシェフチェンコ夫人が声を上げると、彼はしっぽを尻の間に入れてベッドの下に隠れるんだ」。

シェヴァは自分の監督のこの度重なる攻撃にコメントすることを好まなかった。バルバドスからチェルシーで何が起こるかを見守っている。スキャンダル(まさしくある種の『カルチョポリ』がプレミアリーグ、特にチェルシーを打ちのめした)とモウリーニョの続く怒りで、状況は混乱をきたしているように見える。シェヴァはこれ以上取り乱したりせずに、見守っている。

来週末、シェフチェンコはマルディーニ、ネスタ、カカ、ガットゥーゾ、そしておそらくアンチェロッティの待つマイアミで過ごす。その前にシェヴァはミランとの確かな接触を持ちたいだろう。ベルルスコーニ会長の最近の表明は疑う余地のないものだ:シェヴァは第一候補であり、カカの『イタリア人化』の後にミランが手にしたEU外選手の枠が彼のものであるという発言である。ロッソネロ会長はシェヴァの雇用契約にいくらかかるか考えることに躊躇しない:キエフの皇帝はミランのサラリーキャップ(550から600万)制限のため、戻ってきたら今チェルシーでもらっている現在の金額(年俸約800万ユーロ)は見直される。

ベルルスコーニが戻っても問題ないと安心させるために(妻クリステンが仲介役を果たして)シェヴァに電話をするのはありそうなことである。アンドリイは彼女のそばでおおいに外交的指令を出している。場合によっては起こりえる周囲をとりまく帰還への障害は、ベルルスコーニの指示で一発で吹き飛ぶはずだ。安寧を得るにはこれ以上望めないことだ……。

(Corrire dello Sport 07/06/17 第4面)

ぎゃー、そりゃ試合中のダメな時は、いじめられた犬みたいな目をするシェヴァだけど……ベル様にも出て行った直後に『シェヴァは妻の子犬』って言われたけれど……まるっきりおんなじことモウリーニョに言われたんかいー!とアタマ沸とうしたのですが、後からモウリーとチェルシーが『事実無根なので訴える』との記事もあった。デイリミラー紙に中傷記事を書かれたシェヴァが裁判に勝訴したとか、サン紙に記者署名入りで掲載されたインタビューが、「そんなインタ全然受けていない」とシェヴァがクレームつけたとか、イングランドマスコミはほんの一部しか注目していない私でさえもこんなにひんぱんに目にする記事ねつ造問題。イタリアもメルカート情報はあやふやなものが多いけど、それを事実のようには書かないし、発言の曲解・誤解を招く省略なんかはあるにしても、インタを丸ごとねつ造とか裁判とかは聞いたことがない。英国マスコミ、さらに恐るべし。

でも、モウリーニョには前に紹介したシェヴァをばかにしたジェスチャーが、ねつ造できない映像で残ってるからな〜。いくらファンとの間の非公式なものとはいえ、ああいったことを実際してしまう監督、心の中で『妻の犬』くらい思っていてもおかしくはない…なサン紙ねつ造記事なんでしょうな。

なんだかもう、この際、みじめな子犬でも妻の奴隷でも、なんでもいいからシェヴァ帰ってこい!とも思えてきた。ああ、私も、戻ってきて欲しいような、いや!あんな裏切り者帰ってくんな!とか、心千々乱れるミラニスタたちの心情に近くなってきましたよ、こう長くメロドラマが続くと……。


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