第6節 Milan-Bari

ブラボー!ストラーーーリ!!! さー次だ!次!お得意のCLだよー。

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↑すごいことになっております、セリエA。
あーミラン勝ってれば〜とつい思ってしまう、この順位。

ってだけでもまあ、なんですので。ミランの相手の戦い方はみんな「素敵だなあ…」って見えちゃうのが困るんだけど(笑)、バーリって良いチーム。ニワトリマーク、かわいいし。やるべきことをみんなはっきりわかってて、それを迷いなくみんながやって、守備して攻撃して、しかもそれがつながる、早い、決定的。いいなあ。ミランのみんなは必死なんだけど、カラ回りというか、かみ合ってないっていうか。それだけに『監督の手腕』ってことになっちゃうんだろうけど、それを求めるのは今のレオ様には酷だし。くー。

olgaさんの記事を拝見して、そういう部分もあるかもなあ…とうなずいてしまったのが、ボローニャ戦での以下のお言葉。

ただ、みていて、何となくなんですが、ピルロやセーさんアンブロたち真ん中の人たちが
「俺がボールをさばいた後にはリッキーがいる」
という流れが身についちゃってるような気がしてならないのです。
これを修正するのも監督力しかないでしょう。

それと、ボールを持ったらまず自分が何をするかじゃなくて、とりあえずピルロに預けることでワンアクション遅くなることも。昨シーズン、ピルロ離脱時のセーさんやリーノを見て、君たちやればできるじゃん!(笑)って思ったのだけど、ピルロが復帰したら、「お役御免」とばかりに、また元に戻ってしまった感じ。この試合の前半30分くらいからピルロが左前に位置した後でも、やっぱり「俺がボールをさばいた後にはピルロがいる」になっていたような。さすがに最後の方ではアンブロもエリア内に入って来ましたが。レオ様よ、目標に掲げていた『守備も前線から、攻撃も後方から』というの、もっとがんばって!

スカパーで放映してるチャンピオンズ・リーグマガジンで、テリーがアンチェの指導で印象的だと言っていたのが、『各自の役割をとてもはっきりさせる』ということだった。これは戦術的だと言われるイタリアカルチョの特徴でもあるんでしょう。

それにまた、ミランの選手たちがわりと素直にその戦術に従う良い子タイプっぽいし。欠点もあるが、それを補ってなお余りある長所でお互いに補完しあったチームが、強かったアンチェミランだったのだろうけど、そんな微妙絶妙なバランスでまとまっていたいろんな部分にほころびが出来てしまった今。もうすっかり変わってしまったチームに『アンチェしばり』な過去の役割分担意識だけが残り、妙な金縛り状態になってるのかも。もっとがむしゃらに打て打てー!って思う時も多いです。

チーム内でかなりの自由を与えられてる唯一の立場にいる(いつも『ピッポ』であるピッポは別次元だから置いといてw)ジーニョの責任がすっごく重大なのは言わずもがな、ですが。他の選手ももう少し強引に奔放に。それが解決の糸口にならないかなあ…なんて、ぼんやり思ってしまいました。

そうはいっても、みんなの意識が攻守にバラバラだと困るわけですが、そこは監督力で適度に締めて……って、いえ、はい、そう、今はとにかく我慢ですー。

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↑ネスタの流血にはドッキリ。
座敷童ヘアなウディネ時代とは見違える、格段に良い選手になったよバレート!
危ないところにはネスタとカハが行き、失点なしだったのは喜ばしい。

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↑やっかいだからって、パンチはだめよw

アバーテはリバスにガンガンやられたけど、守備でミスはしなかった。それでもなんとか上がろうとしていた。これはすごい実戦練習。ミランで若い選手の成長を見守る楽しさってのも、いいものですね。

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↑Gazzetta dello Sportのパジェッレ。
なんとも複雑な気分の、めったに見ないキーパーの『8』!

以下はMilan News.itのパジェッレですが、他のニュースにも出てたけど、セーさん胃痛だったようです。それでも出場するなんて、やはり人手不足。

Storari 7 - Unico baluardo difensivo: da ringraziare

Abate 5.5 - Nel primo tempo, Rivas gli va via dappertutto: meglio la ripresa

Nesta 6 - Salva alcune situazioni, in altre si fa saltare troppo facilmente

Kaladze 5.5 - Impacciato, come sempre.

Zambrotta 5 - La benzina è finita da un pezzo.

Gattuso 5.5 - La rabbia c’è ancora, ma il fiato forse no.

Pirlo 6 - Ci crede, anche largo a sinistra: ma non basta.

Ambrosini 5 - Sempre fuori fase e fuori tempo: come da troppo tempo.

Seedorf 5.5 - Nonostante il mal di stomaco, è uno dei pochi a provarci.(胃痛だったとしても、力をあまり出せなかったひとり)

Ronaldinho 5.5 - Qualche sprazzo di voglia, specie in ripiegamento, ma non è questo ciò che ci si aspetta.

Huntelaar 4.5 - Mai pericoloso, innocuo ed ectoplasmico.

- Pato 5.5 - Sembra essere entrato col piglio giusto, poi si spegne.

- Inzaghi 5.5 - Neanche lui può nulla stasera.

- Oddo sv

Leonardo 5 - Tenere fuori Pato è una scelta molto discutibile: giusto puntare su Ronaldinho, ma sfugge il senso di cambiarlo… Per Oddo poi.

Serie A Week 6 09/09/27
Milan 0 - 0 Bari

Milan (4-3-1-2): Storari 8; Abate 6, Nesta 6, Kaladze 5,5, Zambrotta 5,5; Gattuso 5, Pirlo 5,5, Ambrosini 5; Seedorf 5,5 (11′ st Pato 5,5); Ronaldinho 5 (26′ st Oddo 6), Huntelaar 5 (19′ st Inzaghi 6). All. Leonardo (A disposizione: Dida, Favalli, Jankulovski, Onyewu)

Bari (4-4-2): Gillet 6,5; A. Masiello 6, Ranocchia 6,5, Bonucci 6,5, S. Masiello 6; Alvarez 6,5, Donati 6, Gazzi 6,5, Rivas 7 (26′ st Meggiorini 6); Kutuzov 6, Barreto 6,5 (42′ st Langella sv). All. Ventura (A disposizione: Padelli, Stellini, Greco, Almiron, De Vezze)

Arbitro: Brighi di Cesena

Ammoniti: Ambrosini (M), S. Masiello (B), Langella (B)


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第5節 Udinese-Milan

↑ウディネーゼ戦動画。

ベンチで陽気なジーニョが映って、始まりましたウディネ戦。予想しづらかった先発は、GK:ストラーリ、DF:オッド、ネスタ、カラーゼ、ザンブロ、MF:ガットゥーゾ、ピルロ、フラミニ、トップ下にセードルフ、FW:ピッポ、パト。

セーさんの、「点取れよ〜」とパトへの優しさを感じるパス。中盤からの守備が良く、ウディネーゼの攻撃が危険になる前に芽をつんで、ミランはバランスいい感じ。開始15分まではゆったり安心して見られる。

ただーし! 失点の恐れがないかわりに、誰も無理してポジションを崩したり、リスクをおかして攻めたりしないので、得点の匂いもナッシング。みんなフツーで無難なプレイ。アウェイだからしばらくはこれもアリだろうけど、ある時点で選手交代で点取りにいかないとなーなどど、後から思えばヨユーな気持ちでおりました。

あああ、そうしたら…。21分、左サイドでうまくスルーパスを通され、受けたペペがカハをザックリ深い切り返しでかわし、強いシュートがゴールマウスを襲う!ストラーリがセーブ!と思ったら、そのはねかえりを詰めてたディ・ナターレが入れちゃった〜。みんな左に引き寄せられてたため、ゴール真ん前にミラン選手誰もおらずガラーン。右端でウディネの選手をケアしてたオッドの位置で、オフサイドにできなかった。全体的にはミランが押していて、ウディネ選手たちの方がイライラしてたので、ほんとに一瞬のスキ…って感じでした。

こうなると攻めるミランに対して、ちょっと守り気味になってディ・ナターレとフローロ・フローレスへの一発カウンターを狙うウディネーゼ。33分にはピルロのCKをヘッドで誰かポストに当てたー!ネスターーー!惜しい。

ボローニャ戦でも優男ミランらしからず、次々に相手選手をピッチへ沈めておりましたが、このウディネ戦でも痛い思いをさせているのはミランの方。こんなキャラチェンジはイヤンですぞ。

地味〜で堅実プレイなメンツの中で、唯一ゴールに近いところでフツーでないことをやって、相手を出し抜くチャンスを作れるセーさんだったけど、中盤と前線とのツナギ役でも奔走しなくちゃならないし、サイド攻撃ナッシングなので、攻撃にからむのがFW二人と彼だけじゃやっぱり足りない。

前半ロスタイム、最後方からのフィードをゴール前でピッタリ受けて、シュートー!ゴールだ!と期待させて、宇宙のはるかかなたに蹴り上げたセーさん。ダメだ、こりゃ…と顔をおおうガリ。ベンチのみんなもダーっと崩れ落ちる。ジーニョも思いっきりマンマミーア!な仕草。レオ様も伸び上がって見るも、ガクーっと腰砕け。セーさんの期待破壊度はさすがチャンピオンズ・リーグ級です(ダメじゃんw)。

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↑この画像でみんなの『ゴールかーーーーっ?!→ガックリ〜』度がお分かりでしょうか。
私も、だああああああーっと平たくなりましたよw

後半早々に手を打ってくれるかな…という期待したのだけど、反省室行き級のうっかりプレイ大目なオッドさんのところにアバーテがいいと思うよ、レオ様…と思うも、誰も代わらず。

あいかわらず、一瞬の攻撃が鋭いウディネーゼ。49分、ストラーリの前線へのフィードをうまくヘディングで一気にディ・ナターレにパスされてしまい、オフサイドラインを割られて、丸裸のゴールマウスへシュートー!ぎゃー!ギリギリ外! もうミランさんはヤられる寸前です。このピンチに仕方なくファールしたネスタにイエロー。

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↑交代した後、太ももを手当してもらうパト。コンディションはメチャ悪そうです。

55分くらいからジーニョとアバーテがスタンバイ。ゴール前の良い位置でピッポがファールをもらってFK。ここで、すっかり元気のないパトに代わってジーニョ。彼らしくガウってたけど、攻撃という面を期待しては辛いリーノに代わってアバーテ。どアップになるジーニョのまなざしはキリっとしてて、これはイケるかも!と淡い期待。うおー!交代早々のジーニョのFKが決まったー!…という夢のようなことは起きはしませんでしたが(笑)、それでもここからミランのチャンスは激増。

チャンス場面を追うのに忙しくて、『セー→ロナ→ピル→ピポ!』とか、『ロナ→フラ→セー!』とかとか『ピル&アバ奪う→セー→ロナ!』とか、そんなミミズのはったようなメモしか残せなかったのがその証拠。前半のミランに足りなかった、前線で相手を出し抜く『フツーでないこと』はジーニョのパスで実現。こうなるとセーさんのツナギも生きて来る。フラミニも前線にからめるようになり、ピッポもジーニョのパスにすばやく反応する。

アバーテは右サイドから切り裂いていくだけでなく、追い上げるミランの定番となった左前に上がった攻撃的ピルロの分まで、守備に走る走る。ほとんど右から左までカバーする守備範囲の広さ! アバーテが『どこでもガットゥーゾ』をやってました。サイドネットとなったシュートも惜しかった。

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↑フラミニのレッドに、マジかよーと自分のことのように反応するアバーテ。
いいキャラだ。

72分にはピッポ→フンちゃん。ジーニョのパスでオフサイドラインを割れそうだっただけに、ええええーと思う交代でしたが、入ったフンちゃんにもジーニョのパスは合っていてシュートチャンスもあったし、彼のヘッドにも期待しての交代だったのかな。でもうーん、ボローニャ戦の交代は満点だったけど、先発メンバーの選定を始め、今回の監督レッスンは赤点のような気がします、レオ様。

とにかく同点だーと期待が高まる中。両足タックルが危険と判断されたのか、フラミニが2枚目のイエローで退場。

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↑マシュー君、ベンチで反省中。

しかーし!そんなこと関係なく、ミランは攻める! 92分にはジーニョがボールを高く浮かせて相手を抜き去るオシャレプレイで、サイドからシュート!など、ゴールに迫るも残念。このまま得点ならずでありました。

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↑ロスタイム。立ち上がって最後のみんなの奮闘を見つめるベンチの人たち。

途中交代してミランを生き返らせたジーニョとアバーテ以外では、CL圏内『ビッグクラブな』ミランレベルのプレイと思えたのはネスタ、それにフィード以外はまたまたナイスセーブでピンチを救ったストラーリくらいだった寂しさでありました。結果出した若者(アバーテよ!)はターンオーバーなんて必要ないんだから、先発でどんどん使って点を先に取って、全力で戦う彼らがヘタってきたら、ベテランたちにのらりくらりと試合を閉じさせる作戦で行こうよ、レオ監督!

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↑ネスタのクラスあるプレイで目の保養…。

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↑Gazzetta dello Sportのパジェッレ。私の印象もこんな感じ。

Serie A Week 5 09/09/23
Udinese 1 - 0 Milan
Di Natale 22 (U)

Udinese (4-4-2): Handanovic 6,5; Isla 7 (27′ Basta 6), Coda 6,5, Domizzi 6,5, Lukovic 6,5; Lodi 5,5 (38’st Sammarco sv), Inler 6,5, D’Agostino 6,5, Pepe 6 (33’st Sanchez sv); Floro Flores 5,5, Di Natale 7. A disposizione: Belardi, Felipe, Zimling, Corradi. All.: Marino.

Milan (4-3-1-2): Storari 6,5; Oddo 5,5, Nesta 7, Kaladze 5,5, Zambrotta 6; Gattuso 6 (14’st Abate 6), Pirlo 6, Flamini 5; Seedorf 5; Pato 5 (14’st Ronaldinho 6,5), Inzaghi 5,5 (28’st Huntelaar sv). A disposizione: Dida, Onyewu, Favalli, Jankulovski. All: Leonardo

Arbitro: Banti (Cariolato, De Luca)

Ammoniti: Nesta (M), Coda (U), Seedorf (M)
Espulsi: 38’st Flamini (M) per doppia ammonizione


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Benfica - Milan

どっと疲れが出たのか、昨晩はすっかり熟睡してしまい、ベンフィカ戦は見られず。おかげでスッキリだー。しかーし!ミランはまだスッキリしなかったのね…。いつも動画でお世話になってるフォーラムは夏休みをとっていたと思ったら、なんと「重大なデータベースのクラッシュ」が起きて、しばらく復活しなさそうなので、もうフルマッチを見るのはあきらめました。見てもあんまり楽しくなさそうだし。

そういえば今日、「久しぶりのシャバの空気はウマイぜ」と口笛吹きたい気分で街を歩いていたら、なんだかお店の人たちが外に出て空を見上げてる。火事かな〜?なんて思いながら家に帰ったけど、そうか、あれはけっこう大きな地震だったのか。ウッキウキと揺れと一緒に歩いていたようで、ぜんぜん気がつきませんでしたw

↑ベンフィカ戦ハイライト

↑PK戦の動画

後半、またまたクロスからヘディングゴールされちゃった後、パトの左からの突破→ゴール前にラストパスを相手ディフェンダーがオウンゴールで同点。詰めてたボリ、できれば自分で入れたかっただろうな。

PK戦って、チーム内の得意な順がわかるので楽しい! 今回は、ピルロ(○)→ロナウジーニョ(×)→ヤンクロフスキ(○)→チアゴ・シウヴァ(×)→ボリエッロ(○)→パト(○)→ザンブロッタ(×)→アントニーニ(×)。パト、ヤケクソっていうかテキトーに蹴ってないかい?(笑)

イタリア各メディアの試合評をざっと読んでみると、前半はサイドから攻撃され、ミドルを打たれ、ネスタ&シウヴァの最終ラインでやっと止めていたようです。気になったのはいつもミランには好意的なGazzettaの評の中に、「我々が知っていたパトはどこで終わってしまったのか? 彼の良かった場面は唯一、後半42分のオウンゴールを誘発した時だけ。もしミランの歴史に名を残したいなら、パト、あまりにも少な過ぎる」という一文があったこと。結婚というプライベートの一大イベントと、カカとアンチェロッティがいなくなるという一大事。コンディション未調整の他にメンタルでも未調整な気がして、ヤキモキ心配だよー。父さん役のカフーもエメもいなくなっちゃったしさ。

だいたいの感じがつかめるので、Gazzettaのパジェッレを。

ストラーリ 6
ミランのゴールマウスをこっそりこっそり奪いつつある。カルドーソのシュートはナイスブロック。他はベンフィカのミスシュートに助けられた。

ザンブロッタ 5
熱意はあった。しかしそれだけ:しっかり閉まらず、上がりは少し。

ネスタ 6
最初は良くない、しかし取り返す。コンディションはたどたどしいが、クラスは失っていない:それが常に助けになる。(オニェウ s.v.)

チアゴ・シウヴァ 6.5(最優秀)
ゴールに際してわずかに遅れる。しかし今のところ、彼が新ミランにおける唯一の確かさ。そして、昨日は不正確だったとしても、相手ゴールゾーンでは常に危険な存在。

ファヴァッリ 5.5
前半はすばらしいクロスボールのゴールを防ぎ、一方、カルドーソのゴールに責任。

アントニーニ 6
時間が少な過ぎる。敏捷な足。

アバーテ 6
非常に走り、これがクオリティ。しかし、もっと良いプレイをするためにはサイドのスペースが欲しい:それに4-3-1-2は彼の理想の形ではない。

ピルロ 6
回りを見回すと、彼を助ける従者は誰も見つけられない。彼は魂を失っておらず、チームを堀から外へ引きずり出す。

ヤンクロフスキ 5
中盤でプレイし、良くない:アイデア、走り、イニシアチブがゼロ。

ディ・ジェンナーロ 5.5
輝きに火をつけることを彼に要求することはできない。しかし、このポジションに起用されたなら、もっと上のテクニックで応えなくてはならない。

ロナウジーニョ 5
エウゼビオへの敬意のために、彼のリズムでプレイする:現在の(エウゼビオ並みの遅さで)。

パト 5
まだハネムーンムードのまま。リズムとやる気は結婚式披露宴のようだ。ルイゾンはステファニーよりも決定的に冷酷で、こうしてパトは87分のチャンスだけスイッチが入る:クロスは1-1とするに役立ったが、あまりに少な過ぎる。

ボリエッロ 6.5
フンテラールの移籍は喜んで夢中になるものではないし、常に論議の渦中にいるというのも辛いことだろう。そんなわけで、それを打ちのめし、チームメイトや対戦相手と議論し、山ほど仕事をし、ゴールマウスにシュートする。まだトップの調子ではない。しかし一ヶ月後には最高に役にたつようになるだろう。賭けてみる?

レオナルド 5.5
夏の親善試合、進行中の仕事:これらのディテールから、彼の監督としての評価はしない。しかし、今のところ、プレイの形が存在しない。そして、まだ一度も勝てないことは良くないことは確かだ。

ボリエッロが奮起してそうなのが救いですよ。まるでCL準決勝でマドリー相手に同点に追いついたくらい喜んでたレオ様のためにも、早く一勝したいものですな。

試合前にベンフィカの公式ディナーにパパディーニがいるのを発見。ル、ルイはいずこ〜。

Eusebio Cup 2009/08/08
Benfica - Milan 1-1

BENFICA: Quim; David Luiz (dal 51′ Shaffer), Luisao, Sidnei; Di Maria (dal 72′ Yebda), Ramires (dal 46′ Carlos Martins), Javi Garcia (dal 72′ F. Coentrao), Ruben Amorim; Aimar (dal 63′ Keirrison); Cardozo (dal 63′ Weldon), Saviola (dal 63′ Patric). All.: Jorge Jesus

MILAN: Storari; Zambrotta, T. Silva, Nesta (dal 79′ Onyewu), Favalli (dal 73′ Antonini); Abate, Pirlo, Jankulovski; Di Gennaro (dal 55′ Ronaldinho); Pato, Borriello. All.: Leonardo

MARCATORI: Cardozo (B) al 58′; Sidnei (B aut.) all’87′

RIGORI: Keirrison (B) gol; Pirlo (M) gol; Shaffer (B) gol; Ronaldinho (M) parato; Coentrao (B) parato; Jankulovski (M) gol; Amorim (B) gol; T. Silva (M) parato; Weldon (B) sbagliato; Borriello (M) gol; Yebda (B) gol; Pato (M) gol; Patric (B) sbaglato; Zambrotta (M) parato; Sidnei (B) gol; Antonini (M) parato.


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ローマ戦Pagelle

ローマ戦パジェッレ。試合をご覧になった方はご存知のとおり、みーんなグダグダだったので、マルディーニだけ記念に訳します。ほぼ各紙、アンブロさんが最優秀。

Corrire dello Sport

ジダ 4
Colpevole su tutti i gol.

フラミニ 4
Dalla sua parte entrano tutti, in particolare Menez.

マルディーニ 6
カピターノは去る。カルチョは彼の不在を感じることだろう。しかし彼のチームの何人かのティフォージは、違う扱いをしたかったようだ。

ファヴァッリ 5
Centralmente i romanisti si infilano, soprattutto nel primo tempo, con grande facilità. Prestazione non esaltante.

ヤンクロフスキ 5.5
Gioca un’oretta ma non produce cose straordinarie, tanto in fase offensiva che difensiva.

ザンブロッタ 6
Gli manca un rigore e dà molta sostanza alla fascia sinistra.

ベッカム 5.5
Non combina disastri ma non aggiunge molto. Anzi da un punto di vista difensivo forse non aiuta adeguatamente Flamini.

セードルフ 6
E’ lui che cambia la squadra anche se ogni suo errore viene accompagnato da fischi. Ma con lui in campo il Milan è più convincente.

ピルロ 5
Dovrebbe illuminare la manovra rossonera ma la sua luce non si accende mai.

アンブロジーニ 6.5
Realizza una doppietta che sottolinea la sua straordinaria applicazione. Ma commette l’errore, gravissimo per uno come lui, di protestare troppo vivacemente prendondo il secondo giallo della giornata.

カカ 6.5
Incolore nel primo tempo, molto meglio nella ripresa quando offre ai compagni diverse palle ( il secondo pareggio è una sua invenzione). Ma non è ancora il miglior Kakà.

パト 5.5
Un paio di conclusioni ma combina veramente troppo poco.

ロナウジーニョ 5.5
Qualche volta la sua chioma si muove. Ma entrando dalla decima panchina non fa nulla di rimarcabile.

インザーギ 5.5
Cerca più il rigore che il gol (in un caso simula, in un secondo caso no). Ma si vede poco sotto la porta di Artur.

アンチェロッティ 5
Da allenatore ormai « licenziato » riesce a incidere poco su una squadra che ora ha tutti i motivi per non seguirlo più

TuttoSport

ジダ 4.5
Ha la colpa di agevolare l’1-2 e il 2-3: mani da saponetta su Menez, tuffo ritardato sulla punizione-gol di Totti. E sul suo palo…

フラミニ 5
Due reti giallorosse partono dalla sua fascia. Soffre la vivacità di Taddei.

マルディーニ 6
メネズに2-1となる得点を与えたリーセの前進を抑えられず。しかし彼のサイドの駆け上がりは記憶の海に残る。

ファヴァッリ 5.5
Inebetito dal pressing di Cassetti, si riprende con un anticipo su Menez. Al quale, però, lascia l’autostrada del 2-1.

ヤンクロフスキ 4.5
Soltanto un cross “spizzato” da Inzaghi a metà primo tempo. L’ora trascorsa in campo, per il resto, non è memorabile.

ザンブロッタ 6
Buone chiusure, meriterebbe un rigore quando Motta (43’ st) lo ferma in modo poco ortodosso.

ベッカム 6
Intimidito da Riise, poi a suo agio contro la cerniera Brighi- Pizarro. Esce per scelta tecnica: Ancelotti passa al 4-2-3-1.

セードルフ 6.5
Il suo ingresso incoraggia il Milan. I fischi? Al solito, poco meritati.

ピルロ 5
Poco appariscente, anche quando indietreggia con Ambrosini a protezione della difesa. Il 2-1 per la Roma nasce da un suo errore.

アンブロジーニ 6
Doppietta da Champions, ma pure il doppio giallo e la conseguente assenza forzata di Firenze.

カカ 5
Meglio in fascia nella ripresa, solo Artur toglie dal sette un suo sinistro a giro. Ha il pregio di avviare entrambi i gol rossoneri.

パト 5.5
Stavolta le sue scarpette rosse non incantano. Quando parte largo, qualcosa s’intravede.

ロナウジーニョ 5.5
Decima panchina di fila, slalomeggia sulla sinistra. Pochino…

インザーギ 6
Non sfrutta un traversone di Jankulovski. Reclama un paio di rigori: ci stava il secondo, contro Juan ruzzolante.

Gazzetta dello Sport

ジダ 5
Ai tempi belli avrebbe incrociato il diagonale di Menez. La punizione di Totti sul suo palo lo condanna

フラミニ 5.5
Tre minuti e Taddei va al tiro girandogli attorno. Cerca di dare una mano proponendosi in attacco, ma combina poco.

マルディーニ 6.5
別れのゴールをしようとがむしゃらになり、気迫をもってプレイ。思いがけない仕返しに傷つく。それは彼のクルヴァから。

ファヴァッリ 5.5
Osserva Menez che gli fa gol sotto il naso. Ha giocato molto per i meriti della sua esperienza e per le colpe della società.

ヤンクロフスキ 5
Preferito a Zambrotta, non spiega perchè. Inzaghi aspetta invano i cross.

ザンブロッタ 6
Entra, spinge e chiede invano un rigore.

ベッカム 6.5
Uno dei pochi che mostra gamba. Due lanci perfetti mandano Pato al tiro. Sostituito all’intervallo. Boh…

ピルロ 5
Perde la palla che diventa il gol di Menez. Sbaglia tantissimo in appoggio. Non è lui. E senza Pirlo, non c’è vero Milan.

アンブロジーニ 7
Due incursioni per raddrizzare il risultato. Ha lo spirito che ad altri manca. Poteva evitare il rosso. A Firenze avrebbe fatto molto comodo.

カカ 6
Guadagna la pagnotta con i cross che portano ai gol. Prima forse voleva dimostrare al Real di non meritare tanto.

インザーギ 6
Strappa a Juan un rigore non visto. Gira su Artur l’unica palla utile, che Ambrosini corregge in rete. Poca assistenza.

パト 6
Gli negano il gol un miracolo di Artur e un salvataggio di Motta a portiere battuto. Il più pungente. Sostituito. Boh…

セードルフ 6
Si rende utile pressando Pizarro che fa girare la Roma. meno prezioso in attacco, dove servirebbe un po’ di luce.

ロナウジーニョ 5.5
In una giornata grigia per i creativi ci prova anche il cocco del patron. Solito fumo sprovvisto di arrosto.

Milan News.it

ジダ 5.5
Colpevolissimo sul terzo gol, che ci costa il risultato e la qualificazione in Champions.

フラミニ 6
Un vero e proprio jolly, ieri a sinistra, oggi a destra: non è terzino e si vede, ma il cuore non manca.

マルディーニ sv
『歴史』は評価できない。

ファヴァッリ 7
Il migliore dei nostri quest’oggi, ci salva diverse volte.

ヤンクロフスキ 5.5
Scelto da Ancelotti, è bravo in avanti, meno dietro.

ザンブロッタ 6
Dà forze fresche e partecipa al cambio di passo.

ベッカム 6.5
Peccato per l’infortunio: l’ultima a San Siro? Speriamo di no.

セードルフ 6.5
Sontuoso Clarence, con Dinho l’uomo che ha rischiato di lanciare la riscossa.

ピルロ 5.5
Fa acqua in mezzo al campo, perdendo tanti palloni.

アンブロジーニ 6.5
Cuore nei due gol, qualche leggerezza di troppo in fase di interdizione: salterà Firenze per squalifica.

カカ 6
Un primo tempo da 4, poi nella ripresa si riscatta.

パト 5.5
A volte predica nel deserto, ma non brilla poi quanto ci si aspetterebbe.

ロナウジーニョ 6.5
Ha un altro passo quest’oggi, sotto gli occhi del Presidente: merita di giocare.

インザーギ 6
Vicino al gol in qualche occasione, non poteva fare di più.

Leggo

ジダ 6
Incolpevole sul missile norvegese di Riise, un po’ meno su quello del Pupone e sulla baguette di Menez.

フラミニ 5,5
Stranamente distratto. Da lui pericoli e poche discese, forse perché in fondo quello non è il suo ruolo…

マルディーニ 10
初めての時のように興奮。クルヴァは別にして、スタジアムは彼を賞賛し、そのロッソネロの生涯に感謝した。そしてこの評点はサン・シーロでの最後の試合のものではない。本当にその不在を寂しく感じることだろう。

ファヴァッリ 5,5
Meriterebbe la pensione, ma andrà avanti ancora un anno.

ヤンクロフスキ 5
Dovrebbe spingere e invece subisce continuamente Motta e Cassetti (15’st Zambrotta 6).

ベッカム 5
Anche per lui è l’ultima di questa stagione a San Siro. Arrivederci David (dal 1’st Seedorf 6: un tempo per aumentare il ritmo del Milan).

ピルロ 5
Sofferente come il resto della squadra. Fatica a trovare la posizione.

アンブロジーニ 7
L’erede naturale della fascia di Maldini (per Berlusconi è Gattuso) fa la sua solita partita di sacrificio e con due reti decisive che valgono il rinnovo del contratto.

カカ 5
Passeggia nel prato di casa senza mai entrare in campo nel primo tempo. Qualcosa in più nella ripresa, ma davvero poco.

パト 6,5
Il più convinto dell’attacco. Ma non per Ancelotti che lo toglie prendendosi una meritata dose di fischi (15’ st Ronaldinho 6: qualche numero, sicuramente meglio di altri).

インザーギ 6
Vuole arrivare all’età di Maldini. Missione possibile…

アンチェロッティ 10
ベルルスコーニは試合前にその言葉で(退職者への)評価を下した。ロッソネロでのキャリアに10を捧げる。しかし昨日の試合の戦術的マネージメントには5を。

※最後のベル様のアンチェへの言葉の件は次の記事で。


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ウディネーゼ戦Pagelle

明日からプチ旅行に出る予定であります。で、急激に広がってる新型インフルエンザのニュースに、一応マスク買っておくか〜とドラッグストアに行ったらナイ!ナイ!ナイ!どこにもナーイ! ハンドソープや抗菌ウェットティッシュの棚も品薄で、いやー日本人ってやっぱり潔癖性というかマジメというか。いや、私がトロいだけ?

イタリアではどうなのかな〜と思ったら、ミラノ在住が長い方のブログで興味深い記事を読みました。

欧米の人々はマスクをしません。一生つけない人もいるとおもいます。風邪をひいても重病になってもマスクはつけません。なのでどこに行ってもマスクを購入することができないのです!!

ちなみに欧米の人は風邪をひくと、軽くても休みます。周囲の人に移さないように完治するまで公共の場には出ないのです。なのでイタリア人たちはガンガン休みます。完治してから来るので「本当にこの人風邪ひいてたの?」と思うほど。実際に仮病で休む人も多いです。。。。

おお〜これは初めて知った! マスクしてると重大な感染症かと疑われるとは!

さて、予想どおりジダとアンブロ以外はあまり良い評点ではないウディネーゼ戦Pagelleですが、一応メモメモ。良いときと悪いときの表現の格差がすごいところがオー!イターリア!

Milan News.it

ジダだけが輝く

ジダ 6.5
このロッソネロのひどい夜で救われる数少ない選手のひとり:クァリアレッラをすばらしいセーブ。

ザンブロッタ 5
攻撃面で無力。90分間、ウディネーゼのカウンターアタックに常に気を取られる。

マルディーニ 5.5
カピターノとして(PKに対して抗議せず)気前の良さ。しかし今その足はかつてのものではない。

センデロス 5.5
白黒の大波に開始早々から相対する。それから他のポジションと同様に、難破。

ヤンクロフスキ 5.5
攻撃面ではザンブロッタよりも意図的。

フラミニ 6
走った数少ない選手のひとり:交代はミステリー。

ピルロ 5
ウディネーゼの中盤にむしばまれて、壊滅的。

アンブロジーニ 6
終了間際のゴールで明らかなように、最後まであきらめない者。

セードルフ 5
どんよりしたプレイの言い訳をしてピッチへ入る:そしてダゴスティーノがピッチで一番優秀で、質問をすることを知った(※この意味は良くわからず)。

カカ 5
キープできないという、ユベントス戦で見られた良くない兆候が認められた。

パト 5.5
神のような技は出せず、やり過ぎのドリブルにこだわる。(シェフチェンコ sv)

インザーギ 5.5
いくつかの良いボールをダメに。しかしnon è in serata e forse si vede。

TuttoSport

ジダ 6.5
一週間腰の痛みでストップしていたにもかかわらず、コンディションを整える。クァリアレッラのシュートに反応、クロスにタイミング良い行動。終盤には2度のお手柄で最悪な失点を避ける。

ザンブロッタ 5
攻撃においても守備においても、忘れたい夜。

センデロス 5
及第点で相対し、決意を持ってクリアする。

マルディーニ 6
ゴールへの意欲を持つ。彼がサイドバックでプレイしていた時のように、留め金をはずす。攻撃的側面を失っていない。しかしそれは実らない。

ヤンクロフスキ 5
ポジションを見つけることと、ペペの快足を抑えるのに苦労する。

フラミニ 5
彼は彼の問題を持つ。アンチェロッティが45分で交代させるほどたくさん。

ピルロ 5
ボールをキープすることができず、あまりに動かないチームメイトたちに配球することをミスする。

アンブロジーニ 6.5
ピッチの中央でグラディエーター。ハンダノヴィッチを恐れさせようともする。そして最後にはヘッドで決める。

セードルフ 5
彼がこういう風にプレイする時、チームのお荷物:これは彼のためにならず、彼のポジションですると、チームメイトの邪魔になる。

カカ 5
ほぼミスで、消えた火。とにかくウディネーゼの守備によって閉じ込められる。

パト 4.5
ヘディングシュートは同じようにストップ。そして空っぽの空気。急降下、ほとんど嫌気がさすほど。

インザーギ 5.5
後半からゴールしようと意気込むが、交代した仲間(フラミニ)の方が生き生きしていた。

ロナウジーニョ 4.5
復調のシグナルなし。黄色いシューズの上に、ピッチでぼんやりしているのは子豚(もしくは子牛)のしっぽだけ。

Gazzetta dello Sport

ジダ 6.5
クァリアレッラに対して魔術師のように2回の侵入による衝突を避ける。ゴールされた時にはなすすべなし。最後のサンチェスの矢継ぎ早の攻撃に大してはすばらしい反応。

ザンブロッタ 4.5
今年、こんなに困難があったことはなかった:フローロ・フローレスはあらゆる場所から逃げ、彼は多くのファールをさせられた。

センデロス 5
ウディネーゼのトリデンテのスピードに苦しむ。センターでポジションを探すが、決して見いだせない。

マルディーニ 5.5
フローロ・フローレスに対するファールは非常に疑問。しかしチームメイトたちと同様に、相手の加速に脱力状態。

ヤンクロフスキ 4.5
クリスティアーノ・ロナウドではないペペに対して、リスペクトしすぎてなすすべなし。どのように終わりたかったのだろうか?

フラミニ 5.5
左の中盤でプレイ。アサモアを抑えることができず、アンチェロッティは45分後に彼を交代させる。

ピルロ 5
プレッシャーがないにもかかわらず、あまり速歩なし。チームをコンパクトにする工夫なく、保てない。

アンブロジーニ 6.5
チームのポジションに肺(=要)を与える。全てのアクションに身を投げ出し、終了間際にはゴールを決める。

セードルフ 5
攻撃的戦略において影響を与えることのないmezzapunta(攻撃的中盤?)としてプレイ。後半はミッドフィルダーとなる:真っ暗やみ。

カカ 5
すぐに美しい夜でないことがわかる:攻撃的になれず、簡単なアシストをミスする。

パト 4.5
プリマプンタとして前半、ボールをまったく触れなかった。後半はサポートに回る
(シェフチェンコ 5 ボールに触れない)

インザーギ 5
後半開始から入り、簡単なゴールをハンダノヴィッチの前でミス:これは試合を再オープンできたもの。

ロナウジーニョ 5.5
一瞬の煌めきだけ:彼のアシストはインザーギがハンダノヴィッチにキックしてミス。他はちょろちょろ走り、輝かない。

この試合、パジェッレどおりさんざんだったので、ベンチのリーノのモコモコヒゲのアップを見た時が唯一のナゴミどころでした…。Gazzettaの両チームに対するパジェッレが『ウディネ8』で『ミラン4』という大差。その評点どおり、確かにウディネーゼは速くて鋭くてすっごく良かった。でもそれ以上にミラン全体の反発力がなく無気力だったのが気になりました。今までアンチェの首が危うい時は必ず勝って、ミランファミリー路線ここにあり!って感じだったのになあ。

アンチェにしては異例の早い時間からの攻撃的交代(46分フラミニ→インザーギ、60分セードルフ→ロナウジーニョ、73分パト→シェフチェンコ)は、ベル様への当てつけにも思えてしまいました。

もしウディネ戦に勝って、CLストレートインが決まっていたら、水曜日朝までの3日間特別オフをあげるとガリが言ってたそうなんですが、今までならお休み欲しさにがんばるミランさんだったのに…エサにつられないとは。

あと2ポイントでCLストレートイン。サン・シーロで今度こそ安心させて!お願い!

なお次のローマ戦はマルディーニ、サン・シーロでの最後の試合。ただいまイエロー3枚目で累積リーチなので、絶対にもうもらわないように! 試合前にはティフォージの前でお別れセレモニー。試合後にはディスコ・ハリウッドでのパーティーが予定されてるそうです。さすがアラフォー、最後もディスコでブイブイですか。らしいなあw


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