心の片隅にずっとミラン

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↑シェヴァにはチャンピオンズ・リーグが良く似合う。

チャンピオンズ・リーグ、見るの楽しくて忙し過ぎる! 先にルビン×バルサ戦を見たので、次に見たディナモ×インテル戦は絶対ディナモがんばれー!と思い観戦してたら、うひゃーーー!シェヴァが技ありゴールを決めたーーーっ! モウ氏の泳ぐ目を見られて、すっごくうれしいです(イジワルw) 「これは僕のデルビーだ」って言ってたとおり、シェヴァはやってくれました。結果はまあアレでしたけど、この試合で若いディナモに足りなかった「経験」ってヤツを与えることのできるのは君だよ!シェヴァ。期待してる。次の試合は2試合とも壮絶なことになりそうで、必見であります。

ミラン×マドリー戦後のカカのSKYへのコメントなどもメモメモ。

「すばらしい歓迎だった。温かくて、期待どおりのものだった。ここサン・シーロではすばらしい時を過ごしたし、いまひとたび、感動的な夜を過ごす事ができた。ティフォージみんなに感謝したい。僕にとっては簡単じゃなかった。簡単じゃないだろうと身構えていたし、そうわかっていた。こんなにすごく感動すると、あまりうまく表現できないよ。でも僕は自分の試合をしようとしていたし、それはできたと思う」

「ここ2試合(ヘタフェ戦とミラン戦)では、ケガ人がいるにもかかわらず、一定レベルのパフォーマンスができて、僕らは良い試合をした。まず僕らは個人能力のおかげで勝っていた。今度はグループの力を探しているところなんだ。チームのためにプレイする選手だけでは足りない。プレイのオートマチズムを創り上げるのには時間が必要だけど、レアルは徐々に作り上げつつある」

「(ミランについて)このグループはとても強い。一年を通してたくさんの試合があって、ずっと調子が良くはできないけれど、でもチャンピオンズ・リーグではミランはいつだって存在感がある。プレッシャー? ミランとレアルは常に勝利しなくてはならない2つのビッグクラブだ。プレッシャーは同じだよ。僕自身としては、(マドリーで)うまくスタートできた。それからチームは難しい時期に入ってしまった。そして僕らみんなはそれを改善したんだ」

「サッカーとはおかしなものだ。たちまち事態が変わる。思い出せば、3試合前にはロナウジーニョとパトは悪く言われていた。でも今は改善して、見直されている。より継続性を得た今のジーニョは決定的だし、パトはすごく成長している。僕に言わせれば、彼はまだ若いのだから、重い責任を負わせないで欲しい」

「(ボリエッロの『カカはもう数年前のようじゃない』発言について、微笑みながら)試合前にミランのロッカールームへ行って、マルコに会って、この事についても冗談を言ったよ。彼は、あれは自分が言いたかった事とは違うと言った。とにかく、何も特別なことはないよ。なんの問題もない」

(Gazzetta.it 09/11/03)

ミランのロッカールームを訪問したカカ。みんながとり囲んでワイワイやってると、ふとカカが振り向いてニッコリ微笑みながら言う:「マルコ、僕のどのへんが変わっちゃった?」 輪の外にいたボリの背中を冷や汗がツーっと落ちる…ってとこまで妄想したw

「サン・シーロに戻って来て、今夜はすごい感動だ。ティフォージの拍手は僕に大きな喜びを与えてくれた。心に刻まれる夜だ。チームやティフォージに思い出してもらえるのはすばらしい喜びだ。レアルではまだチームの形がまだできていない。昨日、ホテルでマルディーニと会った。今日の試合前にはみんなに挨拶するためにロッカールームを訪問したんだ。イタリアにはすごく恋しいものがたくさんある。特に試合後のサン・シーロの拍手が」

(Milan News.it 09/11/03)

もうカカの『僕の』チームはマドリーなわけだけど、心の片隅にミランがずっとあって欲しい。きっとカカならそういう思いやりがあり、ミラニスティの心にも同様にずっとカカがいる。そんな素敵な関係がこれからもかいま見られるといいなあと思います。

ミラノにいらしていた『達人』から教えていただいたのですが、マドリー戦後のミラン選手たちのご機嫌は上々。特にジーニョがすっごく愛想が良かったそうです。わざわざミラノから知らせていただき、ありがとうございました! ジーニョ、ノってきてるねw イイヨーイイヨー。


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2 Responses to “心の片隅にずっとミラン”

  1. チャーコ Says:

    カカと言い、シェバと言い、去って行った選手をここまで愛情深く
    見守る。
    これがミラニスタの真骨頂よね・・・・・。
    そうでもないか、シミッチどうした?ドラソーどうした?(あくまでも「例」です)。
    やはりカカとシェバは、実力、人気が抜きん出ていたのね。
    そして2人とも人柄も良くて、いつまでも手元に置いておきたい
    可愛い子たちだったのよね・・・。寂。
    マル旧キャプテンもやめた事など忘れたようにいつもいるし、
    このアッツ苦しいじゃないアットホームなチーム。
    今年から某チームに乗り換えたるっ!”と思っていたのに、
    どうしても応援しちゃう不思議なチームですなあ。

  2. nana Says:

    よく「ミランの歴史に入りたい」とか、「ミランの歴史に足跡を残したい」とか、選手たちが言うことがあるけど、それを許されるのは本当に選ばれた少数ですよね。カカとシェヴァはそういう選手だった。選手とファンたちの両思いでもあったし。

    まさにおっしゃるように「いつまでも手元に置いておきたい」ってのがピッタリだ〜。

    マルは予想どおり、いつもいますねw わはは、うれしい。

    アッツ苦しいチーム最高です! チャーコさんが乗り換えたるっと思った某チームが気になるけどw

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