元祖神の子はレオナルド


ミラネッロには年を取らない妖怪が自称他称たくさんいますが、実はこの人が一番じゃないか?な、レオ様ことレオナルド。ベル様とこの人だけには、つい『様づけ』しちゃうのです。
ミラン・ブラジル化の立役者。去年の5月にはミラン辞めてブラジルに帰る…というニュースがオフィシャルに出て、カルチョポリのさなかガックリきてたのですが、その後もミラン基金やチャリティーなどでたびたびミランに顔は出してた。そしてちょうど一年後、ビリーが引退後コーチ補佐になるというニュースと共に、7月1日付けで経営マネージャーとして復帰との知らせが。今回は正式に就任したというニュース。
新たな任務
クラブ組織にレオナルドが帰ってくる
ブライダの傍らで働くことにミラノ発 ミランの刻印が押された部屋へのレオナルドの入場は高いレベルのものだった:昨日シルヴィオ・ベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は公式に、このブラジル人をロッソネロ組織の技術運営ディレクターに任命した。彼はゼネラルディレクターのアリエド・ブライダの傍らで働き、ブライダと同様、ガッリアーニに直接報告することになる。元フラメンゴ、サンパウロ、ヴァレンシア、パリ・サンジェルマンのカンピオーネにして、ブラジル代表では世界チャンピオンになったこの男を、もっとイタリアにいる時間を長くし、SKYとブラジルTVの重要な試合のコメンテーターを断念させ、家族のための時間を少々削ることを納得させるための、強い何かが必要だった。
しかし今、息子たちは成長し(ひとりは控えめにサッカーをプレイしている)、このように重要なミランのオファーは受諾しないわけにはいかない。そして5カ国語を話し、世界中に名を知られたこのマネージャーのために、ベルルスコーニとガッリアーニが派遣を無駄にしない大使にする時機でもある。ミラン基金の運営幹事における仕事ぶりはすばらしかった。いまレオナルドは新たな任務を与えられ、多くの注目をあびていることを知っている:ヨーロッパチャンピオンであるクラブ組織の内外で。
(Gazzetta dello Sport 07/07/12 第11面)
U20でも活躍した17才パトをミランに連れてくるべく、たぶん今すごくお仕事中。カカはツっこみがいの全然ない(笑)パーフェクト優等生だけど、元祖はレオ様なのかも。ファンへの対応は神レベルと聞きますが、『Rambling Life』KABUさんの『レオ様が日本語の墨を見せてる記事』を始めいろいろ拝見して、その誠実さに驚いた。レオ様の天使っぷり、ほんまガチもんです。
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