ネスタの用心

ネスタは今日、練習を休んで検査する予定。とりあえずミラネッロでは楽観的空気が流れている模様。

ケガは重傷ではない
ネスタはパルマ戦欠場のみで、レアル戦には出場するだろう

サンパオロで、ディフェンダーは痛みを訴えてストップした。今日はさらなる検査があるが、ミラネッロは楽観的

アレッサンドロ・ネスタは時に調子の悪さを感じて、ストップしてきた。多くのケガの後、その経験が役にたった。体からのシグナルに耳を傾けることに習熟した。そして、ネスタはナポリ戦で右太ももに筋肉トラブルが増す前に交代し、きっとパルマとの明日の試合は欠場するだろう。しかし、サン・シーロで火曜日に行われるレアルマドリー戦では彼の出場は通常どおりでなくてはならない。

調子 ミランのディフェンダーは、途方もなくすばらしい調子の時期を過ごしつつある。しかし、彼のキャリアにおいて初のドッピエッタを決めたキエーボ戦後に、すでにストップの危険があった。ヴェローナから、ネスタはゴールをポケットに入れて戻ったが、レオナルドをおびえさせる鼻の打撲も受けていた。しかし、ディフェンダーの鼻中隔には大きなダメージはないとすぐにわかり、ナポリ戦では簡単な絆創膏だけでピッチに立った。ところが、彼にとって残念なことに、ほんの数分で彼をストップさせることになった筋肉の痛みが訪れる。

願い 今日、ネスタは様々な検査を受ける予定だ。しかしすでに昨日のミラネッロでは、そんなに重傷ではないトラブルだとはっきりしているようだった。ネスタは休んで、マッサージとフィジオテラピーをほどこされた。おそらくそうなると思われるが、もし今日の診察で何も詳細が明らかにされないようであれば、レアルマドリー戦にはプレイできるだろう。戦力のポイントとして以上に、今はリーダーと彼を認識しているチームにとって、重要な存在だ。

(Gazzetta dello Sport 09/10/30 第11面)

ということで、『オフィシャルから便りのないのは良い便り』ということらしいです。例の不吉な『A.C.ミランからの発表』という記事が公式サイトに出ないことを祈ります。でもなー、たとえ軽傷でも公式発表して安心させて欲しいけどなー。とにかく楽観的なようなので良かった。ネスタの鼻骨の丈夫さと、そろそろストップしようよと教えた体の声に感謝!w

Gazzettaもネスタがチームリーダーだと認めているのが、感慨深い。

ナポリ戦、ジダがさかんに手を目にやって、横に動かして、激しく抗議している姿が見られ、リッツォーリ主審がなにやら話しかけていたのですが、なんと!ナポリサポーターがジダの目にレーザーを当てて、妨害してたんだとっ! まったく行儀が悪い。監督不行き届きで、ナポリのクラブに対して、15000ユーロの罰金。それより勝ち点が欲しいなーw


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2 Responses to “ネスタの用心”

  1. camon Says:

    ネスタ軽傷のようで、よかったです。
    でも、なんとなくミラネッロを信じきれない、わたし・・・

    きちんと検査して、結果を教えてください!ミランさ~ん!!

  2. nana Says:

    >camonさん

    ほんとうに良かったですよね〜。

    ふはは、確かにミランのメディコには診断を見誤った前科がありますからねえ…。生まれ変わったネスタだから、体も生まれ変わって、丈夫になってたらいいですw

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