ちょっと旅に

傷心旅行じゃありませんが、ちょっと旅に出ます。ミランの最後を見届けるため、金曜日には帰ってまいりますよ。コメント欄は承認制にしていきますので、画面には反映されませんが書き込めますのでどうぞ。
Tags: 管理人より
トラックバックについて
最近トラックバックをいただくことが続いたのですが、私の考えるトラックバックの意味と少々異なっていたために、申し訳ありませんが、こちらへの表示をお断りしています。
私が認識しているトラックバックとは、
・ある記事を読んで、それに触発された記事を(同意、反論、参照、どんな形でも)自分のブログに書いて、元記事へのリンクを貼る→「あなたの記事を読んで、私はこんな記事を書き、リンクしましたよ」と相手に知らせる機能がブログにはある。これがトラックバックという形で、相手ブログに表示される。
と思っています。(参考記事)
つまり『当該記事を読んで、そのブログ内にコメントをつけること』と、『当該記事を読んで、そのブログ外の自分のブログ上でコメントをつけること=記事を書くこと』は、存在する場所が違うだけで、『記事への反応コメント』という意味では同じもの。トラックバックとは、その外部のコメントの存在を記事作成者へ知らせるメール代わりのようなものだと認識しています。また、双方のブログ閲覧者からすれば、相手の記事へのリンクが存在するので、二つの『関連した』記事を読むことができるメリットがあります。
そういう考え方に忠実なのか、wordpress というこのブログソフトウェアでは、デフォルトでは『コメント』と『トラックバック』が記事への『レスポンス』として同じ場所に表示されます(他のブログでは分かれている事が多いので、違和感がある方もいるかもしれません)。
今回お断りしたいくつかのトラックバックの元記事は、確かに当該記事で扱ったミランの試合について書かれているものでしたが、試合や選手に対するご自分の考えを書かれていても、特に当ブログの記事に関係する記述はありませんでしたし、こちらの記事の引用やリンクもありませんでした。リンクされたAFPニュースを記事上に置いている方が多かったのですが、そちらを参考にして記事を書かれているなら、トラックバックはそちらの方へ送るのが適切ではないかと思いました。
全く記事内容と関係のない、いわゆる宣伝のための業者スパムとは違うので、同じミランファンの方のトラックバックをお断りするのは心苦しいのですが、『当該記事へのレスポンス(反応コメント)』という一線を揺るがせてしまうと、ではミランのことが書いてあればなんでもトラックバックしていいのか、もしくは記事内の選手、単語が書いてあればいいのか…という風に際限がなくなってしまいます。『当ブログの記事に対してリンクした反応記事』をお知らせいただくという前提でトラックバックをお願いいたします。
私の記事を読んで下さり、それを知らせていただいたことはとてもうれしいことです。ですので、堅苦しいと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、上に書きましたような当ブログの方針に添った記事のトラックバック(お知らせ)だけをお送りいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
※なお、このブログにはかなり強力なスパム防止機能がついているので、ほとんどのトラックバックが内容に関係なくスパムと間違われて、即座にブログ上に表示されないことがあります。どういう基準でスパム判定しているのかわからず、ご迷惑をおかけしています(学習機能があるので、徐々に精度は上がるはずです)。私がブログにログインして、表示を手動で許可するまでに時間がかかる場合があることを、どうかご了承くださいませ。
※それから、これはそれぞれのブログの方針によることなので、こちらからはお願いできないことですが、ブログ管理人さんへの連絡方法がメールなど、コメント欄以外にあると助かります。今回のような事をご連絡する場合、その記事のコメント欄に書くのは気が引けますので。
※当ブログの主旨、方針などはタイトル下の『ABOUT』にまとめてありますので、ご一読下さい。
Tags: 管理人より
ロナウド、やっぱり君にかかってる
先日紹介した記事の中にもあった、ロナウド応援ブログ『Ronie Ti Aspettiamo』がこちら。また、様々なメディアに様々な人がロナウドに応援コメントを出していること、異例とも思えるブラジル大統領からの激励など、彼の存在の大きさを感じると共に…だからこそ、このケガの意味する大きさ・深刻さを物語っていて、また辛くなっていました。
私もそう詳しいわけではないですが、膝の靭帯や腱のケガ、それも完全断裂は回復したとしても、以前と同じプレイができる可能性は少ない、致命的なケガと言われています。あのレドンドもキエーザも以前のようには戻れなかった。それが骨折や捻挫とは、はっきりと異なること。今回も担当医が「以前のようなプレイはできないだろう」と発言した報道もあります。だから練習嫌いとも言われるロナウドがもう一回辛いリハビリをがんばれるのか?という彼の精神の強さとか、十分すぎる実績を得てサッカーに対するモチベーションがあるのか?などをうんぬんするよりもまず(だいたい凡人にはできない絶望的に辛いリハビリをすでに2回もやってるわけだし)、「以前とは違ってしまった自分に耐えられるのか」という重い問題があると思うのです。
1999年の右膝十字靭帯部分断裂、さらには翌年、復帰直後の試合で同じ箇所を完全断裂した。そんな、これ以上ない悪夢を克服して02年にピッチに戻り、日韓ワールドカップであの活躍をしたロナウド。ケガ以降、体重コントロールができなくなり、以前のプレイには戻っていないと言われたにもかかわらず、その前が凄すぎたゆえに、それでも十分フェノーメノであり続けた彼。賞讃されているさなかでも、ケガをする前の自分を思い返す、そんな哀しい瞬間があったかもしれないと思ったりします。
ロナウドのこれからを決められるのはロナウド自身だけだし、外野が口出しできる権利はない。そして、それを決めるには長い時間をかけるべきものだと思うが、たとえ衰えたとしても彼のプレイを見たい私は、わがままにもあえて書く。あのビッグイヤーを掲げる夢を見るためだけのモチベーションでもいい、いや、どんな動機でもいい、もう一度ピッチに戻ってきて欲しい。もうピッチでやるべきことが見つからなかったら、あのナポリ戦、一瞬の最高のフェスタをありがとうと言ってお別れする。そんなのヤダけど。
今回はニュースをこまめに拾う意欲がわかないので、日本のミラン関連のニュースリンクをまとめている「Milanello.net」で読ませていただき、大変助かりました。ありがとうございました。
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