サン・シーロ観客席はspettacoloso!

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↑迫力のカハ!…じゃなくて、ハカ!

昨日14日のGazzettaのトップはカルチョではなく、ラグビー特集。オールブラックス×イタリア代表の試合がサン・シーロで開催されたのです。なんと、満員の8万人超の観客。入場料収入もラグビーでは最高額の2,588,000ユーロ。サン・シーロでの最高額は2009年2月24日のチャンピオンズ・リーグ、インテル×ユナイテッド戦の3,560,075ユーロだそうです。試合結果は20-6でオールブラックスの圧勝でしたが、各紙で『誇りある負け』など、イタリアの健闘を讃えてました。

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↑ミランとオールブラックスのダブルネームジャージを着ている関係者。
以前、ミランに遊びに来た時のものかも?

観客席には有名人がたくさん。ミラン関連ではガッリアーニ、タッソッティ、セードルフ、フラミニ、ヴィエリ、マルディーニ、ネスタ、レオナルド。それからビリー嫁のマルティナ・コロンバーリ、デル・ピエロなど。あーネスタの鼻バンソコウ姿が見たかったー。

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↑変わらずキュートなマルティナ。

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↑めちゃ楽しそうなセーさん。パリコレにも出没してたし、ほんと精力的なお人だ。
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↑デル・ピエロかと思いましたが、フラミニです。おしゃれさんw
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※↓おまけ マドリー戦、トリブーナで観戦するマル&ビリー。やっぱり、格別かっこいい…。

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努力のカンピオーネへ、パロスキ

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ただいま毎週火曜日のGazzetta dello Sportには『I campioni del futuro』と題して、ジレットの同名キャンペーン関連記事が掲載されています。ジレットのキャンペーンサイトはこちら。まずジレットの商品を買って、『未来のカンピオーネ』としてキャンペーンに選ばれたパロスキ、ポッツィ、サントンの誰かに投票して応募すると、アッズーリの南アフリカW杯の旅などの商品が当たるというもの。

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↑ジレットのCMバックステージ。
クリックした先のページで『Paloschi』で検索すると映像があります。

ポッツィもミランユース出身で、プレシーズンのTIMカップなどに出場して期待してたのですが(当時は初々しくかわいかったしw)、残念ながらナポリ、ペスカーラと修行の旅に出て、エンポリに完全移籍。活躍してこれからというところで膝の十字靱帯というかなりの大けがをしてしまいましたが、その後、サンプドリアでがんばってる23才。

第1回と第2回の記事はいずれもパロスキのインタビュー記事でしたので、続けてご紹介。

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パロスキ;「たくさんゴール、そして僕は地に足をつける」

パルマのボンバーで、ミランでデビューした選手:「ダヴィデ・アンチェロッティが『僕のパパが君を招集するだろうね』と言った」

アルベルト・パロスキ:「僕とボールのつきあいは2才の時に始まった。それを押して、それから蹴れるようになったらキックも。特に祖父のヴィットリオがCividateにある家の近くにある小庭園に連れていってくれた時は。実際の僕の最初のチームはCividateseだった。僕は5〜6才だったけれど、他のチームメイトみんなが幼稚園の最年長組だったから、他のみんなよりたくさん練習をしに行った。初試合は記録的な大打撃だった。Bonate Sotto相手に簡単には忘れないだろう10-0。でも、数年後にはたくさんやり返したけどね。僕はサイドから始めて、それからその当時の僕の監督Eliseo Belloliがフォワードへ移したんだ。それからはもうポジションを変えていない」

素晴らしき訪れ 「数シーズンが過ぎ、アタランタのテスト生として1年半を過ごした。そこは家の近くだったから、一番ベターなビッグクラブだったんだ。そこで僕はバロテッリとも知り合った。彼はその後、素敵な友だちになった。でもその当時はもうひとりの不合格者というだけだったんだ。11才でミランが僕を見たがった。2001年11月1日、リナーテで1才年上の少年たちに対してテストを受けた。苦しんだよ、でも明らかにミランは僕の中になにか良いものを見て、一週間後、僕をピアチェンツァの同い年のチーム戦に送り込んだ。僕らは僕の2ゴールで2-0で勝利し、そして1月、僕は正真正銘ロッソネロとなった。人生のすばらしい変化。でも僕は自分にこう言った。少なくともトライしてみなかったら、これは決して許されなかったんだ、と。そういうことを教えてくれたし、それに僕はずっと(ミランのバスまで送っていってくれた)祖父ヴィットリオに感謝している。僕は(家のある)ブレシアとミラノの間を行き来し始めた。バスは僕を学校から連れ出すと、僕は夜に帰宅した。ハードだった。Allievi Nazionali(15〜16才)になって、練習が週に4回になった時には、自分がミラノへ移った方が良いと確信した。実際、この年、サッカーが自分の人生になったのだろうとわかった。その時? 2007年6月9日だ:ジェノアとの決勝。僕らは僕のトリプレッタで4-0で勝った」

転換期 「それからプリマヴェーラへ行った。最初はさんざんだった。僕は恥骨炎を治すためにプレシーズンを丸々ふいにしたからだ。世界のベストユースとのマレーシアでのすばらしい大会も失っていた。まだあのFerragosto(8月15日の聖母被昇天の祝日)を覚えている。僕が住んで学んでいたガッララーテの学校で僕は治療だけをして過ごしていた。それから、出場もゴールもがつがつし始めた。2007年12月20日のそれまで、僕はトップチームに呼ばれていなかった。ちょうど、それは日本でのインターコンチネンタルから戻った時だった。コッパイタリアのカターニア戦でプレイしたんだ。僕らはホームで2-1で負けた。でも僕はゴールを決めた。アウェイでも出場した。でも先発の11人には不十分だった。それで僕はプリマヴェーラへ戻った。それから、Viareggioの大会の間、僕は監督の息子のダヴィデ・アンチェロッティと同室だった。僕らはフィオレンティーナ×ミラン戦を見ていて、ジラルディーノがイエローで累積警告となった。一方パトはゴールを決めたけど、それからケガをしてしまった(訳者注:この時ケガ人はパトがひどい足首の捻挫で20日、カカが膝の痛みで10日、セードルフ4日、ピッポ&ロナウドもケガから復帰したばかりのボロボロ状態。ジラは出場停止)。ダヴィデは僕に言った:「パパが君を呼ぶと思うよ」。実際にその後の日曜日、シエナ戦で僕はベンチにいた。後半18分に交代で入り、18秒でゴールを決めた。もしこんな運命でなければ…」

名声 「知名度が上がった。人々は道で僕を認識し、記者たちは学校にも僕を探しに来た。でもとにかく僕は地に足をつけ続けている。それは性格のせいでもある。それにすぐに戒めを頭に叩き込んだからでもある。物事がうまく行かなくなった時に、落ち込みはより大きくなる。夏にミランの幹部と会った:僕らは継続してプレイできるどこかへ行った方が良いということで合意した。それでも、メルカートが閉まる3日前にやっと移籍できるようになったんだ:ミランにシェヴァが移籍して、それで僕はパルマへ行くことができたんだ。でもこの物語はまだ始まったばかりであることを願っている」

(Gazzetta dello Sport 09/11/03 第28面)

すでに山あり谷ありな人生を経験してる19才。つくづくプロ選手ってしっかりしてて大人だなあ…って思います。CWCに力を入れて、すごいボロボロ状態だったあの時期のミランも思いだしちゃったよ。だからこそ、パロスキの最速ゴールがよけいに輝いて見えたもんです。

この年、パロスキは7試合2ゴール。2008年にはパルマとの共同保有となり、セリエBで12ゴール。Aに復帰した今シーズンはすでに4ゴールを決めています。残念なことに、第12節パルマ×キエーボ戦で左太もものけいれん&肉離れで途中交代。U21代表には招集されませんでした。

次は今週の火曜日に掲載されたジレット特集の第2弾。パロスキがGazzettaでビデオチャットで話したもの。

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↑もっさりしてて、かわいいw 「ciao, tutti」もかわいいw
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パロスキ:「世界のトップ? パトだ」
「ビッグな人たちとプレイすることは、彼らが持っているポジティブな事を理解し、ピッチでそれを発揮することを習うのに重要だ」

言葉は少ない。しかしきちんと話す。昨日、『Gillette Future Champions』の投票のために、またもちろんファンの質問に答えるために、Gazzetta.itのビデオチャットに呼ばれたアルベルト・パロスキのはっきりと選ばれたスローガンのようにすばらしい。飾り気のない言葉だが、決して場違いではない。そして実際、彼は衆人の目の下にある:4ゴールはカンピオナートのパルマでのトップスコアラー。彼とそのゴールはすばらしい驚きである:「うまく行っている。それに僕らはまだ道半ばだ。日曜日のキエーボ戦で20ポイントに届いた。できるだけ早く降格回避の安全圏、40ポイントに到達したい。個人的な目標? 成長すること。去年、僕は12ゴールをあげた。今度はもっとしたいと思っている。たとえ13ゴールであっても」。シーズンのために役立つことは? クラシックな答え。とにかく、グループ:「僕らは若手と熟練者がほどよくミックスされている。僕らの多くはセリエA初体験の若手で、自分をアピールしたいと思っている。毎試合、僕らは110%の力を尽くしたいと思ってるんだ。みんなをあっと言わせたいし、これが僕らの力だ。それに『ベテランたち』がいる。彼らは必要な時にブレーキをいかにかけるかを知っている。それから、有益なアドバイスも」。それからグイドインについて:「彼はすばらしい人物だ。それに、クルスやアマウリのようなボンバーをトレーニングしてきた。だから、僕はなにかその秘訣を盗もうといつも探している」。パルマでのTerzo cioccolatino(3番目の一口チョコレート?):「すごく住みやすい。道で誰も呼び止めて悩ませたりしない。それから、ファンたちは僕がまだトップコンディションにない時でも励ましてくれて、グランデな者として歓迎してくれた。彼らには感謝しなくちゃならない」。

メルカート 左もも屈筋の筋肉トラブル(クリスマス休暇明けに復帰の恐れ)でU21代表を逸しなければならなくなったが、パロスキはイタリアサッカーの将来というだけではない。ミランの将来でもある。ミランは彼を放出して、半分だけ所有している(ロッソネリとパルマは共同保有権を更新した)。そして、すでに彼とパトとアディヤーのトリデンテを夢見る者がいる。これは夢だ、注意して、彼はノーと言う:「Fantacalcio(空想のカルチョ)だよ。仮定の話だ。僕はパルマ降格回避について考えている。他のことはその先のことだ」。しかし、ブラジル人(=パト)のことには注意を向ける:「彼は僕が最も強く印象づけられている選手だ。世界でベストのひとりになれる」。メルカートに飛び上がる。ファンのひとりがナポリに近づいているというのは本当か?と聞く。「ノー。いつもたくさんの名前が出るんだけど、驚くよ。僕はなんとしてでもパルマに居たい。まだミランへ戻るための準備ができていないと思う」。すでに、彼はミランの人だ。監督について語る。エヴァーニ(「彼はAllieviの時の監督だ。僕にとてもたくさんの事を与えてくれた人だ」)から、レオナルド(「初めての経験ということを考えたら、チャンピオンズでもカンピオナートでも最高にすばらしい」)まで。それから、質問が上がる:それらカンピオーネたちと共に競い合って、どのように頭角を現して行くのか? 「フォリクラッセのポジティブな事を理解し、それからそれをピッチで実現したいと思うことが重要なんだ。彼らはフェノーメノだ。彼らのすることをどんな小さいことも全て盗まなくちゃならない」。外国での経験は? 「全然考えたことないよ。それにそうなるとも思わない。小さい時からずっと、僕はセリエAが世界で一番すばらしいリーグだと思って来た」。

比較 若きアッタッカンテというものは、常に有名人へと近づいて来るものだ。パロスキにとっても価値がある。ルーニーは? 「ちょっと一か八かだね。でもスペースがない時には、彼のファイティグスピリットに憧れる」。ジラルディーノは? 「似てるから、まだできるゴールが山ほどあるよ。50年後にまた話し合いたいね」。攻撃での理想的な仲間は? 「パッツィーニ。彼はスペクタクルなゴールをする。それに彼が疲れ果てていても、決して地に倒れなかったのを見た」。さて、カッサーノを代表へは? 「僕は監督じゃない。それぞれが自分の選択をするものだ。それに、そうする余地を残しておくことも必要だ」。彼の友人バロテッリのことも語る:「僕らはピッチの外でも中でも補い合っている。僕らは異なる性格で、何かあった時には『支え合う』んだ。モウリーニョの言葉(バロテッリにしばしば苦言を呈している)? 彼はすごい監督で、選手の扱い方を知っている。だからマリオにしている事は正しいことであると願ってる。彼は最高にすばらしいシュートを持っている。もし世界一になれなかったら、それは彼の過ちだということだけだ」。最後にカンピオナートについて:「新たな星? すでに去年も良くやっていたけど、カリアリだ。それからキエーヴォ。すごくやっかいで、困難に陥らせる。スクデット争いは熱いね。彼らはみんなを難しくさせる。ミラン、インテル、ユーベが最後まで戦うよ」。ああ、婚約しているかどうかと彼にはっきり聞いてみたところ、答えはノー。投票して、お嬢さん、そっと近づいて。

GIULIO DI FEO

(Gazzetta dello Sport 09/11/10 第18面)

お嬢さんではないけど、パロスキに投票したよ!

ミラン側からすれば、パロスキは将来帰って来て欲しい期待の星。今のパルマを大切にしていると語るパロスキだけど、パルメンセたちはパロスキの将来を思うと複雑な気持ちなのかなあ。ミランがユースに力を入れて、ジゴーニなどの有力選手を買い入れているために、これから先はパロスキのライバルが増えて行く一方だとは思いますが、みんながんばって、彼らミラン育ちと、イタリアにはない魅力を持つ外国人クラックたちとのミックスの魅力的なミランになって欲しいです。なんたってミランFWの門は高く狭い。

このまま順調に調子の波がなくなり、国際舞台で重要な勝利を収める活躍をしたら、バロンドールも夢ではないフォリクラッセの卵、パト。彼には脅威のスピードやドリブルの巧みさ、体をうまく使ったトラップ、ヘディングのうまさなど、とても目を引く、見ていて楽しいプレイの特徴というものがあって、こういうのも国際的な賞を取るためには有利でしょう。

パロスキはその点では平均的にFWとしての能力が高く、ゴールへの嗅覚とか、決定力とか、そういう漠然としたものが彼の特徴で、とにかくゴールを決めるのが彼の良さ!という、とてもイタリア人FWらしい選手のような気がします(イタリア人は大器晩成型も多いし)。そして彼自身も自分がフェノーメノとか天才と言われるタイプではなく(もちろんセリエAにいる時点で才能があるわけだけど、他との比較の問題)、努力型の選手なんだと自覚して、その努力を怠らない気持ちでいるのが、とても良いなあと思います。パルマのみなさんには申し訳ないけど、ミランはパロスキがりっぱになって帰って来るのを待ってます。まずはケガが早く治りますように。


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マドリー戦を300%楽しむ男

マドリー戦後の選手インタビュー。いろんな方のブログで拝見して、楽しませていただきましたが、特にこのお二人のセレクトにニコニコした!

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sirosaiさんの『ぺっかーと。』にて、Milan Channelによるカカインタビューが。昔なじみのメディアだけに、リラックスした表情がいいなあ。そして突撃してくるセーさん! カカの腹はさわり心地がいいですかっ!

※sirosaiさまへ こんなとこで呟いても伝わらないと思いますが、ご連絡する方法がないので。いつも記事をすっごく楽しみにしてます。ぜひコメントしたくてたまらない時はまたリンクさせていただいて呟くかもしれませんので、その節はよろしくお願いします!

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次はminaco.さんの『tototitta!』にて、オランダNOS TVによるセーさんのインタに突入する、待ちに待った復帰のいななきプレイをしたルートさん。2人とも大笑いだw

セーさん、ミラノでのレアル戦後、どんだけウロウロしてるんですか。

そしてそして、その前のマドリードでのレアル戦でも、セーさんは試合後ウロウロしてた。セーさんの公式サイトでの秀逸動画を教えていただきました。Tさん、ありがとうございましたーっ!

クラレンス記者、そこは選手たちがシャワーを浴びてる時に突入しないとっ! コメント欄に『アンドレア』が「クラレンス、ビデオありがとう。君はナンバー1だね」なんて書き込んでるんですけどw

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↑アバーテよ、何がそんなにおかしいんだw

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↑セーさんのジョークはローマさんが泣くほど大ウケ。

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↑キスしてって言われて、素直にするピルローーー!

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↑やっぱりまだ子供子供してるパト。

こちらはミラネッロのロッカールーム動画!ぎゃー!

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↑アントニーニ、年のわりにかわいいです。

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↑チアゴは年のわりにオッサン臭い落ちついているw

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↑ぶどうでおどけるベッペ教授ー!

今後もミランさんへの密着取材を熱望します、クラレンス記者。ミラン公式より立派なサイトとは、さすがです。


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いろいろニュース

またちょっと忙しい時期になるので、記事アップは少なくなる予定です。でもマドリー戦はリアルタイムで見るぞー!

いろいろニュースを今のうちに。

Milan News.itの独占記事ということで書かれていた、パヌッチとミランクルヴァとの確執。パルマ戦ではクルヴァから「Panucci uomo di m….(パヌッチはク○野郎)」とか、「Il gesto di Trieste non lo dimentichiamo, Christian Panucci ti taglieremo la mano(トリエステのジェスチャーを俺たちは忘れない。クリスチャン・パヌッチ、俺たちはお前の手を切る」というひどい歌が歌われたそうです。

この仲違いは1994年11月のトリエステで行われたミラン×アヤックス戦で起きた事件から続いているとのこと。この試合でミランは良くないプレイをして、クルヴァからはビンが投げられたりしたそうで、それに対してコーナーキックの際にパヌッチがウルトラスに対して中指を立て、それをずっと根に持ってるらしい。マルディーニの事件を思い出させますねえ。まったくウルトラスってしょうがない。

次もMilan News.itからですが、ガッリアーニが『Milan Channelの視聴者へ予告として』と前置きし、半ば公式発言として「ガーナ人のAdiyiah (20才)を獲得した」と明かしました。所属しているFredrikstad FKというノルウェーのクラブと合意し、次にイタリアへ入国の許可を得なくてはならず、これは1月始めになるだろうとのこと。その前に肝心の(笑)メディカルチェックをしてから、発表になるようです。

ガリによると、「彼はパトとロナウジーニョのポジションでプレイできるアウトサイドのアッタッカンテなので、獲得した。我々のフォーメーションは今や変わった。すでにいる選手の代わりができるサイドアタッカーが必要なのだ。もうすぐデイヴィッド・ベッカムの復帰も発表できることを願っている」とのこと。

AdiyiahはU20W杯で優勝したガーナ代表のエースとして8ゴールを決め、MVPと得点王を獲得。10番をつけています。ミランって10番タイプが好きだね〜w 「冬のメルカートはベッカムの帰還だけ!」って言ってたガリの発言はやっぱりウソだったわけで、さっそくGazzettaは「Adiyiahだけではない。トリエステでがんばっている16才のガーナ人チェントロカンピスタ、Edmund Hottorも獲得しようとしてる」なんて書いてます。

ネスタは今日、午前中は筋肉トラブルのアントニーニと一緒にジム練習だったけれど、12時からはグラウンドに出て、問題なく走っていたと公式に。おお、良かった。

連勝続きだったプリマヴェーラは、ブレシアに2-0で初黒星。

プリマといえば、ブログを読んでくださっている方から、素敵な情報いただきました! マルディーニの次男ダニエルが今季からミランユースのプルチーニ2001に入団していたそうです! ユースのページはこちら

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↑みんな、かーわーいーいー。右端には、まるで女の子がいるよ!

クリまるのページはこちらです。

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↑クリまるも大きくなりました。フィオーリさん家の双子はディフェンダーとアタッカー。

ダニまる、しっかりカピタノ席を確保w ポジションはチェントロカンピスタか〜。マル似で足元がうまい選手になるといいなあ…って、まだ気が早いですねっ。

↑ダニまると言えば、このセーさんへのハードタックル!


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危ないサソリの一刺し

練習中にケガをして1ヶ月アウトになってしまったストラーリの真実?

ミラン、さあ、いかにストラーリがケガをしたか

ネルソン・ジダの再登場の影には、なんと、なんと、レネ・イギータが存在した。そう、まさに彼、コロンビア代表とナシオナル・ディ・メデリンの特徴あるゴールキーパー。20年前にインターコンチネンタルカップでのミランの対戦相手。といっても、彼個人がいるわけではなく、彼のあみだしたスコーピオンキックだ。これは今日でも彼が特許を持っているものだ:かかとの一撃でボールを跳ね返すという、魚の前に釣り糸をたれるような非常にリスキーなもの。

イタリアでは誰もまねしようとした者はいない、少なくとも試合では。しかし練習中に何人かのキーパーが試みたことはある。そのリストの最後に名を連ねたのはマルコ・ストラーリ。さあ、これが事実だ:日曜朝のミラネッロ、夜のローマ戦を待ち、レオナルドはいつもの仕上げのトレーニングをしていた。それが終わると、全員ロッカールームへと送る。しかしストラーリはピッチにとどまっていた。そう、彼は調子がいいと感じていた、絶好調だ。楽しみたいと思った、イギータのように。そして実行する。悪い方法ではなかった。ボールは投げられ、地に落ちた。しかし彼は起き上がらない。一見したところ、重大なことではなかった。しかし問題があった。重傷。屈筋に肉離れ。スコーピオンの一刺しはジダにとって予期せぬ幸運の一刺しとなった。彼にとってはきっちりと厳重に戸締まりされていたように見えていたミランのゴールマウスが、開かれたのだ。その新たな冒険はマドリードの前半で最悪な形で始まったが、ヴェローナではグラノーチェのゴールをはじく信じられないセーブの後、チームメイト全員に祝福された。ミランは彼を待っていた、我慢強く。彼はミランを待っていた。とうとう両者は再会したのだ。

(Sport Mediaset.it 09/10/27)

今のところ、ミラン公式は否定してないので、ホントかも? お遊びでケガしてしまってはプロ失格ですが、でもスットコイタリアーノとして憎めないw ストラーリは調子がよくって、契約更新もしたし、ひゃっほー!って調子にのってスコーピオンキックしちゃったんでしょうか。片棒かついでボールを投げたのはヴェッキじいちゃん? ジダ&アッビ(陰気キャラ)とストラーリ&カラチ(陽気キャラ)で構成されていたミランGKズ。あとトンデモ伝説を作ってないのはアッビだけ。復帰した後がドキドキですw

ストラーリはシーズン前にレンタルでミランを出るはずだったのに、アッビとジダのケガで第1キーパーに。そして、1月には古巣のコリンチャンスへ移籍という噂もあったジダは、今回のストラーリのケガでとりあえずシーズン終わりまでいる可能性大。このままの良いパフォーマンスが続けば、ジダは名誉回復して善き思い出を残して来年6月に退団できるだろうと書いてある記事もありました。ミランGKたちの運命、なんとドラマチック。


↑元祖スコーピオンキック。なぜ普通にキャッチしないのー!(笑)


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