第23節 Bologna-Milan

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↑運動会みたいなそのユニ、着用禁止! アントは良く似合ってるw

なんですかー、その赤パン健康法は!ダサっw そのせいでもないでしょうが、なんとも眠い0-0。

マンシーニはまだまだモジモジしたお客さん。そこでイケイケー!ってとこで、「まだ新米ですんで、どうぞ!」とパスしちゃう。でも最後は惜しいゴール前チャンスもありました。元ミラニスタ、コロンボがお礼参りで、体をはって防いでしまったけどー。

ミランって、一騎ずつ名乗りを上げて戦う戦国武将のようで、「やあやあ我こそはポルト・アレグレのマジカル10ロナウジーニョなるぞ〜」(一例)と見栄をきってから、個人技でボローニャの人壁を崩しにいくけど、すっかり守られて多勢に無勢。それで、ボール取られてポポーンとつながれて、鉄砲隊のごときボローニャの組織的カウンター。その先頭には朝倉義景のようにキリリとしたディ・ヴァイオの坊主頭。おお、ミランは古きもののふ。時代遅れの滅びゆくラストサムライだったのか…。

セーさんがフンちゃんと交代させられて、ブーたれたのをファヴァさんがナイス抑え。ってか、セーさんが一番「やあやあ我こそは〜」って盛大に時間使って、ボールを取られてたよね〜(笑) でも遠藤さんが『ミラン心配です!』って言うほど、セーさんの文句たれは問題ではないと思うよ(ロッカールーム内の影響力という意味で)。それより、リーノがグレた時の方がチームの雰囲気に影響があります(お守りという意味でw)。

それにしても。惜しかった、ジーニョとアンブロのバー直撃シュート!

前半、前線で一番動いてボールをもらいに来てたのが一番決定力があるボリで、他の人たちがテク見せパスばっかでシュートしないとなると、ゴールは生まれないのは道理。でも後半、フンテラールとボリが意外に良い組み合わせとは!

そういえば、調子良い時にあったお互いの『距離感』ってもんがダメダメだ〜。攻めて行く時に、ボールのとこへ二人で行ったりとか無駄が多かったなー。そういうのがピタリとなくなったのはベッカムが入った時から。ボーっと立ってたり、ひとりでツっこんでく、そんなみんなの(チームスポーツのくせして)孤独なスキマを埋めるデイヴィッドのかいがいしさが、またまた光った試合でありました。

ミランさんたち、CLに向けて、もう体力温存にはいったようです。ボネはいい感じで得意の『相手をツブしてしらん顔ワザ』を発揮してて、頼もしい。

Serie A Week 23 2010/02/07
Bologna 0-0 Milan

Bologna (4-4-1-1): Colombo 7; Raggi 6,5, Portanova 6,5, Moras 6, Lanna 5,5; Buscè 5,5, Mudingayi 7, Guana 6, Modesto 6 (34′ st Britos sv); Gimenez 5 (1′ st Adailton 5,5); Di Vaio 6,5 (45′ st Succi sv). A disp.: Spitoni, C.Zenoni, Casarini, Savio. All.: Colomba.

Milan (4-2-1-3): Dida 6,5; Abate 6,5, Thiago Silva 6, Bonera 6,5, Antonini 5,5; Pirlo 5, Ambrosini 6; Seedorf 4,5 (16′ st Huntelaar 6); Mancini 6, Borriello 5,5, Ronaldinho 5 (34′ st Beckham 6). A disp.: Abbiati, Kaladze, Flamini, Gattuso, Inzaghi. All.: Leonardo

Arbitro: Mazzoleni


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ウディネ戦での復帰を願う

レオ監督の記者会見の中で、公式の和訳でケガ人の部分がちょっとニュアンスが違うと思うので、イタリア語からの訳を。あと、省略されていたアディヤーの部分も。

それぞれの選手について:「ネスタはまだコンディションが整っていない(non è ancora in condizione)。彼はストップの長い期間を過ごしたんだ。パトもまだコンディション不足で、今週は親知らずの問題もあって、招集しなかった。ザンブロッタも招集には入らない:彼はふくらはぎが回復した後にモモに小さな問題が起きた。みんな、ウディネーゼ戦には復帰することを願っている。一方、ボネーラは完全に起用可能だ。回復の道筋を終え、すでにコッパイタリアでピッチに立ち、調子が良い」

アディヤーについて:「彼は我々とはあまり一緒にいなかった:最初はプレイできず、それからアフリカ杯へ行った。月曜日にはここに到着する予定だが、そのためにCLの選手リストに入れない決断をした」

(A.C.Milan.com 10/02/06)

日本語版の「ネスタはまだピッチに戻れる状態にはなく、まだまだリハビリが続くだろう」だと、すごい重傷のように感じられますよ。「ha trascorso un lungo periodo di inattività」の『ha(英語のhave)』を「しなければならない」という意味に取るとそうなるんだろうけど、これは素直に遠過去形で「ということがあった」という意味じゃないのかなあ。日本語版訳のようにネスタがそんなに長いリハビリが必要なら、後の方の「みんな、ウディネーゼ戦には復帰することを願っている(Per la partita contro l’Udinese speriamo di recuperarli tutti)」とは言わないんじゃないかと思う。日本語版の訳がどうとかそういう問題よりも、ネスタ帰ってきてーーー!な願望込めた私訳でもあり。

招集リストは以下のとおり。

Abbiati, Dida, Roma,
Abate, Antonini, Bonera, Favalli, Jankulovski, Kaladze, Thiago Silva,
Ambrosini, Beckham, Flamini, Gattuso, Pirlo, Seedorf,
Borriello, Huntelaar, Inzaghi, Mancini, Ronaldinho.

ケガ人: Nesta, Oddo, Onyewu, Pato, Zambrotta.

ベッカムさんがお疲れなので、もしかしたらマンシーニ出場可能性もある?とGazzettaに。そうだよねえ、サッカー選手的には熟年なのに、良く動いてるもの。

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↑Gazzettaの予想フォーメーション

ちなみにコロンバ監督と名前が似てるので混乱するGKの『コロンボ』は、ミランユース出身。ミラン戦への特別な思いをボローニャの公式サイトにて語る。やはりミラン出身者は、なかなかハンサムな男である。

「これがピッチでミランと対戦する初めての機会。僕にとって特別な試合だ。プリマヴェーラにいた頃、ロッソネリのキーパーはロッシとアントニオーリ(それからイェルポ)で、一方トップチームで僕はロッシとアッビアーティの後の3番手だったことを思い出す。このミランにはファン・バステン、ライカールト、フリット、ドナドーニ、アンチェロッティがいて、監督はカペッロで、イタリアとヨーロッパで優勝した:あの環境でプロ精神を習ったのは、僕にとってとても重要で、仕事における大きな財産として残っている」

でもあんまりスーペルゴールキーパーに変身しないでねw

あー、ディ・バイオとの友だち対決、見たかったのになーネスタ。この試合、やっぱりジーニョ、それにこのところヘタレになってるボリの巻き返しに注目です! がんばれよー。

あ!そういえば、好調だったプリマヴェーラ、Club Guaranìに3-1で負けました。ミランの得点はメルケル。以下がフォーメーション。

Perucchini, De Vito, Strasser, Novinic, De Sciglio, Pasini, Meregalli, Verdi, Beretta, Gaeta, Merkel.

これ、ヴェルディまでFWだよね? 4トップ?なナゾのフォメw MFだと思ってたストラッサー君がDF扱いだし。ストロッパ監督が2-1となったハーフタイム中、「ボールを持ってない時の動きがないし、本当にひどいプレイだ。後半の反撃に期待したい」ってコメントしてたくらい、ダメダメだったのね。でも試合前から次のラウンドへ進出は決まっておりました。だから気を抜いたのかー!そんなとこまでミランらしくなくっても良いのだよw


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怒るレオ

ボローニャ戦前のレオ監督記者会見は、ロナウジーニョの件がメインテーマ。その内容は公式版とか、Gazzetta版とか、Goal.com版とか、いろいろ和訳されております。

ベル爺の横やり発言に関して、「私の母は、自分が変えられることのために戦わなければいけないと教えてくれた。そして、忍耐強くなれとね。変えられないことにエネルギーを浪費することはできない」という発言が心に響くわ〜。他人の考えは、最も変えにくいものの一つだものね。

以下がSKY版を訳したもの。

レオナルドは大声を上げる:「新聞はジーニョをリスペクトせよ」

「私はジャーナリズムを勉強したことはない。しかしニュースとは裏付けがあって出されるもので、噂されていることを聞いて書けるものではない。以前は(ロナウジーニョも)社会学の洗礼を受けたものだ。しかしそれも終わりだ。今週、新聞の側には彼に対するリスペクトが欠けていたし、こういう状況はグループの結束を強めるものだ。私は自分の選手を信じているし、ロナウジーニョのことは誰よりもわかっている。あの週に何をしたか知っている。彼は過去に何度も過ちを犯したが、その代償は払った。しかし、根拠のないニュースに何の意味がある? ゼロだ」

「我々は調べているんだ。飲酒したかそうでないか、どこへ行くかも。ロナウジーニョはデルビー前の週はとても良くやっていた。そしてPKを失敗した。だけど、それがどうだって? クラブは何が起きたのかを知るためにロナウジーニョと話し、了解した。私はそれで充分だ」

「私は怒っていない。しかし、もし(メディアに)ルールを越えた事があれば、それをはっきりさせる必要がある:しかし、あなたたちに笑顔がなく話すのは、そういう事柄だからだ」

(SKY.it 10/02/06)

Gazzetta新聞版には、セードルフについて聞かれた部分もあったので、他で書かれていない部分を抜粋で。

「私は選手を信じている。ロナウジーニョのことは誰よりもわかっている。彼は何度も過ちをおかした。しかし今回は物事が誇張されている。我々は全て知っている。彼のことも、そして彼だけでなく全員のことを。飲酒しているかしていないか、どこへ行って何をしているかも知っている」

(セードルフがアナンとの会合でロンドンへ行くために、練習をパスすることになる事について)「これはクラブにもプレステージを与える招待だ。我々は彼があまり練習を休まないような参加方法を考えているところだ」

(マンシーニの移籍にベルルスコーニが異議をとなえた事について)「私は自分ができる事について集中している。彼は私が持つ選手であり、自分のチームで良いプレイをさせることはうれしいし、そう働いている。他のことは我慢したい。マンシーニは調子が良いし、すでに2キロ体重を落とした。彼は両サイドができる選手で、我々に多くを与えてくれるだろう」

(Gazzetta dello Sport 10/02/07 第10面)

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↑「根拠のないニュースに何の意味がある? ゼロだ!」とお怒りのレオ様。
眉間のシワがニジンスキー並に美しい…(『イブの息子たち』ネタよ)

あの温和なレオ様がどんなに怒ってるのかしらと思ったら、うひゃー、もんのすごい早口で、身振り手振りで怒ってます! Mediasetのこちらとか、もっと長いCorriereのこちらとかでどうぞ。

ミランさんたち、プライベートをクラブに全部つかまれてるのかアヤシイですが、ほんとだったら、女子アイドル並みのガードだね(笑)

SKYサイトにあるミラニスタのフォーラムでは、このレオ談話に対して、こんな風にコメントが寄せられてます。

「ブラヴィッシモ…彼の立場でモウリーニョだったら、記者の家に一船団送ってるよ」

「グランデ・レオ、ますます好きになったぜ…」(ベルゴミがミランにコメントするのはうんざりだ!)

「これで、ロッカールーム内が穏やかだなんてのは、ウソだってわかったな…彼だって、適切な時には激怒するんだ!!!」

あはは、いいねえ、レオLOVEなミラニスタたち。

しかしとにかくだ。私が言いたいのは…レオ様に、こんなに激しくかばってもらえるなんて、

ジーニョ、うらやまし過ぎーーーっ!!!

これで活躍しなかったら許さない(笑)


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I’ll be back…

チェーザレ・パパが「パオロがアメリカなんて、バカげてる」なんて言ってたので調べてみたら、どうやらNando Sanvitoなるイタリア人記者が、「マルディーニが引退撤回して、MLSのNew York Red Bullsとすでに2010年シーズンを戦う合意をした」って伝えたらしい

また引退撤回キターーーーーー!(笑)

このレベルの話になると、『義経は生きていて、モンゴルでチンギスハーンになった』級のトンデモ話ですな。Tuttomercatoweb.comの取材に対して、律儀に答えたパパディーニ曰く、

「ばかげた話だ。全く信用ならない話だよ。アメリカへはせいぜいツーリストとして行くだろうけどね(笑) パオロがプレイをするためにピッチに短パンをはいて降り立ちたい意欲を持っているとは思えない。サッカー界に戻るかどうかって? おそらく、イエス。dirigente(幹部、マネージャー)として。しかし、サッカー選手としてではない。それに今はずっと怠って来た家族的な面や他の事に傾注しているからね」

(Milan News.it 10/02/05)

パオロさんはNew York Red Bullsとスイートイヤーズが提携しないか、商談してたんじゃないの?w

パパディーニは絶対ないって言うし、私もあったらヤーメーテーと悶絶しますが、でもね、プレイはせずとも『ピッチに短パンをはいて降り立ちたい意欲』ってのは、もしかしたらあるかもしれませんよ。だって、引退前のインタビューで、引退したら何を恋しく思うかという問いに、「短いパンツをはくこと」って断言してたもの。物心ついた頃からずっとはき続けていた短パン(とジャージ)。いま、恋しくて、家で赤黒短パン(か、ジャージ)だったら、それはイヤ過ぎるw

↑ミラノでリアムと会ってたのは、やはり彼のブランド『Pretty Green』との
提携話のためでありました。一番最後にパオロさん登場。Thanks, Cielo!


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ピッポ+ボボ=ベレッタ?!

大活躍のベレッタの紹介記事があったので、ご紹介。

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↑こころなしか、ポヤポヤ顔から引き締まってきたような。

ベレッタ、まさにミランにふさわしいタイプ
2試合で2回のトリプレッタ
『やっとだ』:何度もの苦しみの後

2回のトリプレッタ、今まで61年間、誰もやったことがない。ジャコモ・ベレッタは歴史に名を残す2試合をやってのけた:6ゴール、Leme戦で3ゴール、Esperia Viareggio戦でも同じく。そしてこれはストロッパのミランがトーナメント突破を確実なものにした事を意味する。そして、ジャコモが今シーズン、リーグ戦で3ゴールしかしていない(コッパ・イタリアでは無し)ことを考えれば。「ケガが中断させたんだ」と、この夏アルビノレッフェとの共同保有でやって来た17才のヴァレーゼ出身の若者は話す。「僕はトップチームと一緒に合宿をして、それからプリマヴェーラに入り、そこで苦しみが始まった:最初は足首の捻挫、それから鼻骨骨折、そして再び足首」。多くの土曜日にピッチからは遠く、長い苦難。U17世界大会のすばらしい経験の中で、まだトップコンディションでなかったジャコモはプレイし、ゴールを決めた。Viareggioにて、ストロッパはジゴーニのケガもあって、彼を初戦から起用した。そして、彼はもう時を失いたくなかった。

パワーと嗅覚 ベレッタは学校(4˚ Liceo Scientifico 科学高校4年?)と練習、ヴァレーゼの友だち付き合いの毎日を過ごしている:一年前、ミランへの移籍に伴い、ベルガモから母と父が住んでいるヴァレーゼへと戻って来た。彼は映画とポテト添えステーキ(彼の大好物)を愛していて、とても控え目だ。ミラネッロでの初日をこう覚えている:「僕はすぐにインザーギのもとへ行った。僕の元監督Gattiのメッセージを届けるために。彼はアルビノレッフェでインザーギと一緒にプレイしてたんだって。僕はそうとは知らなかったんだ。それで、メッセージを届けた:それは僕には尊敬の言葉のように思えた。でもピッポは僕に親切だったよ。彼は神話だ:彼みたいにゴールを決めたいと願わない者がいる?」。ベレッタのインザーギに似ている所はチャンスを適切につかみ、ゴールへの嗅覚が鋭いこと。しかしフィジカルやプレイスタイルとしては、ボボ・ヴィエリにより近い。Viareggioでの大会では、すでに彼のレパートリーの良い部分を見せていた:頭で、足で、キーパーを打ち破るシュートで奪うゴール。しかしディフェンスの中で相手をかわしてのゴールも:「対Viareggio戦の2点目が好きだ。でも大会初ゴールもね。ボールが跳ね返されて、僕のところへやって来た後に打ったヤツ。悪くなかった」。ジャコモはサッカー人生を生きている家族の出身だ:「僕の父は50才までTerza categoriaでプレイしていた。上の2人の兄はEccellenzaのVerbanoにいる。妹だけが守られてるね:彼女は馬術をしてる」。

得点王 いまベレッタはPettinari(4ゴール)、Immobile(3ゴール)を抜いて、6ゴールで単独得点王だ。彼のゴールでミランを出来る限り引っ張って行きたいだろう。一方、ミラネッロからはフィリッポ・インザーギの賞賛が届いている:「ジャコモのことはとてもうれしいよ。彼は控えめな青年だ。決定力があって、実戦的だ。パロスキのようにね:こうなることは僕にとってうれしいことだよ。Viareggioでの最初のトリプレッタの後、SMSを送りたかった。今は止めることはできないだろうね」。

(Gazzetta dello Sport 10/02/05 第18面)

ピッポは大好きなパロスキを必ず話題に出すよねw

ベレッタがピッポとボボの良いところを持っているとしたら…そりゃー最強じゃないですかっ!!! ケガなく、このまますくすく育ちますように。純朴そうなので、ミラノの海千山千なお姉ちゃんたちに頭から齧られないか、それが一番心配(笑)

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↑おまけ:この冬、上位クラブの獲得選手一覧表。
個人的にはクレスポのパルマ帰還が一番印象深いなあ。


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